記事一覧

社員紹介! サッカー大好きMさん

こんにちは、柳田メディア株式会社の Yです。 今回は私と同じ部署(セールス&システムサポートグループ)に所属の Mさんにインタビューしました。 【Mさんのプロフィール】 入社:《1995年4月入社》 所属:《セールス&システムサポートグループ》 職歴:《新卒入社 29年目》 趣味:《サッカー観戦》 # Q1. 入社理由を教えてください  コンピュータ系専門学校卒業後に新卒で就職しました。  バブル崩壊後の就職氷河期でしたが採用してくれました。(笑) # Q2. どんな人たちが働いていますか? 職場の雰囲気を教えてください  仕事とプライベートのオンオフ切り替えが上手な人達が多いと思います。  和気あいあいとして明るく楽しい職場です。 Q3. 職場のいいところを教えてください  人間関係は良いです。嫌な人やプライベートにまで入ってこようとする人がおらず、  仕事仲間以上でも以下でもない感じですね。  あと休みが土日祝で安定しています。  (月1回土曜出勤あり) Q4. 逆に、職場の改善ポイントはどんなところですか?  特に無いですが、私含めベテラン社員が多く高齢化してきたことでしょうか。  若手層が不足しているため、ぜひご応募ください。 Q5. 当社で働いてきて、一番うれしかった出来事は?  システムサポートとしてお客様のところへトラブル対応で訪問して解決出来た時に  お客様より感謝の言葉をいただいた時です。  全てが報われます。 いかがでしたでしょうか。 先輩の声をご参考に、お気軽にお問い合わせください。

異色の経歴!?〇〇士が営業職に!!

皆さんこんにちは。柳田メディア株式会社の営業担当Eです。 今回は宇都宮支店営業のNさんにインタビューしました。 転職に踏み切った経緯や当社を選んだ理由、また現在の仕事のやりがいなどを質問してみました。 是非参考にしてみてください。 【Nさんのプロフィール】 入社:《2019年4月入社》 所属:《宇都宮支店 営業グループ》 職歴:《中途入社(前職は消防士🚒)》 趣味:《娘との公園巡り・プロ野球観戦(ロッテファン!!)》 Q1. これまでのキャリアについて教えてください。また、転職活動を始めたきっかけは何ですか? 大学卒業後消防士として5年間勤務していました。 転職のきっかけとしては、元々PC等を触るのが好きであり、IT関係の仕事がしたいと思っていました。営業志望の理由は、いろいろな人との関係性を持ち、人との繋がりを広げてみたいと思ったからです。 Q2. 他の企業ではなく、なぜ当社への入社を決断したのでしょうか? 転職活動中に親身に相談に乗ってもらえた点と、会社の歴史の長さ(280年以上)と安定性が決め手でした Q3 1日のうちで一番楽しみな時間は? ランチ(ラーメン🍜が大好き) いろいろなラーメン屋に行く機会が多いですがまだまだ開拓中です😋 Q4 この仕事でやりがいを感じる瞬間を教えてください お客様と対話を繰り返しこちらの提案内容でご理解いただき受注に至り、お客様からの感謝を受け取るときはすごく達成感があります! Q5. 最後に、「転職して良かった」と思ったエピソードを教えてください 残業時間があまり長くないので、プライベート時間の確保ができるようになったことです。公私のバランスがいいので楽しく仕事ができています✨ 以上、《宇都宮支店 営業Nさん》のインタビュー記事でした。 経歴としては当てはまる方は少ないかと思いますが、話に共感できた方は ぜひお話しだけでも聞きに来ていただければと思います。 今後も社員へのインタビューも行っていきますのでご参考にしてください!

セールス&システムサポートの一日の流れ

みなさん、こんにちは。 柳田メディア株式会社、セールス&システムサポートの Y です。 今回は 私のとある一日の仕事を紹介します。 出社したら・・・ まずは勤怠処置。 各自携帯しているICカードをカードリーダーにピッ!とかざして「出勤」となります。 8:30~ 朝礼 会社を出るまで 今日の行動確認や資料作成。 その他、検知器を用いたアルコールチェックが義務化されているので安全運転管理者に結果を見てもらいます。 法令遵守! (営業のEさんが安全運転管理者のAさんに結果報告しているところです) この日は9:10に会社を出て一件目のお客様先へ向かいました。 訪問① 先週パソコンを設置したお客様先へ納品書を持参。 入替え後の調子伺い。(これ意外に重要!質問受けるケース多いです) 訪問② ウイルス対策ソフト期限間近のお客様先へ更新見積を持参。 自社で販売したウイルス対策ソフトは期限管理をしており、満了前こちらから案内しています。 訪問③ パソコンが起動しない連絡を頂いたお客様先へ訪問。 外部ディスプレイの故障だったので別のディスプレイに差し替えて解消しました。 訪問にあわせ複合機(コピー機)の入替え提案もさせて頂き、後日見積提出の予定となりました。 訪問④ 事務所移転予定のお客様先へ状況確認で伺うがご不在。 訪問目的が達成できないこともあります。 訪問⑤ コンピュータウイルス等を防ぐためのネットワーク設備の交換を実施しました。 契約期間満了に伴い新しい機器へと交換です。 (一番最初の画像がその時の様子です) 訪問⑥ ネットワーク機器から警告メールが届くというお客様先への訪問。 処置をしつつ年数経過している機器なので入替えの提案をさせて頂くことにしました。 訪問⑦ パソコンにスキャンが出来なくなってしまったというお客様先への訪問。 ちょっとしたことですが電話で解決しないことも多く訪問させて頂くケースも多いです。 訪問⑧ ノートパソコンすべてWifi接続出来なくなっているお客様への訪問。 無線アクセスポイントのリセットと再設定&ファームウェアを最新化して解消しました。 17:10~ 社内業務 会社に戻ったら業務日報の作成や本日お受けした見積依頼の準備など事務処理です。 朝と同じくアルコールチェックを行い、ICカードリーダーにピッ!とかざして18:20 に「退勤」しました。 この日は月曜日ということもあり予定外のトラブル対応も数件ありました。 休暇明けは何かとトラブル多い傾向が。。。 単独での外回りも多いですが、営業との商談同行や社内業務主体の日もあります。 セールス&システムサポートの仕事はこんなイメージとなります。 ご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

サービスエンジニアの1日の流れ【業務内容紹介】

みなさんこんにちは❗ 柳田メディア株式会社 サービスエンジニアのKです。 今回はサービスエンジニアの1日のタイムスケジュールのご紹介です。 基本的には弊社主力商品であるキヤノン製複合機の保守・メンテナンスが主な業務内容になります。サービスエンジニアに興味のある方の参考になれば幸いです。 8:30~ 朝礼 社員全員でその日の連絡事項等の確認、共有を行います。 朝礼後は工具🔧や補修部品の用意をし、お客様先へ訪問する為の準備をします🧰 10:00~ 定期点検 弊社では、複合機が安定して稼働する様 定期的にお客様先へ訪問し複合機の点検を行っています。点検活動で機器トラブルを未然に防ぐだけでなく、お客様とコミュニケーションを図ることも点検の目的のひとつです。人と人との繋がりを大切にしています✨ 11:00~ 定期点検② 長年通っているお客様先ということもあり、点検そっちのけで話に花が咲いてしまいました💦会話だけで点検が終わってしまうなんてことも・・・ただこれも立派な業務の一環です❗ 12:00 お昼休憩 しっかり食べないと良い仕事は出来ません❗ ちなみにこの日は社内でもファンの多い某家系ラーメンを堪能しました🍜 13:30~ 定期点検③ 午後も点検からスタート。複合機内部に用紙を送り込む給紙ローラーが摩耗していたため交換をしました。前述した様に、トラブルとなりそうな要因を見つけ未然に防ぐ意識を持って点検を行っています。 14:30~ 修理 お客様より急ぎの修理依頼。印刷物に汚れが写ってしまうとのことでした。 今回は「感光体ドラム」という画像に関連する部品の交換をして無事復旧。 定期点検を行っているとはいえ、機械モノなのでやはり突発的な故障は付き物。そんな中でお客様の業務に支障をきたすことなく、いかにダウンタイムを減らせるかが重要です。お客様第一の姿勢は常に変わりません😤 ↓交換した「感光体ドラム」です↓ 15:30 小休憩 修理を終え、コンビニで10分ほど小休憩。コーヒーを飲みながらリラックスしました♪ 16:00~ 社内業務 資料作成や補修部品の発注などのデスクワークのほか、納品予定の複合機の動作確認等を行いました。 17:30 退社 この日は定時で帰宅しましたが、もちろん多少残業することもあります。 が、残業していても上司からは早く帰るよう促されることが多いです。ありがたい😆 以上、サービスエンジニアの1日のタイムスケジュールの紹介でした。なんとなく仕事内容のイメージが出来たでしょうか? 少しでも興味を持った方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご応募ください。 それでは次回の投稿もお楽しみに🎵

撮影快調!!~メイキング・オブ・募集広告~

新年あけましておめでとうございます。 まずは今回の能登半島地震で被災された方々には、心からお見舞い申し上げるとともに復興に尽力されている皆様には、安全に留意されご活躍されることをお祈りいたしす。 さて!今年の㈱橋本製作所も突っ走ります!! まずは1月26日よりマイナビ転職にて人材を募集させていただきます。 今回はその求人原稿の時の撮影風景を社長自らレポート!! いわゆるメイキングってヤツです。 撮影は昨年の12月にプロの編集者をお招きして当社にて制作。 もちろん私も現場に立ち会わせていただきました。この空気感、前職時代にやってた事をちょっと思い出しました。懐かしいなぁ。 どのような内容になったかは26日まで伏せますが、今回のコンセプトは業務の内容ではありません。社員の働き方をクローズアップしております。簡単に言えば『働き方改革』はもう古い!当社はその先を目指していこう!!コロナ禍以前以降でブラッシュアップしてきたのは働き方なのですっという勇ましい(笑)内容です。 取材に選んだ社員たちは、あえて入社歴が浅い方達にお願いしました。当社は中途採用が100%なのですが、社歴が浅い方達の方が、以前に勤めていた会社と、当社を比較検討しやすいのでは?という狙いがありました。またなぜ当社を選んだのか?入社して気づいた事は長くお勤めの方より、素直に話せるとも思ったので。 撮影も楽しく、また取材は深い話となりました。制作に携わったM氏、宇都宮支社のY氏には感謝です。とても素晴らしい!!募集広告というにはもったいないぐらいの内容に仕上がってます。控えめに言って手ごたえありです!間もなくのリリースが楽しみ!! ▲徐々に笑顔が自然になっていく過程が、傍で見ていて面白い(笑)。 ▲東京に技術留学(?)したI君。熱く語ってくれました。 ▲技術部のニューホープのN君。目の付け所が鋭い!!横で聞いてて思わず唸りました。 ㈱橋本製作所のHPはこちら インスタはこちらから!広報Eさんが独自の目線で切り取ります。フォロワー1400突破

営業担当Eのとある1日の流れ【業務内容紹介】

こんにちは! 柳田メディア株式会社 営業部のEです。 1回目の投稿にたくさんの【いいね】が付いており少しビックリしております😆 今回はタイトル・サムネイルにもあるように とある1日の業務内容を紹介していこうと思いますので参考にしてみてください😎 8:30 朝礼 全員参加で行っております(もちろん社長も!) その後、各自資料作成などを行っております 10:00 お客様先へ訪問 お客様のお困りごとを解決するお手伝いのため お客様先へ訪問し、何度も打合せをしてからご提案をさせていただいております 12:00 お昼休憩 1日の流れによって時間は異なりますがきちんと休憩も取れます🍔 13:30 別のお客様先へ 午後に訪問したお客様は新たに会社を立ち上げるために必要な機器の商談でした。 何度も打合せをしたうえで無事に弊社の主力商品である複合機のご注文をいただきました!😍 15:00 またまた別のお客様先へ 続いてご訪問したのはとある施設へご納品 納品や集金といった業務も営業が行う業務の一環です ちなみにこの時にお伺いしたのは世界的にも有名なあしかがフラワーパーク でした!💐 16:00 社内打合せ 帰社後は別部署の方と打合せ 弊社は部署ごとにフロアや部屋が別れておらずワンフロアになっており 部署間連携もスムーズに取ることができます✨ 現在オフィスのリニューアル工事中ですが完了後はさらにコミュニケーションを取りやすい環境になります! ↓現在の工事状況↓ 17:30 退社 弊社の定時は17:30です その時に業務内容により適宜残業はありますが入社された際は基本的には17:30に退社できますのでその後個人の時間も確保できます💨 今回の投稿は以上となります 引き続き社部署の投稿もお待ちください 最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

龍が如く!!

