こんにちは!株式会社オービット 測量部です。
先日、鹿児島県の離島「中之島(なかのしま)」に、測量業務で行ってまいりました。 正直に言うと、それまで「十島村(としまむら)」という地名すら知らず、鹿児島県のどのあたりにあるのか、どうやって行くのかも全くわからない状態でした。

■ 十島村ってどんなところ?

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出典:テレビ東京

十島村は鹿児島県の南方に位置し、7つの有人島と5つの無人島、あわせて12の島からなる村です。 「十島(10の島)という名前なのに、実は12の島がある」という、ちょっとしたトリビアも。
最近では、ゴルフ漫画『オーイ!とんぼ