今年もいよいよ終わりです。 当社は今年はコロナ禍にまいた種が芽吹き、いよいよ本格的に新しい製品の量産が始まり、売上はいい方向に向かいつつあります。 また、既存の顧客以外にも新規の取引先の発掘も少しずつですが増えてきたりと来年はかなり楽しみな事しかありません(こういう時が一番怖いというのもわかってるとて!)。 今年はかなり積極的に人材登用も行いました。特に間接部門に於いては4人増員しました。我々の属する製造業とはモノを作って収めて初めて売上が立つという業種です。しかし生産管理、購買、技術開発のレベルを上げずに会社の力は上向きません。そういう意味ではこの4人には期する想いは強いです。 一方で、55年という半世紀以上前に建てた工場の閉鎖を決めました。老朽化も激しく、また立地場所も狭くなった為、解体に至りました。祖父から父を経て、社長就任10年という節目の三代目の私がその決断をするというのも、そこはかとなく歴史の運命を感じざるを得ません。 今年もご愛読いただきありがとうございました。 来年も、社長自らが語るというこのブログ、ちょくちょく更新しますので、これからもご愛顧いただけるとありがたく思います。 さて、来年は辰年!! 準備は万端です。 いよいよ龍が如くに天に駆け巡ります!! あっ!願わくは…中日ドラゴンズの優勝も期待してたりします(笑)。 年末年始営業のお知らせ 2023年12月28日(木)~2024年1月3日(水)迄。 ㈱橋本製作所のHPはこちら インスタはこちらから!広報Eさんが独自の目線で切り取ります。フォロワー1400突破

セールス&システムサポートの担当Yです

みなさんこんにちは。 柳田メディア株式会社 セールス&システムサポートのYです。 弊社は北関東地域で、オフィスソリューション事業を展開する地域密着型企業です。 【部署の紹介】 私はソリューション事業部 セールス&システムサポートグループという部署に所属しています。 長~い名称なので社内では頭文字をとってSSS(スリーエス)と呼ぶようにしています💦 ハードウェア・ソフトウェアの販売から設置設定、障害対応や営業サポートが主な業務内容です。 人数は少ない部署ですが、お客様に貢献できるよう日々活動しています。 地域柄お客様先への移動手段は 「車」 です。 意外かもしれませんが、内勤者を除き 皆 通勤も会社支給の社用車なんですよ(^^♪。 私の社用車、つい先日走行距離222,222Kmを突破しました。 趣味が洗車なので9年目ですけどそれなりにピカピカ保ってます☆彡 当社の雰囲気を少しでも知って頂けるよう情報発信していきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

サービスエンジニアのお仕事

みなさんこんにちは! 柳田メディア株式会社 サービスエンジニアのKです。 弊社は北関東エリアでオフィスソリューション事業を展開する地域密着型企業であり、私はサービスマン(CE)として日々活動をしております。 今回は私の所属する部署の仕事内容を簡単に紹介したいと思います。 この記事を読んで少しでも柳田メディアのサービスエンジニアのお仕事に興味を持っていただけたら幸いです。 【柳田メディアのサービスエンジニアって何やるの?】 仕事内容は多岐にわたりますが💦メインのお仕事は、お客様先に導入されている複合機の保守・メンテナンスになります。コレですね↓ 「コピー機で紙が詰まって取れない・・・😱」 「こんな使い方をしたいけど、操作が良く分からない😑」 そんな時こそ私たちサービスマンの出番です!!いち早くお客様先へ訪問し、迅速に課題を解決します。 業界未経験の方も安心してください。メーカーの研修制度も充実している他、社内での研修体制もしっかりと整えております。私も全くの未経験からのスタートでした。 今後も仕事内容の他、一緒に働く愉快な仲間たちの紹介など、弊社の魅力をどんどん発信していこうと思います。 お楽しみに🎵

はじめまして!営業部 担当Eです【社員紹介】

こんにちは! 柳田メディア株式会社 営業部のEです。 当社ではお客様の快適なオフィスワークの実現に向け、新たな価値と安心のサービスを提供し、地域社会に貢献すことを目指しており、私は営業として日々駆け回っております。 今回は個人としては初投稿ということもあり簡単に自己紹介をさせていただこうと思います。 【プロフィール】 1993年生まれの30歳  2017年4月入社で7年目です。 栃木県足利市出身で高校卒業まで足利市で成長し、大学生の〇年間は神奈川で遊んできました!笑 大学卒業後は生まれ育った足利に戻り、柳田メディアへ入社し現在に至ります。 現在の趣味はプロ野球観戦&プロレス観戦です(なんか昭和臭いですよね…) 基本的には自宅で観戦することが多いですが年に数回は現地観戦もしております! 【入社のきっかけ】 元々手先が器用ではなかった…ということもありますが 学生時代にずっと居酒屋でバイトをしていたこともあり、人と話をすることが好きなので営業職に就きたいとは思っておりました。 その中で足利市内でも非常に歴史のある柳田メディアを知り、入社しました。 正直、入社前はこの業界に関する知識は全くありませんでしたが、日々の活動の中で成長できております!! 今回は自己紹介ですのでここまでとします。 今後は他部署の担当者からの発信や、日々の活動の流れや社員紹介など 様々なことを発信していこうと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します

はじめまして。柳田メディア株式会社です!

はじめまして! 柳田メディア株式会社です。 当社のことを知っていただきたく、プラストで記事を投稿することになりました! 記念すべき初投稿は簡単に自社紹介いたします。 私たち柳田メディア株式会社は1741年に創業しました。 1741年とは、江戸時代の八代将軍 徳川吉宗(よしむね)の時代ですので、とても歴史のある会社です。 栃木県足利市に「本社」、鹿沼市に「宇都宮支店」を構え、地域企業のオフィスソリューション事業を展開しています。 お客様の快適なオフィスワークの実現に向け、新たな価値と安心のサービスを提供し、地域社会に貢献すことを目指しています。 足利最古の企業が、最新のハードウェアとソフトウェアを駆使して、お客様にとって 最適なソリューションを提供しています。 事業領域拡大のため、私たちは新たな仲間を求めています! 当社で働く姿を具体的にイメージしてもらうためにも、プラストを活用して情報発信していくことにしました。 今後の投稿では、社員紹介や仕事紹介などの記事を通して、当社の魅力や実際の雰囲気をお伝えできえばと思っています。ぜひ楽しみにしていてくださいね! 自社紹介はここまでですが、実は新しい仲間の募集と同時に、オフィスのリニューアル工事も実施しています。 皆さんが入社される頃には最新の綺麗なオフィスで仕事ができるはずです! 現在の進捗状況(解体工事中) 初投稿はここまでとなります。 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

店舗紹介② 宇都宮店

今回は新入社員からの提案で店舗紹介です! 当社は宇都宮・小山・足利・大田原に店舗があり、 店舗間での異動は基本的にはないため地域に根差して長く勤められる環境です。 第2弾として宇都宮店の紹介です。 総合職・保険コンサルタント 事務職・カスタマーサービス 合わせて8名で主に県央エリアを担当しています。 宇都宮駅東口から車で5分程の距離にあり、近隣にローソン、洋服の青山があります。交通量が多い道沿いなので見覚えがあるかもしれません。 1階が駐車場で、2階3階が事務所・会議室の店舗です。 ここを拠点に宇都宮市・さくら市・日光市・鹿沼市・茂木町・真岡市・上三川町などで活動しています。 カウンター 書類受取などの応対場所です。 応接室 面談や打ち合わせで使用する個室です。 会議室 30~40名で使える広い会議室です! 2023.12.1現在 この店舗では  総合職・保険コンサルタント 事務職・カスタマーサービス を募集しています

始まりの場所が“ゼロ”になる日

いつかこのような日が来るとは思わなかった。 当社は東京都・南砂町といういわゆる下町に母方の父が1956年に会社を設立。会社と言うより“こうば”と言われる父ちゃん・母ちゃんで運営する超・超・零細企業で始まりました。 それから約10年。奇しくも私の生まれた日に祖父は、栃木に工場を建てる事になります。ここでようやく“こうば”から“工場”的な形態に変わります。とは言っても社員は祖父や祖母の親戚が多数を占め、まぁ何となく会社だよね?的な微妙な感じではありますが…。 それから父が継ぎ、爆発的に売上が伸び(簡単に書くには失礼なくらい)、父は現在の場所に工場・本社を移す事になります。やがて祖父が建てた工場は役割を倉庫に。そして時は流れ…10年前に私が継ぐ時代に入ります。 その始まりの場所である祖父の建てた工場を、取り壊す事にしました。老朽化も激しく、また昔は工場立地に適していた土地も、今では住宅に囲まれて出入りにも面倒になったり、倉庫としても狭くなったり…書けばきりがないのですが、祖父の想いが詰まった場所を孫の私が引導を渡す事を決めました。私と同年の55年。その役割を果たして工場が今月中には更地になります。 これは、何の夢のあとになると想えばいいのでしょうか。 ▲ 祖父、父、私の三代の想いが詰まったこの場所も役割を終えようとしてます ▲ わずか20畳ほどの事務所に間仕切りをして父が暮らしていた建物。 当社のHPはこちら 当社のインスタはコチラ、広報Eさんが鋭く切り込みます

『2023年度・下期会社方針』を語らせていただきたい。

2023年下期が10月より始まっております。 当社は売上、利益含めた現在の経営状態と、これから半年でなすべき目標を、実数値を使いながら、全社員とパートさんを目の前にして社長自身が1時間かけて報告するというプレゼンを年に4月と10月に行っております。 この売上と利益の結果と計画は全社員で共有する…。当社では当たり前のイベントですが、これが当たり前ではない企業が結構あるみたいです。断片的に一部が語られたり、世相的やら抽象的な言葉で語れたりと…。 煙に巻くとは言わないですけどね。皆さん、自分のお勤めの会社の売上と利益をご存じですか? で、当社の話です。 2023年度上期の売上は私が社長就任して10年以来最高の売上を上げました。その結果を踏まえて、今下期も好調な売上が継続するという計画を立案しています。このままの売上で推移したら、2023年度通年の売上は、控えめに言ってかなり期待が出来そうです。 もちろん課題もあります。 生産管理の改革、製造現場の作業の平準化、新組織の活性化、正確な在庫の把握等々…。 よりよくなるには強欲でなければなりません。 常に変化求めて慎重に、しかし大胆に。 そして必ず実行するという断固たる意思を示し続けなければなりません。 まぁチラッと本音を書かせていただくと…。売上がきちんと計画を上回る状態での社内プレゼンは、気分的にはすごく楽なんですよ。ここだけの話ですけどね。 当社のHPはこちら 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます

我々はこの日を【Takeoff-Day】と呼ぶ!

当社には明確な記念日とされてるのは1つしかありません。 ざっくり説明してみましょう。 2003年8月2日 大手取引先の受注を巡り血で血を争う(嘘です)受注合戦を繰り広げている頃、取引先から、ライバル会社数社を引き連れて当社の工場見学を提案されます。自社の生産方法を他社に見せる。これは今においてもご法度とされておりますが、取引先から独自のシステムを駆使した生産方法を見せて欲しいと懇願され、先代は一度なら見せるという大勝負に出ます。 結果、ライバル会社は当社の生産方法を理解できずに驚愕し、そして諦め畏怖して帰阪。この一件は取引先中に詳細なレポート報告されます。それにより知名度が低かった当社の名は社内中に、その名を知らしめる事となり、その後の受注合戦に有利に働く礎となりました。 先代はこれを振り返り、“この日があったから当社は新たな上昇気流をつかんだ。この日を忘れてはならない。毎年、祝おうじゃないか”と言い全社員で工場内で盛大なる宴をする事が定例化します。 2023年8月5日 あれから20年が経ち、代表取締役社長も父から私に移りましたし、当初は手作りBBQ形態から、ケータリング屋台を数台呼ぶ形式に変わりましたが、今でも全社員(パートさん、派遣社員含む)を会社がもてなす【Takeoff-Day】は継続しています。 真夏の夕方。薄暮の中でヒグラシの鳴き声をBGMにして、部署の垣根を越えて笑ってあちこちで盛り上がっている社員の姿を見ていると、経緯者として幸せな気持ちになります。これがまた最高の酒の肴になるわけでして。こんな幸せな瞬間を味わえられているのは、きっと私と【ONE PIECE】の宴のシーンで笑ってるルフィぐらいじゃないですかね(笑)。 ▲社長自ら焼き鳥を焼きます(嘘です)。このケータリング焼き鳥【龍鳳】のご夫婦とも4年ぶりに再会!お約束の屋台で焼いてる体を撮影してもらうのも久しぶり! ▲今年の目玉は【石窯ピザ】。アツアツを頬張って、ビールサーバーでキンと冷えたビールで流し込む。至福です!他に天然氷を使用したかき氷屋さんもお呼びしました! ▲こんな画を見るのも4年ぶり。初めて参加する社員も、古株の社員も、男性も女性も部署を超え、世代を超えて笑ってる。帰りは代行車を手配してるから、どんなに酔っても大丈夫!! 橋本製作所のHPはこちら 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. 最新の記事は今回の模様を動画でご紹介

社長と呼ばれて10年過ぎましたけれど…。

2013年に父より引継ぎ社長に就任してから先月で10年。 当時はひよっこ社長と自分を揶揄していたような気がしますけど、今ではようやく一人前の経営者になりつつあるのかなと思っていたりするわけでして。 過去を振り返ってノスタルジックに浸るわけではないけれど…実にいろいろとありました。 次々に起きる諸問題に対して求められる答え。それを決めるスピードと、ぶれずに迷わずに進む推進力。そしてプレッシャーに打ち勝つ胆力は少しは身に付いたかと。【覇気】を身に付けた!!なんては奢ってはいませんけどね(笑)。 中小企業の抱えている一番の問題は何でしょう?それは事業承継だと言い切れます。それを上手く乗り越えた会社こそ、生き残り発展していくのです。例えるならば我々は戦国時代で小さな国を率いる武将。彼らが滅亡していくのは、親子、兄弟同士で争う事で国力を下げ、やがて衰退していく。大河ドラマでも山のように見てきた光景ですよね。でも実際にそれ近い事が我々の世界では起こっています。会社を発展させる為のエネルギーを内輪もめに注ぐって、会社はいったい誰の為の会社なんでしょう? このブログは転職を希望される方達がお読みでしょうから、良い会社の見分け方を教えます。旧経営者と現経営者が仲いい会社はいい会社です。実にアホらしいかもしれませんが、それが一番簡単で的確な判断基準だと思います。“愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”メフィラス星人ではないですが(笑)、私の好きな言葉です。 ちなみに当社。 10年ぶりに撮り下ろした社長近影。 この満面の笑みを見てください。 仲のよさがにじみ出てるじゃあないですか(笑)。 ㈱橋本製作所HPはこちらから 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. 企業フォロワー間もなく1,400社突破!!

【事務所案内シリーズ】1階 ロビー 打合せをしたりします。

こんにちは、税理士法人ITS監査課の平井です。 当事務所の玄関口であるロビーは吹き抜けとなっており、 道路側の壁はガラス張りとなっています。 そのため日中はとても明るいです。 左側に写っている階段は2Fの監査室につながっています。 応接用のソファとテーブルがあり、お客様がいらっしゃったときに ここで対応することがあります。 今回はここまでとなります。 また次回もよろしくお願い致します。 事務所ホームページ 採用ページ

社員旅行~千葉・三浦方面~

こんにちは! 税理士法人ITS担当の小菅です。 本日は社員旅行についてご紹介します。 写真は千葉・三浦方面に旅行に行ったときのものです。 税理士法人ITSの職員はお茶目な人がおおいので こんな写真も撮らせてくれます。 社員旅行の方向は、ITSの厚生行事の運営を任されている厚生委員会 というところが候補をだし、みんなで投票して決めます。 いきたいところがあれば提案してくれれば候補にあがりますよ。 是非入所していただき、一緒に旅行にいきましょう。 税理士法人ITS 採用担当小菅志乃 事務所ホームページ https://www.its-tax.net/ 採用ページ https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-300749-5-2-1/

事務所で働く社員紹介~入社5年目主査補の平井君編~

皆さま こんにちは、税理士法人ITS 代表の大森です。 前回に引き続き、事務所で働く社員の紹介をしたいと思います。 入社して約5年経ちました、平井くんを紹介します。 平井くんは若いのですが、落ち着いていてしっかりしていますね。 それでは平井くん、宜しくお願いします。 〇入社して何年経ちましたか? 新卒で入社したのですが、5年経ちました。 〇初めての社会人生活だと思いますが、どう感じていますか? 私たち会計事務所の仕事では、様々な人と会いますので、 ひととの接し方などに難しさを感じていました。 社長や役員など普段会えない人に会うことが多いので 自分の引き出しを増やさないといけないと感じています。 新人の時は助手として、上司に付きっ切りだったのですが、 2年半経った頃、主査補として独立(先輩の指導から卒業)しました。 それまでは仕事を与えられていてこなしていたのですが、 主査補になってからは、自分の仕事を自分の裁量で決めることができ、 自主性が重んじられるところが良いと感じました。 〇助手の時の上司との関係はどんな関係でしたか? 基本的に上司から仕事がふられ、任される感じです。 しかしやりっぱなしではなく、進捗の管理をしてもらっていました。 不明点があって質問するとなんでも答えてくれますので安心していました。 2年目になり、ある程度仕事に慣れると任される部分も増えて、 今思えば、成長に応じた仕事の配分をしてもらっていたのだと感じます。 〇会計事務所の仕事をどう感じていますか? 正直、やることが多いです。 入社する前は、企業へ行って帳簿を見るだけかと思いましたが、 相続であったり、給与計算をしたりなど、業務は多岐にわたります。 あと、パソコンの知識は必要不可欠です。エクセルなども多用します。 前から知っていたら良かったなと感じています。 〇どんな人と一緒に働きたいですか? 3つ挙げさせていただきますと、 ①性格が素直な人。②協調性のある人。③明るい人 がいいですね。 知識がたくさんあるとか、そういうことではないです。 〇うちの事務所をアピールしてもらってもいいですか? 事務所にいるとふとしたときに声をかけてくれるのはとてもうれしいです。 あと、時々お菓子が配られたり、飲み物が配られたり、嬉しいですね(笑 年配の方が多いのですが、気さくに声をかけていただけるので、 コミュニケーションが取れやすいと感じています。 仕事の面では、やはり任された仕事をしっかり完了した時は、 達成感を感じます。 平井くん、ありがとうございました。 助手の時は成長に応じてしっかりサポートしてもらい、 主査補になってからは自分の裁量で仕事をし始めたのですね。 責任も大きいですが、達成感もあるようで、安心しました。 税理士法人ITS 代表社員 大森 昌浩 当社のHPもぜひご覧になってください 事務所ホームページ 採用ページ

事務所で働く社員紹介~入社30年目ベテランの高野さん編~

皆さま こんにちは、税理士法人ITS 代表の大森です。 今回も、事務所で働く社員の紹介をしたいと思います。 入社して30年、高野さんを紹介します。 高野さんは昔野球をやっていて、とても礼儀正しい職員です。 それでは宜しくお願いします。 〇入社してどれくらい経ちますか? 30年くらい経ちました。昔と比べると、事務所はいい意味でよく変わってきました。 昔は、時代も時代ですから、夜遅くまで働いていたこともありましたが、 最近は夜遅くまで働くのは少なくなってきましたね。 もちろん、繁忙期になれば遅くまで働くことはありますが、 昔と比べるととても働きやすくなりました。 〇仕事のやりがいはどこで感じますか? 顧問先の決算業務が終わり、社長と話をすることがあります。 その時、増収増益のお客さんに今回の決算の成績を伝えると とても感謝されます。それはとても嬉しく感じます。 社長ご自身の努力ではあるのですが、感謝の言葉を受けると、 仕事をやってきて良かったなと感じます。 〇逆に、仕事での大変なエピソードはありますか? 先ほどとは逆に、業績の落ち込んでいる顧問先に対しては掛ける 言葉にはとても注意しています。伝えなければいけないこともありますが、 やはり、心苦しさを感じます。 〇上澤君の直属の上司ですよね、一緒に働いてみてどうですか? 彼は社会人経験があるので、顧問先との距離の取り方が上手で、 また、会話を聞いていてもスムーズな感じでとても良いと感じています。 積極性があり、とても良いですね。 どんな人と働きたいかと聞かれることが多いのですが、 彼のような人と働きたいです。 何が違うのか、考えてみるとどんなことでも質問をしてくるところが違いますね。 いろいろなことに興味があるのでしょうね。 ですので、こちらも質問をうけてはっとすることがありますし、 とても勉強になり、相乗効果を生んでいます。 高野さん、忙しいところありがとうございました。 税理士法人ITS 代表社員 大森 昌浩 当社のHPもぜひご覧になってください 事務所ホームページ 採用ページ

事務所で働く社員紹介~入社11年目主査の小菅さん編~

皆さま こんにちは、税理士法人ITS 代表の大森です。 前回に引き続き、事務所で働く社員の紹介をしたいと思います。 入社して11年勤務の小菅さんを紹介します。 小菅さんは現在税理士資格のための勉強をしながら 日々業務を行なっています。 ちょっと緊張している様子ですが、宜しくお願いしたいと思います。 〇今の気分はどうですか? 首根っこつかまれた気分です。 (緊張しているようです) 〇税理士法人ITSに入るきっかけは? もともと地元の会計事務所で働きたいと考えていました。 私の場合は、一般的な就職活動というより、直接会計事務所へ 電話して就職活動していたのですが、なかなかうまくいきませんでした。 そんな時、共通の知り合いがいたことから、税理士法人ITSを紹介していただき、 それが縁で入社しました。 〇入社して何年たちますか? 勤務年数は合計して11年になります。 私は、実は途中で一度退職しています。 というのも、どうしても税理士試験に集中したいと考えていまして、 一度集中する時間をとり、その後また入社し、今にいたります。 〇どのような学生生活をおくっていたのですか? 産業経済学部を専攻していました。 一見、会計事務所の業務に関係しそうな学部のようですが、 この専攻によって今とても役に立っているかというと そういうことではないと思います。 逆に言うと、○○学部を専攻していなければならない ということがないということだと思います。 ですので、未経験であっても、挑戦できる仕事だと思います。 〇税理士法人ITSに入ってよかったことを教えてください。 仕事はもちろんきっちりやるのですが、 仕事帰りに上司が○○地方に来たから○○ラーメンを食べていこうと 言ってくれた時、遊びがあっていいなと感じました。 仕事と遊びのメリハリがあるところも魅力的です。 他に、水戸に行ったときも那珂湊に行ったことや、 お客さんが経営するボウリング場で遊んだのもよい思い出です。 (とても楽しそうに話すなぁ…) 〇税理士法人ITSに入って大変だったことを教えてください お金を扱う仕事ですので、もちろん大変です。 それと、法律を扱う仕事ですので、法律の解釈にはとても慎重になります。 例えば、1つの法律の解釈であっても10人いれば、10人の解釈があります。 非常に悩ましいですよね。 そんな時、自分がわからないことがあった時に、上司に質問をすると 一緒に考えてくれます。 大変ですが、終わってみると良い経験です。 〇どんな人と一緒に働きたいと思いますか? 素直な人、思いやりのある人です。 大変な仕事をしているので、やはり切羽詰まってしまうときがあります。 そんな時でもお互いの気を使いあえることが大切だと思います。 チャレンジ精神がある方もとても良いですよね。 小菅さん、質問に答えていただきありがとうございます。 メリハリがある仕事環境を伝えていただきました。 税理士法人ITS 代表社員 大森 昌浩 当社のHPもぜひご覧になってください 事務所ホームページ 採用ページ

事務所で働く社員紹介~入社2年目主査補の上澤君編~

皆さま こんにちは、税理士法人ITS 代表の大森です。 事務所で働く社員の紹介をしたいと思います。 今回は2年前に中途で入った上澤くんを紹介します。 今までの経験や、入社のきっかけなど聞けるとよいですね。 〇以前どのような仕事をしていましたか? 不動産会社で1年半くらい、そのあと社労士事務所で2年くらい 働いていました。東京で仕事をしていました。 〇転職のきっかけは? 前職で税理士の方と仕事をするきっかけがあり、 その仕事にあこがれて、やってみたいと思ったことがきっかけです。 地元に戻り、働く会計事務所を探していました。 〇税理士法人ITSを知ったきっかけは? 鹿沼に住んでいたので、昔から知っていました。 創設者の飯塚毅さんのことをよく知っていることもあり、 応募させていただきました。 〇実際に働いてみてどう感じましたか? 会計事務所というと固いイメージがあったのですが、 事務所のみなさんはとても話しやすく、優しい人が多いです。 何気ないことですが、ふと声をかけてくださったり、 一人でいると気にかけてくれたりするところに暖かさを感じます。 〇経験したことの無い仕事をしていると思いますが、どう感じていますか? お金を扱うので、神経を使う仕事と感じています。 会計をはじめ税法など勉強することが多いと感じています。 それでも、一人前になるのが大変な分、成長した後は仕事に誇りが 持てるのではないかとの期待があります。 〇入ってよかったなあと思うことは? マンツーマンで仕事を教えてもらえることです。 仕事柄車で移動することが多いのですが、 その時に疑問に思っていたことなど質問ができますし、 丁寧に答えてくれているので、大変感謝しています。 上澤君、質問に答えていただきありがとうございました。 上澤君は東京で働き、地元に戻るきっかけでITSと縁がありました。 上澤君は今年4月に主査補に昇格し、大変なことも多い中一生懸命独立業務 に取り組んでいます。将来が楽しみですね。 税理士法人ITS 代表社員 大森 昌浩 当社のHPもぜひご覧になってください 事務所ホームページ 採用ページ

【事務所案内シリーズ】3階研修室 

こんにちは、監査課の平井です。 本日も一日頑張ってまいりましょう! さて本日は事務所3Fにある研修室を紹介したいと思います。 研修室では毎月初めに行われる全体会議や、所内研修会の会場として使用されています。 会議の際などは椅子を1席空けながら座っています。 部屋の前方にはスクリーンがあるので、研修のビデオなどを見る際は プロジェクターを使い全員が見られるようにできます。 応募方法は、弊法人のホームページの「お知らせ」をご覧ください。 税理士法人ITS ホームページ

【事務所案内シリーズ】3階ラウンジ

こんにちは、監査課の平井です。 今回の記事は事務所にあるラウンジをご紹介したいと思います。 当事務所の3階には休憩時に食事をするスペースとしてラウンジがあります。 部屋の様子は写真の通りです。 テレビが置いてあるのでくつろげますし、電子レンジもあるので お弁当などの温めることもできます。 (写真はたこ焼きパーティーをしたときのものです) なお事務所には冷蔵庫と電気ポットもあるので、 お弁当の保管やインスタント食品を持ち込むこともできます。 今後また違うフロアの紹介もしたいと思います! 読んでくださりありがとうございました。 事務所ホームページ 採用ページ

なぜ畑違いの私が会計事務所の業界に興味をもったのか

こんにちは。監査課の川田です。 今回は、私が会計事務所に転職することを決めた理由を書きたいと思います。 転職することを決めてから、 まずは転職活動のやり方を学ぶため、転職の本を購入して読んでみました。 そうすると、自己分析が重要であることが分かりました。 そこで、私は新卒で働き始めた時から振り返ることにしました。 これから働く職種や会社を決めるには、これまで働いてきた 経験がとても重要で役に立つと感じたからです。 そうして自己分析を進めていくと、 リーマンショックによる金融危機などの社会情勢の影響を受けて経験したことや、 なんとかなるという軽い気持ちの決断には代償が伴いやすいこと、 それを覆すには更に大きな労力がいることなど経験したことを色々と深掘りしていきました。 やや抽象的な表現になってしまいましたが、こうした事がずっとトゲとなり 心に刺さっていたことも分かりました。 そうした自己分析の結果、 企業が元気でいることが地域経済の活性化や雇用に繋がるのではないか。 企業をサポートする仕事に携わりたい。という思いで会計事務所の業界に興味を 持ちました。 本日も読んで下さりありがとうございます。また次回のブログにて。 事務所ホームページ 採用ページ

私が会計事務所に興味をもったきっかけ

こんにちは、監査課の平井です。 夏が近づき、だんだんと蒸し暑くなってきましたね、、、。 みなさん熱中症には十分ご注意ください。 今回は、私が会計事務所に興味をもつきっかけについて ご紹介させて頂きたいと思います。 私が初めて税理士法人ITSのことを知ったのは 宇都宮市で開かれた合同説明会に参加した時でした。 その時は業界や会計事務所に対して何となく『お堅い』イメージしかなく、 興味本位で当事務所のブースへ立ち寄りました。 話を聞いていくうちに県内の企業を支援していくことで、 地元への貢献に繋がるのではないかと感じました。 その後応募を出し、入社するまでに至りました。 ささいなきっかけではありましたが、 以上が私が当事務所へ入社するまでの経緯となります。 今回も読んでくださりありがとうございました。 次回もよろしくお願い致します。 事務所ホームページ https://www.its-tax.net/ 採用ページ https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-300749-5-2-1/

会計事務所を選んだ理由は( ,,`・ ω´・)ンンン?

皆さん、こんにちは。監査課の松本です。 今回、私が**会計事務所に入社した理由**について話をさせて頂こうと思いす。 私が会計事務所を選んだ理由は大学で学んだことを活かしたいと考えたからです。 大学時代、日商簿記検定2級を取得しました!そこで資格を活かせるところで働きたいと思い、会計事務所を選びました。 実際に実務で学んで得た知識や経験を通して役立つことの方が多いので、知識や経験がなくても大丈夫です。 私もまだまだ諸先輩方から学ぶことの方が多いので、一緒に成長していきましょう(^^♪ 今回も読んでいただきありがとうございます。(人''▽`) また、次回のブログにて! 事務所ホームページ 採用ページ

経理から会計事務所に転職したきっかけ

こんにちは! 税理士法人ITSの高橋です。 私が会計事務所に転職したきっかけを お話したいと思います。 前職では、一般企業の経理として 売掛金・買掛金の管理や、入金処理 営業のサポートなどを行っていました。 経理といっても、会計システムに データを入力する簡単な仕事でした。 20代後半にさしかかり とくに何のスキルもないまま 年を取っていくことが不安で 学生時代に一度挫折してしまった 税理士に再度チャレンジしてみよう! と思い、会計事務所に転職しました。 税の知識はほぼゼロなのに、、、!!! 学生時代取得した簿記2級や 転職活動中に取得したFP3級なども 今の仕事に活かすことができているので 勉強しておいて良かったなーっと思ってます。 抱えていた不安や不満はほぼなくなり 前職と比べると、年間休日も増えたので プライベート時間を充実させることができ 推し活が捗っています👊⚡ ざっくりした内容になってしまいましたが こんな感じです。(笑) ここまで読んでくださり ありがとうございました! 今後は事務所についての紹介や 職員の紹介などをしていきますので 読んでいただけたら嬉しいです🎶 事務所ホームページ https://www.its-tax.net/ 採用ページ https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-300749-5-2-1/

入社5年目、松本です。よろしくお願いします(^▽^)/

皆さん、はじめまして(^▽^)/ 税理士法人ITSの松本留美香と申します。 新卒採用で入社して5年目になります。 方向音痴であるため、道に迷うなんてこともある人間ですが… 少しずつ税理士法人ITSのことを紹介していければと思います。 これからよろしくお願いいたします。 応募方法は、弊法人のホームページの「お知らせ」をご覧ください。 税理士法人ITS ホームページ

社長が社員をインタビューしてみた~歴史に名を刻んだイクメンHくんの場合

【所属】管理部 【担当】運輸係 【社歴】10年 妻が一番驚いていました ちょっと時間が空いてしまった社長自らが社員にインタビューするシリーズ。今回は新しい働き方を選んだ社員にインタビュー。男性で育休を取得したのは当社の歴史でも初。なぜ、彼が育休制度を利用するに至ったかを切り込みます! ーHくんとは入社当時から縁があるというか、節目になんだか私が携わってる気がする。 Hくん:中途入社の合格通知をいただいたのは10年前のクリスマス・イブでした。社長から年明けに合格を通知するのは、モヤモヤな年越しになるから早めに通達してくれたっていう話を入社後に教えてもらったり、妻との出会いから結婚、そして第一子妊娠に至るまでの道のりを、都度社内で社長と話する機会があったりと、何かとプライベートを話してきました。 ー確かに、たまたま立ち話すると人生の節目となるような機会が多かったかも。あと高級サングラス買うか悩んでたよね(笑)。 Hくん:よく覚えてらっしゃる(笑)。社長が自分の事を【オシャレ番長】と、呼んでくださっていたので、つい…。 ーで、番長。今回の育休を取る経緯って教えてもらえます? Hくん:そもそもTVニュースや新聞で男性でも産休・育児休暇を取れるっていうのは知っていました。ただ文字通り向こう側の世界なんだなぁっと。でもその後に、当社のLINEワークスの掲示板で育休制度の改正(産後パパ育休)読んで、あれ?こっちの世界でもありなの?って。 ー大事なことを言った言わない。聞いた聞いてない。っていう中小企業あるある文化を何とか打破したくて入れたシステムだけど、今ではLINEワークス活用しまくって悪しき文化は物払拭されました。 Hくん:初産という事もあって自分も妻も不安でした。そんな中でこの制度を使えるかもしれないって思い始めて。この不安と期待を出来るだけ一緒に共有する事を含めて初めて家族になれるのかなと。で、妻に相談したわけです。 ー奥様、喜んでくれたでしょう。 Hくん:いや逆なんですよ。「アナタ、会社に迷惑掛かるんじゃないの?」って開口一番で想定外の反応が返ってきました。妻は某大手の携帯電話会社の販売店に勤めているのですが、自分の社内でも男性は誰も取ったことがないし、そんな話が出た事もない。産婦人科でお友達になったママ友からも夫が育休を取るって聞いたことは一度も出ない。「アナタ、ホントに大丈夫なの?」。どうやら会社がいい顔しないんじゃないかと思ってた節があります。 ーえらい言われようだなぁ(苦笑)。でもそれが現実的な反応だよね。 Hくん:うちの会社が、福利厚生に積極的でオープンなのは知っていたので、逆に妻に「そんな会社じゃないから大丈夫。自分が信じた会社を信じて欲しい」って言い返したら、安心したらしく。で、その後に総務部長に相談したらきちんと説明してくれたので、制度についての不安も払拭されたので、ここは思い切って使わせていただこうかと判断しました。 ー私としては嬉しい判断ですよ。今の働き方はどんどんと進化している。って言うか、時代がどんどん変わってきている。昭和の寿退社や平成の24時間働けますか?やらハラスメント問題。「昔のオレ等に比べて今の生ぬるい体制は~」含めて今では信じられないよ。でも進化に対応しない生物=会社はすべからく滅びる運命だと私は思ってるから。 Hくん:友達にもこの話をしたらビックリしてました。「すごい!」とか「いいなぁ!!」とかじゃなくて宇宙人を見るような目で見られましたし(笑)。“今、オレは何か得体の知れない者と会話してるんだ”みたいな空気で。大都市ならまだしも、地方の中小企業でこの制度を使えると言うのは、現実には異次元的発想なんだと。 ーよくぞ切り開いてくれました。社長として誇らしいです!!当社にもこれから子供を授かるであろう社員達がいるからね。 Hくん:カッコつけるわけじゃないですが、自分がこの制度を利用する事で、後輩たちが 続いてくれんじゃないかと。そのベースは会社が気持ちよく使わせてくれて、背中を押してくれたって言うのがありきですけれど、この制度は絵に描いた餅じゃないんだって、皆に分かってもらえたら何となく嬉しいです。 ー人生においても【オシャレ番長】じゃないか(笑)。 橋本製作所HPはこちらから 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. 企業フォロワー1,300社突破!!

はじめまして!入社11年目小菅です。

皆さん、はじめまして! 税理士法人ITS監査課の小菅志乃と申します。 私は入社して通算11年になります。 新卒で入社して、試験勉強の為に一度退職し、 また戻ってきました。 なので、通算11年、というわけなんです。 さて、税理士法人ITSのブログを見てくださった方は 「会計事務所って専門職だからちょっと違うかな…」 と思われるかもしれません。 かという私も、大学は経済学部ですし、 当時から簿記や税法を勉強していました。 しかし、税理士法人ITSには畑違いのところから転職して、 活躍している職員もいます! 前職の知識がすごく役立っているようですし、 私もいろいろ教えてもらっています。 ですので、今畑違いのお仕事をされている方も、 興味がありましたら、応募してみてください。 税理士法人ITS小菅志乃 事務所ホームページ 採用ページ

はじめまして!税理士法人ITSの川田です。

はじめまして。 税理士法人ITSの川田です。 平成31年10月に中途採用で入社しました。 今年で5年目になります。 前職は都内でSEをやっておりました。 会計人としてはイチからのスタートでしたが、 現在担当をもち充実した日々を送っています。 転職のキッカケや税理士法人ITSについて ブログにて発信していきたいと思いますので 宜しくお願いいたします。 事務所ホームページ https://www.its-tax.net/ 採用ページ https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-300749-5-2-1/

はじめまして。

はじめまして、税理士法人ITS監査課の平井と申します。 私は新卒採用で入社して5年目になります。 私は宇都宮市の出身で、高校卒業までは同市に住んでおりましたが、 県外の大学へ進学したため一度地元を離れていました。 大学卒業後は地元へ戻りたい気持ちがあったため、栃木県内で就職活動を おりましたところ、合同説明会に参加した際に興味を惹かれ 当事務所へ入社いたしました。 税理士法人ITSはどんな会社なのか? いったい普段どんな仕事をしているのか? 多くの方々に知っていただけるよう情報発信させていただきます! よろしくお願い致します! 事務所ホームページ https://www.its-tax.net/ 採用ページ https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-300749-5-2-1/

私が所長の大森です。はじめまして!

みなさま、はじめまして 税理士法人ITS所長の大森昌浩です。 新しい仲間に出会えることを楽しみにしながら 中途採用に力を入れております。 私自身、昨年所長を引き継いだばかりの42歳です。 事務所の職員は現在17名でして、 20代が3名、30代が3名、40代が3名と バランスの良い年齢構成となっており、 みなさまの受け入れ態勢はバッチリです! 会計事務所の仕事は単純な事務作業ではなく、 フィンテックへの対応、DXへの対応を通して、 顧問先企業様への付加価値を提供する仕事と 時代の変化とともに変わってきています。 このような環境に対応するため、 多種多様な人材の採用に力を入れているというわけです。 私が事務所経営上一番大切にしていることは、 隣で働く仲間たちに対して思いやりを持つことです。 自分のことも大切にしてもらいたいですが、 一緒に働く仲間たちも大切にする。 それでいて、仕事はキッチリこなし、 充実した職業生活を送っていく。 こんな私の考え方に共感していただける方、 税理士法人ITSにご応募ください。 お会いできることを楽しみにしています。 税理士法人ITS 所長 大森 昌浩 事務所ホームページ https://www.its-tax.net/ 採用ページ https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-300749-5-2-1/

いい会社の見分け方って?その案件、社長が教えちゃいます。

日本に憲法があるように、会社にも法というものがあります。いわゆる就業規則っていうヤツですね。労働基準法などの法令が、働く人共通のルールならば、就業規則はそれぞれの会社の働くルールを定めたものを言います。そして就業規則は誰もが見える場所において閲覧を自由にしなくてはなりません。ここ絶対です。 みなさん、お仕事していて就業規則を読んだことありますか?また変更になったらちゃんと説明を受けていますか?? 【アンサー①読んでます。説明受けてます】 素晴らしい会社です。当たり前を当たり前にしてるって簡単なようで難しい。今後もお勤めの会社で頑張ってください。 【アンサー②読んだことありません。どこにあるのか知りません】 これ要注意です。総務部に聞いてみてください。そしてすぐに読んでください。“えっ?読みたいの?なんで?どうして?”などと煙たがられた体で言われたら危険水域は爆上がりです。後ろめたいとは言いませんが、何かしらあるの?って疑いたくなります。 当社の就業規則は2016年に全面作り直しました。 社労士を交えて私、総務部部長でもある女性役員とその部下の四人でゼロから立ち上げました。一言一句変えたわけですから、施行に至るまで半年以上かかってしまったのは想定外でした。が、その甲斐もあって、働き方の最新のルールに基づいた最強の就業規則がここに完成する事が出来ました。もちろんアップデートも欠かしていません。 社長としてすべきは…会社の利益の追求はもちろんですが、社員の生活を守る事も同軸で大切な事です。時代が変われば働き方は、生き方と同様に変わるものだと私は思います。働く環境を互いが互いを知る。これぞフェアだと思いませんか? 当社に入社して最初に行うカリキュラムは、就業規則の説明です。そして納得理解したら新社員からサインをもらうようにしています。ここ大事です。 当社HPはこちら 当社インスタはこちら。広報Eさんが独自の視点で切り込みます。フォロワー1,300突破

『2023年度・上期会社方針』を語らせていただきたい。

2023年度上期が本日より始まりました。 当社では期初に社長自ら全社員、パートさんの前で約1時間かけて会社の進むべき道をプレゼンするという慣習があります。コロナ禍において面前でのプレゼンは控えておりましたけれど、前年度から復活させてます。経営者として、自らの口で語るというのはとても大事。むしろきちんとすればこそ、社内に迷いが消え、それによって一体感が生まれていくものだと私は思っています。 このブログをお読みになられてる方達へ。 御社ではちゃんと目の前で社長が語ってくれていますか(笑)? さて今期の当社ではありますが、ここ数年の嵐のような日々を乗り越えつつあると言ってもいいかと。乗り越えるべき課題は明確だったので、その課題に対して少し大胆に改善の手を打ちました。嬉しいのは、その策がマイナス部分を消すのではなく、今よりプラスに向かう為と言い切れるのが今期の強みです。 売上に関してはコロナ禍においても腐らずに実直に種を蒔き続けたことにより、今期から花が咲き、2023年度下期には実になりそうです。組織も弱点をカバーできるように変更。これで、よりよい働きやすい環境になるでしょう。前年度に時間と予算をかけて獲得した人材は、その実力をいかんなく発揮して活躍してくれる気配が濃厚です。 ゲリラ屋にはゲリラ屋なりの闘い方があるとは、私の尊敬するランバ=ラルの台詞ですが、中小企業には中小企業なりの闘い方があるのです。 さぁ!!反転攻勢の始まりです!!! 当社のHPはこちら 当社インスタはコチラ!広報Eさんが独自の視点で切り取りますフォロワー1300人突破!!

改めまして。こちらが【社長ブログ】となります。

改めてではありますが…このブログは社長である私自身が企画を考えて記事にしてます。素材となる写真は自ら現場に赴き撮影ますし、社員達に取材やインタビューも自分でします。また経営に関する想いなどを書いたりと、つまりはこのブログは社長目線バリバリな内容なのです。 当初はいろいろな社員達と順番に記事を更新しようかと思いましたが、私がブログを書き続ける方が、筋がぶれずに面白いと気づきました。それに世にいう中企業の社長の考えとか思いとか生態(笑)をアップする方が皆さんの興味を引くのでは?との思いに至り現在の形になってるわけです。 今回はシリーズ企画である【社長が社員にインタビューしてみた】から2本をまとめてみました。当社は100%中途採用による総合金属加工メーカーです。私が面接し、採用してきた社員たちが今では面接、採用という大役をを担ってくれてます。そんな彼らが採用した新社員たちが生き生きと頑張ってる姿を会社で見かけるのは嬉しかった。だから彼らと直接話せるこのブログの企画を思い付いた時は我ながら、神ってるかと(笑)。 彼らと話をして個性を垣間見れるのは楽しい時間でした。そして中途採用という期待と不安と希望を聞くのは、社長として身が引き締まります。私はある程度の社会に揉まれて、自分を磨きをかけてきた人に魅力を感じてしまうみたいです。では、中途採用された社員たちは当時の気持ちとか考えとかどうだったのでしょう?その気持ちを企画【社長が社員にインタビューしてみた】ではそれなりに引き出せたかと思います。今回は製造現場で働く入社間もない若い社員を取材してみたので興味ある方はリンクを貼りますので読んでみてください。 社長が社員にインタビューしてみた~製造Iさんの場合①転職編~ マイナビ転職サイトから新人がやって来た!~製造Oくんの場合 ㈱橋本製作所のHPはこちら! インスタはこちらから!広報Eさんが独自の目線で切り取ります。フォロワー1200突破!

来年を語ると誰かが笑うと言いますけれど…。

当社は12月28日の午前中で仕事終了。 11:00から納会をして、11:30には完全にクローズ。 いわゆる【半ドン】ってヤツですね。ここ数年はこんな形式にしてます。やっぱり早く帰りたいでしょ?という、社員の想いを実現してみました。 働き方改革に即した業務形態をすかさず取り入れるなんて、我ながら素敵です。 決して、社長自らが一秒でも早く帰って年末を堪能したいなんてよこしまな気持ちからじゃありませんから(苦笑)。 今年もいろいろありました。 昨年来の材料値上げに翻弄された苦い経験を生かして客先に迅速に、真摯に、誠実ご説明させていただき概ね転嫁できましたし、コロナ禍において、○○波においてはWEBでの営業に、そして下火になった期間には対面での営業というハイブリッドな形で営業を続けた事で、新しい製品の引き合いもいただけました。 来年の事を語ると何かが笑うと言いますけれど、私としてはやっぱりいい年になるのだという気持ちを口に出したい。念ずれば通ずとも言いますしね。いや、通じさせてみせる!! 今年もご愛読いただきありがとうございました。 来年も、社長自らが語るというこのブログ、ちょくちょく更新しますので、これからもご愛顧いただけるとありがたく思います。 よいお年を!! 年末年始営業のお知らせ 2022年12月29日(木)~2023年1月3日(火)迄。 ㈱橋本製作所のHPはこちら! インスタはこちらから!広報Eさんが独自の目線で切り取ります。フォロワー1200突破!

ISO定期監査は父兄参観日と同じと言っても過言ではなかった。

ISOの正式名称言えますか? お恥ずかしながら初めてこの文字と出会った時は、イソと呼んでました。あぁ無知って素晴らしい(笑)。 当社は2004年にISO(International Organization for Standardization)9001。いわゆる国際的に通用する品質マネジメントシステム規格という資格を取得しました。現在はこの国際規格に対していろいろと意見はあるみたいですけれど、当社は変わらず、頑なに、愚直に、粛々とこのマネジメントシステムを利用、活用してます。 で、12/8~9の二日間は年に一度の定期監査。ISO本部から審査員が来て二日間、こってりと監査されるわけです。対象者は社長の私(品質最高責任者として)から始まって、技術部、製造部、営業部、品質管理部、総務部と、まさに頭からしっぽまで会社という組織を丸裸にされる二日間。 監査なんて言うと某企業系ドラマみたいにピリピリして、互いに一触即発タマの取り合い的な戦闘状態を想像されるかもしれませんが、実態はほのぼのとは言いきれませんけが、それなりに緊張感はあれど前向きな監査なのです。 当社は先にも書きましたが、20年近くこの規格に基づいて会社を運営しています。この意味わかります?もはやこの厳しい規格こそが日常なのです。ちゃんとしてるからビビる必要はないですし、付け焼き刃じゃないから質問に堂々と答えられます。品質向上、生産性UP、改善活動etc。その積み重ねてきた日々は間違っていないという自信もありますしね。 と言っても、本日10:00AM~12:00PMまでは製造部の監査。普段しゃべり慣れてない彼等は、汗をかきかき監査員の質問に答えてます。その姿を一歩後ろの席に座って見ていると、こっちはその一挙手一投足はハラハラ、ドキドキものです。 あれ?この気持ちってもしかして…父兄参観日の教室の後ろのおとん、おかんの気持ちと同じじゃあないんだろうか? 知らんけど。 当社HPはコチラ!! 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. フォロワー1200突破!!

フォーメーション変更するのは、希望ではなく勇気です。

当社の製品構成は、時代とともに変わります。このコロナ禍においても新しい製品の受注が決まりました。そして量産の暁になれば製造現場は忙しくなるラインがあり、一方で収束を迎える製品ラインは暇になる。その過渡期を見極めてライン編成をトップダウンでこれまで行ってきたのですが、今回はその担当を技術・営業部のTくんに一任しました。そのプレゼン会が先日、製造部30人の前で行われました。主な内容は以下の通り。 ①労働時間の平準化 ②生産効率のUP ③急な欠員による生産リスクの回避 ④手配トラブルの回避 私以下役員も立ち会ってのプレゼンだったのですが、大胆なライン変更に対して繊細な説明による分かりやすいプレゼンに、普段変化を好まない製造部員たちは、最初は動揺していたように見えましたが、最後には納得していた気がします。 材料の絶え間ない値上げによる利益減をいかに食い止めるかはここ1年の課題です。それを達成するには、知恵と勇気によるフォーメーション変更が一番の効果を出します。そしてその難問に対して企画から実行に至るまでの道筋を作るのにTくんは苦労したと思います。その努力はプレゼンから、にじみ出ていました。 フォーメーション変更すれど社員は動かずとは言いますけれど、プレゼンから2週間が過ぎましたが、現在の当社はTくんの抜かりないフォローもあり混乱なく清々と流れております。それはまるで、昨日のW杯日本VSドイツの後半戦の如くです。戦局を変えるのは、留まるのではなく動き続けるのだという事を改めてTくんから学ばせてもらった気がします。 ㈱橋本製作所のHPはこちらから 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. フォロワー1200突破!!

異業界からきた社長の恩返し。

私は父の跡を継いで経営者になる前は、いわゆる音楽業界に勤めていました。 ここだけの話…継ぐなんて頭の片隅にもなく、自分にとって憧れだったエンタメ・ビジネスに身を置き、その最前線で日々を送るという心身充実した毎日を過ごしておりました。 給料は少なくとも、夢があれば生きていけるさ!! とまぁ、ちょいとアレな日々でもあったりするわけですけど。 で、今は栃木県の製造業で社長としての日々を送っています。 何があってエンタメ業界=ソフトから、製造業=ハードな世界に身を置くことになったのか?少なく見積もっても、とんでもなくおもろ可笑しいお話になるので、いつか機会があればこの場で書かせてもらいますが今回ではありません。あしからず(笑)。 社長になりたてだった頃、取引先である大手客先が協賛しているという交響楽団からアポイントが入ります。エンタメ業界に携わるのは懐かしいなぁという気持ちでお会いすると要件は寄付のお願いでした。大阪から栃木までわざわざお越しになられた楽団の広報のお話を聞いていると私の中で何かが蘇ってきました。 夢に生きるという事は何かを差し出すというわけです。そしてその何かは大概がお金です。古今東西それは同じです。エンタメ業界で働いていたら必ず見る光景と言えば、目をギラギラさせて小さいライブハウスで自分を表現する者達の姿です。売れていく者もいれば、売れずに去っていく者達も山のように見てきました。 楽団の広報と交響楽団の現状について話した時に、思い出したのは当時私がいくら応援しても芽が出ず消えていったアーティストの姿です。頑張っても叶わないという現実を目の当たりにしても何もできない、それはただただ悔しい気持ちとやるせない想いでした。 当時になくて今あるものはなんでしょう? それはお金による援助です。 夢追う者達に潤いを与える事ができる立場に気が付けば私はなりました。 初めて寄付をさせていただいて以来、会社経営に迷惑をかけずに毎年寄付させていただいてます。コロナだろうと材料値上げだろうと他社が寄付を減らそうと私は変わらずの金額をお渡ししています。 私はエンタメ業界出身の製造業の社長です。私がここにいるのはエンターテインメントの世界でお世話になったから。だから私を育んでくれた業界に恩を返さなくてはならないのです。そしてそれが出来るのは異業界から来た私にしかできないからなのです。 ㈱橋本製作所のHPはこちらから 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. フォロワー1200突破!!

『2022年度・下期会社方針』を語らせていただきたい。

2022年度の下期が始まりました。 当社では、会社方針を社長自らが、社員+パートさん含む全社員の前で、 60分かけてプレゼンをするというのが習わしとなっております。 いや、“なっておりました”かな。 実は全社員を目の前にしてのプレゼン。 コロナ禍において3年間も開催できませんでした。 2019年の下期以来、5期ぶりの会社方針を全社員の前で語るというのは、 経営者としてどんな大舞台に立つよりも緊張するものなのです。 開催自粛中に、新しく入った社員やパートさんもいますし、 久しぶりに参加する社員やパートさんもいる。 いくら掲示板等に売上の推移等を張り出してはいても、 社員達が理解し、納得し、安心するかという空気を知るのは、 こうして目の前で語らなければ、伝わらないし伝えられない。 まさに社長vs社員との【60分一本勝負】といっても過言ではありません。 上期の売上は計画に対して+34%達成という大技を繰り出し社員のハートを掴みつつ、 クレーム件数が目標未達という厳しい言葉なグランド技を仕掛けて気力を削り、 最後に前向きな気持ちなる鼓舞する必殺技で締めた60分。 はぁ疲れた…。 でも社員達を目の前にして会社の歩むべき道を、 生で直接語るのは…実に気持ちいいものなのです。 ㈱橋本製作所のHPはこちら 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. フォロワー1100突破!!

「光」あるところに「影」はない!というのが事実みたいです。

当社にお越しになったお客様ですが、 初めて来られる方達の感想は、以下の三つが多いと思います。 ①「いやぁ綺麗な工場ですねぇ。ゴミ一つ落ちてない。ビックリしました!」 ②「御社は女性が多く働いていませんか?正直、製造業でここまで多いとは…」 ③「明るい工場ですね!こんなに風通しのいい工場は初めて見ました」 だいたいは、上記で書いた事をおっしゃっていただけます。 その都度、当社は全工場フルLED化実現しておりますから! などと胸を張って言っていましたが、 実は… お客様をあまりお連れしない第二工場「金型部門の工場」だけは蛍光灯…。 社長としてずーっと、引っかかってました。 嘘じゃないのだけれど、ちょっと誇張してしまっていた…。 そんな喉に刺さった小骨を抜き取るのに7年。 期初に予算を立てて先週末に第二工場の改装を実行! 昭和の学校の技術室みたいにノスタルジックたっぷりだった工場が、 一気に最先端の研究室=ラボのように生まれ変わりました。 光が差すところに影があると言いますが、 光が溢れるところにやがて影はなくなります。 影に潜んでいたモノを炙り出すことで、 隠れていたモノが見えるようになります。 それを2S=整理整頓していけば、工場は劇的に生まれ変わります。 それはそこで働いている社員の意識までも変わるのです。 先ほど、第二工場をフラっと見に行ってきましたが、 心無しか若手の社員が誇らしげに働いていたような気が…。 そんな表情がまで見えるようになったのは、 きっと場内が明るいからなんでしょう。 と、私は思っています。自己満かもだけど(苦笑)。 ㈱橋本製作所HPはこちら! 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. フォロワー1100突破!!

\副社長の/社員の今を紐解く 新入社員 実務編②

おはようございます🌞 営業部の加藤です。 『 \副社長の/      社員の今を紐解く 』 新入社員Sさんのインタビュー最終回になります! 今回はSさんの実務に迫っていきますよ! 「Sさん」 【所属】土木部 【社歴】1年目 ―今はどんな業務についているの? Sさん「現場に入って先輩監督の補佐をしています。他に書類整理なども手伝っています。最近では測量の手伝いまでしましたね。」 ―少し現場の様子を見させてもらったけど、やっぱり現場の仕事を経験していると手際の良さが違うなって思いますね。これまでは現場作業員という立場だったけれども、これからは現場監督として必要なスキルを身に着けていけるといいね。 ―先輩社員はどうですか? 「すごく優しく教えてくれます。休憩中も話しかけてくれたりして、おかげで楽しく仕事ができています。」 ―先輩からは仕事のことはもちろん、人生のことでも遊びのことでも、何か一つでも自分のためになることを得られるといいね ―今後の目標を教えてください! 「今自分のできることを、まずは完璧にこなせるようになりたいです。今後は土木施工管理の2次試験に合格、そして1級の施工管理の資格を取得して、一人でも現場を回していけるようになりたいです。」 ―10年後でもまだ20代だから、20代でバリバリに一人で現場を回していたらかっこいいよね。そんな将来のなりたい自分を想像しながらこれからも頑張ってください。これからとても貴重な人材となっていってくれることを信じています。 同期の新入社員Jさんとも互いに切磋琢磨しながら頑張っていってください!! 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

ニッポンの夏、橋本製作所の夏

思いのほかに早くに夏が来てしまいました。 気象予報史上最短の梅雨明けだとか…。 おまけに突然の猛暑。 日本中で熱中症で体調を悪くされてる方達のニュースは胸が痛くなります。 まさかに備えるのが経営のイロハだとしたら、 今回の私の指示は的確だったのかもしれません(稀ですけど)。 毎年、何人かは工場内での作業中に暑さで気分が悪くなる方がいるという事実。 スポットクーラーの増設や熱中症対策用飲料水の無料配布等々はしてきましたが、 どうしても後手になるのは認めざるを得ませんでした…。 そこで、空調服です。 おいおい…いまさらですか?と聞かれたらお恥ずかしいですが…。 しかしです。 反省の意味も込めて、私は動きました。それも冬に。 空調服のカタログを片っ端から取り寄せて、 数社からサンプル品を送らせて、 それぞれの機能+デザインの徹底的に検証を開始。 その結果、写真に写っている空調服に決定させてもらいました。 当社ではこの空調服を全社員、パートさん、派遣社員にまで無料貸与しております。 検証に付き合ってもらった社員達からは、 「社長の好きそうなデザインですよねぇ」 と、苦笑いされましたですけど、 ほら、まぁそこは一応、社長な私ですから。 何であれ決定権は私にありですから…。 で、改めて夏、来(きた)る!! 梅雨明けの熱波の容赦ない攻撃を受けましたが、 もはや、我々に熱中症の恐怖は微塵もありません。 場内をうろうろしながら、社員やパートさんに話しを聞くと 圧倒的に涼しくなった、仕事に集中できる、軽くて扱いやすい等々、 導入が遅れて恨みの一つで言いたいだろうに、 当社の社員立ちは皆優しいので笑顔で感謝してくれてます。 この突然の猛暑で空調服が不足しているとか、 価格が値上げしてるとかいう不穏なニュースもちらほらと聞きます。 つまりは何事も準備8割で望んでこそという事実を学びました。 ㈱橋本製作所HPはこちら! 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. フォロワー1100突破!!

\副社長の/社員の今を紐解く(新入社員 入社編②)

おはようございます。 営業部の加藤です。 今日もやっていきますよ! 『 \副社長の/      社員の今を紐解く 』 今回のゲストはまたもや新入社員!! 土木部期待の新星「Sさん」です! 「Sさん」 【所属】土木部 【社歴】1年目 ―土木部は毎日大変だとは思いますが、休みの日などはしっかりと休めていますか? Sさん「そうですね、最近ですとGWに京都に行ってきました。伏見稲荷や寺院を見て回りましたね。」 ―京都まで行ってきたの!?ちょっとした旅行だね。もともとそういった歴史のある建物とかが好きだったの? Sさん「いえ、もとはそこまで深く考えたこともなかったです。でも、社会人になって新しいことにも目を向けてみたいと思ったんですよね。昔の建物って今のような技術がないのに、あんなに高くまで造ることができるなんてすごいなあと。」 ―確かにそうだね、先人たちの知恵には驚かされるものがたくさんあるね。これからの仕事でもこの経験を活かして、先輩たちの教えをいっぱい聞いて自分のものにしていきたいね。 ―さて、それでは本題に入りたいと思います。Sさんの佐野屋建設への入社のきっかけはなんだったの? Sさん「家の仕事柄、この会社とは一緒に働くことが多かったのですが、そのときに現場監督をしていた社員がとてもかっこよかったのが第一の理由です。また、管理体制が整っていて、自分もここで学びたい、あんな監督になりたいと思いました。」 ―うちの社員にそこまで思っていてくれたなんて嬉しいですね。ところで、実際に入社してからその印象は変化していった? Sさん「それほど変化はなかったです。でも土木を含めた建設業の人って堅そうなイメージが強かったのですが、すごく柔らかい人ばかりで、逆にいい意味でギャップを感じました。それに加えて、実際に自分も監督の補佐として仕事をしていく中であんなに大変なのに、しっかりと業務がこなせているのがすごいと感じました。」 ―その気持ちが今後も続いていくように先輩社員ともども日々精進していかないとだね。これから色々な壁にぶつかることもあるだろうけど、先輩社員に相談したり、時には年が近い社員に相談したりしながら頑張っていこう。 次回はSさんの「実務」に潜入していきますよ~ 次回もお楽しみに✨ 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

\副社長の/社員の今を紐解く (新入社員 実務編①)

おはようございます。 営業部の加藤です。 前回から始まりました新企画 『 \副社長の/      社員の今を紐解く 』 今回は前回に引き続き、新入社員Jさんの実務編です!! 「Jさん」 【所属】営業部 【社歴】1年目 ―入社して1ヶ月が経ちましたが、現在はどんな業務をしているの? Jさん「今は先輩社員についてお客さんのもとを回ったり、工事の見積書や請求書を作ったりしています。また、社内掲示板をリニューアルしました。周りの意見を取り入れて、より良いものを作っていきたいです。」 ―社内掲示板は副社長からの最重要ミッションでしたが、本当に良いものを作ってくれました。これからも社内コミュニケーションを円滑にするために、続けていってほしいですね。 それに、この前初めて自分で工事に立ち会ったけど、どうだった? Jさん「工事とはいってもさほど大きなものではありませんでした。それでも、お客さんの要望に応え、満足してもらえるのは嬉しかったです。」 ―それはよかったです。そういったものの積み重ねが仕事のやりがいにもつながっていくと思います。入社1ヶ月とは思えないほどの働きぶりです。これからもその調子で頑張ってください。 最後に、今後の目標を教えてください。 Jさん「一言でいえば、一人で営業活動ができるようになることです。そのためにもまずは先輩から吸収できるものはどんどん吸収して、自分の知識や経験を深めていきたいです。そのうえで宅建や施工管理技士などの資格も取得し、自信をもって営業活動ができるようになればと思っています。」 ―ありがとうございました。Jさんのような若い人材が入社することで社内の雰囲気も良い方向に変わりつつあるし、私自身の励みにもなっています。現在、建設業界では女性の活躍の場を増やしていこうという働きが活発になりつつあります。Jさんにもその一人として建設業界を盛り上げ、また会社を引っ張っていくような存在になってほしいと思っています。今後とも一緒に頑張っていきましょう! 次回は土木部の期待の新星「Sさん」に突撃してみたいと思います。 お楽しみに✨ 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

【新企画】\副社長の/社員の今を紐解く(新入社員 入社編①)

おはようございます。 営業部の加藤です。 皆様、GW✨はいかがお過ごしでしたか。 私は実家に帰省してきました。🚄💨 そんなことはさておき、 今回から新企画のスタートですよ~!🎉 『 \副社長の/      社員の今を紐解く 』 この企画では、副社長が直接社員にインタビューをし 社員の本音を暴いていきたいと思います。 さてさて、今回のゲストは❓❓ 「Jさん」 【所属】営業部 【社歴】1年目 新入社員のJさんに入社後1ヶ月の今を聞いてみましょう!! ―GWはリフレッシュできた? Jさん「県外に遊びに行ったり、那須に行ったりしました。」 ―楽しめたみたいでなによりです。それでは本題に入りたいと思いますが、入社の決め手は何だったの? Jさん「採用面接の時に採用担当の方と副社長の仲が良く、話しやすかったことですね。それを見て、会社の雰囲気が良くて仕事しやすそうだなと思って入社を決めました。」 ―そんなに仲良さそうに見えたの? Jさん「はい、面接ってもっと緊張するし怖いと思ってたんですけど、会話の最初でもう緊張がほぐれて話しやすかったです。2人のおかげですかね(笑)」 ―それは嬉しい限りですね。それで、入社してからイメージは変わった? Jさん「特には変わってないですね。むしろ、会社内の仲が良いイメージが強くなりました。例えば、挨拶するときに私よりも挨拶が早かったり、話すときも目を見てくれるし、何より、分からないことがあったときにいつも丁寧に教えてくれるんです。ほかの業者さんの方も優しい人が多くて、良い関係で仕事ができそうだなと思いました。」 ―そうなんだね。確かに会社の雰囲気はよくなってきていると思うよ。特にJさんが入ってからは、Jさんの何にでも取り組む姿勢が周りに影響してきているのかもしれないね。これからもその姿勢を忘れないで頑張ってほしいです。 「次回予告」 入社1年目のJさん、1ヶ月が経った今どんな業務をしているのか。 そして、彼女の今後の目標とは? 次回、\副社長の/社員の今を紐解く 新入社員 実務編 乞うご期待!! 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

『2022年度・上期会社方針』を語らせてただきたい。

2022年度が始まりました。前期の年間売上は計画に対して大幅増。 2020年度売上に対して17%UPと好調な結果となりましたが、その売上にはラッキーパンチ的な部分もあり、完全な実力で…とはいかないですが…。 まずは数字は数字ということで。 さて今期の計画に当たり前ですがラッキーは数値に入れておりません。 ですから、この世の悪いところだけを抽出してみてみたら、おのずとシビアな計画が出来上がるという塩梅なのです。 ただこの計画はあくまでも上方修正の可能性を秘めた計画です。むしろその可能性は高いかな。でも計画を立てるならこれぐらいの方がいいなかなと思います。期待したつもりが達成せずに下方修正するとホントに見も当てられません。ありがたいのはラッキーを数値化するほど浮世離れしてないってこと。それが当社です。 だけど…これからもそっとロマンは、心の片隅で持ってしまうのだろうなぁ(苦笑)。それでも、日々リアルを信条に成長していくつもりです。 さてさて。今期は未来につながるような人材を積極的に登用したいと思っています。働き方はより自由に!をテーマに。基本的には地元主義なのは変わらないですが、今までとは違って〇〇でなくてはならないとは思っていません。 そもそも中小企業だから…とか、地方だから…って言葉が大嫌いなのですよ、私は。 ちょっとだけ具体的にお話ししましょう。 昨年一年をかけてDXな働き方を自ら旗を振って積極的に取り入れてきました。当初は借り物的なシステムとツールで社員から理解も得られなかったですが、根気よく説明してきたおかげで、今では社員達から必要不可欠なツールと言わしめるにまで化けてくれました。それによってコミュニケーションはもちろん、これまでは見えなかったものが見える化してきましたよ。これはちょっと嬉しい計算違い。 これによって働き方に広がりが持たせられるって少し確信してきました コロナが収束がチラリと見えてきて、経済復活がもう間近と思ったら今度は戦争という悪しきステージに場面転換。なかなか私たちの住む世界は日が差さない日々が継続してしまいそうではありますが、ならば対応して生き延びるまでです。 橋本製作所HPはこちら

社長がパートさんにインタビューしてみた~製造Tさんの場合

【所属】製造部 【担当】製造3係 【社歴】15年 今は女性が働きやすい環境になりました 今回は社員にインタビューをするのではなく、パートさんにお話を聞くことにしました。Tさんは在職15年のベテランです。当社の事を現場から、パートさんから、そして女性としての目線で語ってくれてます。社長としてもとても気になるところ。 ーTさん、お疲れ様です。ブログの企画に理解を示してくれてありがとう。本日はよろしくお願いします。そもそもTさんとは…。 Tさん:はい。社長がまだ入社して浅い時からのお付き合いなんですよね。確か総務部在籍の時で。私、社長に面接してもらいましたから。 ーその通りです。私も入社して間もなく、いろいろな部署での修行の日々でした。だからかしら?気分的には同期入社みたいな感覚です。 さて。まずはその頃の当社のパートさんの事情からお聞きします。 Tさん:その頃のパートさんは4人ぐらいだったと思います。とにかく当時は圧倒的な男社会でした。私は製造業から転職してきたので、そんな男だらけの会社に勤めるのに慣れてはいたつもりでしたけれど、初心者だったら完全にビビるレベルだったかと(笑)。とは言え、社内は清潔で色々なモノが整理されてるなぁとは感じました。社員の方達も優しかったし。今とは会社の雰囲気は全く違う部分はありましたけれど、その根幹はずっと変わっていないと思います。 ーそれから15年が経ちました。 Tさん:単純に女性の比率がどんどん増えていった15年と言ってもいいのかと思います。パートさんも4人ぐらいだったのが今では女性だけで13人ですよね?男だらけの工場が、今は周りには女性だらけです。最高顧問(先代:社長)と社長が「これからは女性が働きやすい工場を作るんだ!」と、事あるごとにお話しされてるのを聞いいて、まさに今それが実現しつつあるんだなぁと。 ーこれからは労働人口が減る時代になるわけですから。そういった時代を見越して当社は女性にという舵を切ったという訳です。 Tさん:私が勤めているここ(第四工場)は新しい事もあるのですけれど、とにかく工場内の照明が明るいんです。単純にそれだけで全く違います。もともと清潔だった工場の良さが引き立ちますし、とにかく雰囲気ががらりと変わりました。パートさんもそこ頃から増えていきましたよね。実はここだけの話。今では全工場がLED照明に変わってますが、当時は新しい工場に異動になって内心嬉しかったんです。見た目の良さで働く人のテンション上がります。 ー女性が働きやすい工場というコンセプトでしたから。成功だったかな。 では働き方も時代が変わって多岐に渡ってきたなぁと実感してる今日この頃。Tさんはその時代の最前線にいるわけだけど、働き方についてどう思います? Tさん:私が入社した頃は、やっぱり休みづらいという風潮はありました。“何で休むの?”みたいな事も言われましたし。 ー大きなお世話ですよねぇ…。 Tさん:そうなんですけどあくまで15年前ですから(笑)。当時は子供も小さかったので突発的に休まなくてはならない時もありました。でも会社が、有給を取る事は社会人の権利だという事や、働き方も人それぞれだという事を、何年も前から理解してくれているが助かります。ただ会社に迷惑をかけないように仕事を自分で調整してきちんと自分の仕事を管理するようにもなりました。 ー結果、権利を使用するには義務を果たすという。自分の仕事を理解した上で自己管理するって事ですか。なんとも大人の働き方ですね。 Tさん:そういう意味も含めて、今は女性が働きやすい環境になったと思います。私は一番長く勤めていますが、みんなも勤続年数が長くなってますよね。辞めないってことは、辞めないように会社が自発的に考えてくれてるからですよ。私は定年までお世話になりたいと思って働いていくつもりです。 ー同期入社から心強い言葉をもらえて嬉しい限りです。 橋本製作所のHPはこちら マイナビバイトはこちら 橋本製作所のインスタはコチラ。広報Eさんが鋭く切り込みます. フォロワー600突破!!

マイナビ転職サイトから新人がやって来た!~製造Oくんの場合

【所属】製造部 【担当】製造2係 【社歴】5カ月 とにかく全てが、しっかりとしているんです。 今回は2月1日から試用期間を経て正社員になったOくん。転職活動や試用期間中の気持ちが冷めやらぬ今だからこそ、いろいろと知りたいなと。ですから今回の企画は…。 ①マイナビ転職サイトからなぜ当社を選んだのか? ②その転職活動中の当社の対応は? ③当社に入社する事を決めた理由 あたりを社長自らじっくりと聞いてみたいと思います。 ーまずは『月初の全体朝礼』での社員たちの前での挨拶、お疲れさまでした。新人恒例の儀式だったけどしっかり話せていましたね。 Oくん:ありがとうございます。めちゃくちゃ緊張しましたが何とかやり遂げました。改めて本日より橋本製作所にお世話になります。 ー頑張ってください。これからですから。さて転職活動から就職という期間をリアルタイムで過ごしてきたOくんに聞きたい。まずマイナビ転職サイトは、いろいろと検索機能が付いてるけど、それをどんな風に使ってに当社を知りました? Oくん:はい。まずボクは製造業に携わってきたので、他業種には行きたいとは思いませんでした。あと地元で働きたいので単純に自分のスキルと勤務地を中心に検索した結果、数社がヒットしその中に橋本製作所もあったというわけです。 ー給料とか休日とかは選択肢には入らなかったのかしら? Oくん:もちろん気になりましたけど、そこは会社の紹介サイトでじっくり見れますから、まずはざっくりと絞る作業から始めました。こだわればキリがありませんが、自分の中で転職したいという気持ちが勝っていたので、いろいろな会社を知ることがファーストでした。 ーなるほど。まずは大きな輪を作るところから始めたわけか。で、当社に応募したというわけですね。面接日が決まって実際に来てみてどう思いました? Oくん:変な意味ではないですけれど、面接回数が多いなぁって。転職は初めてではなかったのですけど、総務のAさんから始まってK常務まで行きつくまで何回会社に来ればいいのだろうかと(笑)。でも複数回の面接をしていただいたお陰で緊張もほぐれて、自分のアピールポイント、この会社で自分が求められてる事が理解できたので、面接の方達には、素直に正直に話せるようになりました。これまでは面接一回で“いつから来れるの?”で終了。そもそもボクは何の仕事をすればいいの?お給料はいくらなの?休みはいつなの?頭の中はクエスチョンだらけの転職人生でした。 ー雑な会社だなぁ…。そんなものなのかしら?我々の気質にお金の話は『恥』ってあるけれど、トラブルになるのは募集広告に書いてあった貰える金額より低いとか、思ったより休みが取れないとかで辞めちゃうケースが多いのも事実。 Oくん:お給料や休みについては何度も丁寧に説明いただきました。最終的にボクに残業代、交通費や基本給と併せると一ヵ月でこれぐらいの給料になりますっていう仮明細を作っていただきまして。その上で、これを渡すからいったん家に帰って家族会議してから入社の意志を決めてきなさいって言われた時には、まだ入社させてくれないのかと(笑)。 ー合格した本人は舞い上がってるから、多少の事に目をつむりがちだからね。だから一番冷静なパートナー(独身の場合はご両親)と、この金額ならば今までの生活水準が保てるのか?を含めて徹底的に話し合う事が一番大事なことなんです。 Oくん:お陰様でパートナーも100%納得しての入社になりました。 ーで、晴れて入社が決まって当社に来たわけなのだけれど、カルチャーショックとかなかったかしら?働く場所が変われれば、その数だけ文化が違うわけだし。 Oくん:入社初日はひたすら教育で教官が入れ代わり立ち代わり。品質や安全、はたまた就業規則に会社の歴史に至るまで。何ていうんですか?新入社員に対する隙が全く見当たらないというか…。とにかく何もかもが、しっかりしているんです(笑)。 驚いたと言えば、12月だったかな?『月初の全体朝礼』の時に社長が下期は売上も利益も目標を大幅に達成したから冬季の給与は楽しみしていて下さいっておっしゃられた時は、ド肝抜かれました。売上や利益の事をここまで言う社長っていたんだって。 ーあれ?言わない? Oくん:社会経験少ないボクが言うのも変ですけれど、偉い人たちは二言目には“不景気が~”、“コロナ禍が~”とかマイナスな事を言う人ばっかりでした。当時はフワッと納得してましたけれど、よく考えれば世の中の事より自分の会社の未来を知りたいのに。 でも社長は良い時と悪い時をきちんと理由を説明してくれましたから驚いたのです。ちゃんと話してくれるから、いつまで我慢すれば業績が上向きになるんだって理解ができます。だから頑張る気も起きますし。社員隅々まで会社の進むべき方向をお話しいただけるのは社員の自分にとっては一番の安心材料です。 ー良い事を言うのは楽しいけれど、厳しい事を言うのは嫌なもんですけどね(苦笑)。 他にマイナビ転職サイトで役立ったことはあります? Oくん:社長のブログは拝読してます!!自分も掲載されるんですか? ー今日アップするよ。ほら写真撮るから後ろ向いてもらえる(笑)? 橋本製作所のHPはコチラ。インスタも始めました!フォロワー550社突破!

社長が社員にインタビューしてみた~経理・総務部Aくんの場合①リモート編

【所属】経理・総務部 【担当】経理・総務・DX推進室 【社歴】10年 『?』な気持ちから『!』に変わっていくのは、一言で快感でした ー今回登場する3人に共通することはマルチに働いてもらってる方達です。Aくんも経理や総務の通常業務から、新設されたDX推進室にまで携わっているけれど。 Aくん:中小企業あるあるだと思います。世間ではジョブ型で働くことが積極的に取り入れられていく世の中になりそうですが、中小企業では決められた仕事しかしなくていいって思想だと成り立たないような気がします。 ージョブ型という制度だけにすると、いわゆる決められた仕事以外はしなくてもいいんじゃないかっていう極端な思想にもハマりそうかも。 Aくん:そう意味では、何かを頼まれたとしても“それは雇用契約にない業務なので承りかねます。ゴミを捨てる業務は私の仕事ではありませんから”なんて返しが、まかり通る可能性も出てくるわけで…。そんな言葉を社員やパートさんに言う自分だとしたら、想像しただけでも苦笑いものです。 ー何事もオーバーに考えちゃうからね、我々日本人の気質としては。メンバーシップ型という業務形式を生かす働き方ありきで今は考えないと難しいのが現状だよね。それでも試行錯誤で進まくてはならないのが私の仕事なのだけれど…。 Aくん:ちょっと勘違いされたくはないですが、私の場合は社長や他の役員の直轄でお仕事をしていますので、いろいろな仕事に携わることが増えていくのは、その分だけ会社の中枢に入り込む事が出来ているという達成感があります。むしろ多角的に物事を見れるという今の環境は自分は気に入ってます。 ーありがとう。そんなAくんには、昨年4月から新設されたDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進室で頑張ってもらっていますが、どうです? Aくん:初めは何を言いだしのかとかなり戸惑いました。私は別にデジタルに詳しいわけではないのに、なんで抜擢されたのかと。コロナ禍において世間は早くいつもの生活に戻ればいいのに!という空気の中でDX?そもそもDXなんてニュース番組で評論家がドヤ顔で語ってる遠い世界の出来事だと思っていましたから、とにかく“?”しか浮かびませんでした。 ー4月1日に全社員に対して会社方針説明会でDXについて話した時に、みんなも同じ顔してた気がします。 Aくん:私は何カ月も社長やコンサルタントの方達に説明や教育を受けたことで理解しましたけど、社員やパートさんたちはかなり面食らったと思います。ですが、難しい話ではないんですよね。デジタルというと頭ごなしに諦めちゃう人もいますが、むしろ不便だったことが楽になることなのだと今は思っています。ですから苦手意識を持たないように、誰もが使っている『LI〇〇の業務バージョン』を、全社員・パートさんに入れる事からDXを始めるという行程は見事だと思いました。導入して四カ月過ぎましたが、今ではなくてはならないツールだと皆言ってます。工場内を『FREE WIFI』にするって言われた時には、そこまでやるの?なんても思いましたけれど。 ーいい傾向です。むしろここからなのですよ。私の野望は(笑)。 そして今年に入ってリモート就業の実験も始まりました。 Aくん:リモートって都会で流行ってるやつですよね?中小企業、製造業。その上、地方の我々からすれば、一番かけ離れた業務だと思っていました。でも社長がチャレンジするって言われた時、すでに私も覚悟はできていました。次はこう来るだろうな的な。 ーよくわかってくれていらっしゃる。で、Aくんは当社のリモート業務の第一号として1月8日に体験してもらいました。歴史に名を刻んだね。 Aくん:光栄です(笑)。自宅でオンタイムで通常業務をするというのは新鮮でした。でも…違和感はなくて、むしろあれ?仕事って自宅でも出来ちゃうんだって言うのが最初の感想です。もしかして昨年から積極的にZOOMの打ち合わせを増やしたり、コミュニケーション・ツールを導入した結果なのでは?とも思いました。いろいろな事を同時多発に始めるとパニックになったかもしれませんけれど、ゆっくりと身体に心に頭にデジタル環境が浸透してきた行程の結果なんだなと。 ー独りよがりで、慌てて推し進めてきた事で失敗もたくさんしてきた私ですから。とにかく全員が理解するまで焦らずじっくりと。でも諦めずにやり遂げる事ことこそが大事なことだと。社長として学んできた結果です。 Aくん:社長が言いだした時の“?”から、自分がリモートしている時の“!”という感情には、自分でも驚いています。おぉ!自分は最先端なことをしてるんじゃないだろうか?っていう。今までの1年以上の全ての行程が、こうして一本に繋がっていくというのは高揚感と同時に快感すら覚えました。 橋本製作所HPはこちら

製造業を訪問した時、どこを見ればいいのかお教えしてもいいですか?

新年あけましておめでとうございます。 橋本製作所は1月4日から元気に営業開始です。冬期休暇は12月25日からでしたから、比較的長めの冬休みだったのではないでしょうか。 さて、コロナの影響もあり久しく滞っていましたが(オミクロンがここまで広がってしまっているので予断は許されませんが…)、今月からお客様が数社来社される予定となっています。このブログでは何度か書いていますが、『雄弁に語る営業より寡黙に動く工場』という理念が当社にはあります。わかりやすく書くと自社が営業をするという事は工場を見学していただくという考え方です。 客先にどんなに素晴らしいプレゼンで営業したとしても、実際に製品を納めてこその製造業ですから、発注した製品の品質、納品に至るまでがしっかりされている事が、まずありきなのではないでしょうか?事実これまで新規の客先が決まったのは、工場に来ていただき工場を見た後になんて事が多くありました。 整理整頓の行き届いた製造ライン、LEDライトに包まれた明るい工場、生産行程を突き詰めた無駄な動きをしないスキのない社員、独自でプログラムしたシステムにより発注ミスを極限まで抑える事が可能にした生産管理。その普通の光景を実際に見てもらえた事が最後の一押しで信頼を頂けたのだと思っています。 でも見た目も大事!とても大事!!いやめちゃくちゃ大事!!! 本日は来るべきお客様を想定して工場をお色直ししてました。朝から社員が総出で工場の床をペンキで塗りなおしております。世間では“あれでしょ?製造業って床が油でべたべたして結構危ないって聞きますよ”なんて言われたりもします。当社ではそんな考えの方は大歓迎しております!!お越しになった時に自分のこれまでの考え方が、ピカピカの床を目の当たりにする事で文字通り上塗りされて、顔色が(いい意味で)変わっていかれる姿を目の当たりのするのは…心地いいものです。

横河システム建築のビルダー総会に出席してきました!

おはようございます。 営業部の加藤です。 少し前の話ですが、 11月26日に横河システム建築(通称yess建築)のビルダー総会に出席してきました! 会場は埼玉県さいたま市大宮区のパレスホテル大宮、 車で2時間のドライブをして会場に到着!! (会場までが遠くて大変だったー💦) 中に入るとクリスマスツリーがあってもうクリスマス雰囲気に もうすぐクリスマスか~(しみじみ) なんて思いながら会場に入っていきました ホテルにあるレストランで優雅に和食ランチをとり、さあ総会だ!! 総会はもちろん真面目に出席しましたよ! yess建築の新開発状況やこれからの展望、多くのビルダーさんの表彰などがありました。 総会が終わると懇親会が待っています。 おいしいお食事が出てきて、他の会社の方々とお話をして、 宴も酣ではございますが、といったところで帰宅 帰りも2時間のドライブで、 次回の総会では表彰されるように頑張っていこうと誓った帰路でした 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

年末無災害ののぼりを揚げました

おはようございます。 営業部の加藤です。 もう12月ですね。 今年ももう終わりますね。 建設業では毎年12月1日から年末年始無災害運動を実施しています。 今年も年末無災害ポスターを貼ったり、のぼりを掲揚したりしました。 のぼりを掲揚してふと、来年は寅年か~なんて思ったり 年末年始、無災害で来年もいいスタートを切れるように頑張りましょう! 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

【予告】社長が社員にインタビューしてみた 「シーズン2」決定!!

このブログを始めて3カ月余りが経ちました。 当初はさまざまな社員が書き込む自由闊達な会社案内的なコンセプトで始めたはずだったのですが、今では「社長専用ブログ」になっております…。 私の前職時代はエンターテインメント業界に在籍しており、企画・営業・サイト運営を生業としておりました。その後、父の跡を継ぐべく心機一転。東京から宇都宮へ移住→エンタメから製造業→サラリーマンから経営者という怒涛のジョブ・チェンジを果たしてまいりました。 その頃の名残り(?)もあり、この【Stories】というブログ企画は、取材、原稿書き、撮影、画像の加工にデザインと全ての行程を、社長である私が自らやっております。 苦労の甲斐もあり(いや、楽しんでます)、評価は概ね好評をいただいてます。その想定以上の反応に調子に乗ってご機嫌に“コレも社長のお仕事の一つなのだよ!”と嬉々としてブログを連載している。というわけなのです。 さて改めてこのブログのコンセプトは何なのでしょうか? ここは転職をお考えの方達が読まれるサイト。ですから彼らが何が一番知りたいのか?をコアとしてみました。 会社案内や活動を語るのも重要な事ですが、職場の社員の声を発信する事も重要なこと。当社の社員は90%以上が転職を経験してきた者達が占めています。彼らがいかに悩み、決断し、前職時代のスキルを活かして今を生きて働いているのかは、誰もが興味があるところです。 その発想で生まれたのが『社長が社員にインタビューしてみた』シリーズ。前回は製造、営業、生産管理の転職ストーリーを掲載しました。反響も大きかった事もありシーズン2を近日中に発表したいと思います。今回インタビューさせてもらったのは以下の3人。 第四回:『本社異動という栄転を断ってやってきた技術部Tくん』 第五回:『会社が倒産するも最後まで社長を支えた後にやってきた品質管理部Aくん』 第六回:『とにかく経理の仕事に就きたくて独学でスキルを磨き続けやってきた経理・総務部Aくん』 彼らからも大変に面白い話が聞く事が出来ました。ヒトに歴史ありですし、転職に物語ありです。そして人生は続くよ、どこまでもです。近日中に公開いたしますのでしばしお待ちください! 第一回から三回はこちらでどうぞ!

年末年始に向けてのポスターを折っています

こんにちは 営業部の加藤です。 もうすぐ年末年始がやってきます。 今日は年末年始無災害のポスターを 日ごろお世話になっている業者さんに送るために、ポスター折りをしています。 もうほぼ終了の時の写真ですが、ブログに上げよう!と思って急いで撮りました(焦) 全部で50部近く折ったのですが、これだけでも半日潰れるぞ、、、?? これから糊付けして封をしていきます。 まだまだ作業は続きそうです。 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

『今日から俺は!!』~社長がリモートを始めてみたらここからだった。

何という写真をアップしてしまっているのだろうか。 普段は【整理】【整頓】は当たり前。【清潔】、【清掃】、【しつけ】。略して【5S】を『5S社長点検』と称し月に一度、工場中をそれこそ重箱の隅をつつくが如く見回る事を重大行事としている当社であるはずが、よりにもよってこの写真はないだろう…とは、思いません。説明しましょう。 2020年3月。世界を襲ったコロナという厄災。解決方法どころか命の危機なのではないのか?という不安と恐怖。それでも経済を会社を社員を守らなくてはならない経営者として難しい舵取りの日々。 その中で、まず当社の事務所を二つに分けることを決めました。とにかく感染したら終わりなのですから(少なくとも当時はそう思ってました)、普段の業務に支障がないようにAチーム、Bチームに分けて仮にどちらかで感染者が出たとしても、なんとか会社を回せるように2Fの食堂を半分潰して事務所を1F,2Fに二分割したわけです。 あれから1年と9カ月。 幸いに感染者は出ませんでした。当社の社員のワクチン接種率は90%も超え、栃木の感染者もあれよあれよと激減している今。分割していた業務チームを一つの体系に戻す時が来たのかと。 でも…あえて問いたいのです。今まで通りに元に戻す事が未曽有の厄災を乗り越えた人間のベストな判断なのですか?何も変わらないって退化ではないのですかね? 当社はコロナ禍においてデジタル業務の推進に舵を切りました。社長直轄の部署として『情報システム部』と『DX推進室』を設立。そして(ようやくの)この写真の説明になるわけです。ここは2Fの片隅ある社長室になります。私が社長に就任して以来8年間、社長室に籠るのを良しとせず、社員とのコミュニケーションを一番として1F事務所内に席を設け続けました。そこで社員とともに笑い、悩み、感動を間近で分かち合えた日々は一番の勉強になったと思います。 しかし未来=進化の波は嫌でもやってきたのです。その未来を逃げずに真正面から見据えての新部署を立ち上げたことで、今では一緒にいなくてもコミュニケーションは取れる体制になってきました。ゼロとイチのデジタルでも社員たちの熱が伝わる。それは一つの進化の始まりかと。ならばまずは私から。って事で、その節目にこの雑然と引っ越して間もない私の新しい2Fの部屋をご紹介させていただいたというわけです。 今日から俺は、リモート社長!!

社内で工事部の安全表彰がありました!

こんにちは、営業部の加藤です。 先日社内で工事部の安全表彰がありました。 土木部、建築部から一名ずつ また、協力業者様も2社選考させていただきました! 表彰された皆さんおめでとうございます! これからも安全に気を付けて頑張っていきましょう♪ 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

KYってなんだっけ?

こんにちは! 佐野屋建設営業部の加藤です。 突然ですが、KY活動ってなにか分かりますか? (`・ω・´)ハイ!「空気読めない活動!」 (`Δ´) 「ちがう!!」 今『空気読めない活動』だと思った人、挙手! はい、いっぱいいますね~ 説明しよう!KY活動とは (K)危険 (Y)予知 つまり『危険予知活動』 の略称である。 毎日工事が始まる前に、その日の危険作業は何か、どうやって危険を回避するのかを 全員で確認する事です。 各業者ごとに毎日KY活動を行っています。 実は私も入社当時は「KYってなに?空気読めない活動?」と思っていました。 建設業、製造業でも使われている言葉なので、知っているとお得ですね♪ 佐野屋建設HPはこちら! 佐野屋建設のプラスストーリーズはこちら! この記事がいいな!と思った方は♡のクリックお願いします♪

+Storiesとは?+Storiesとは? 見つける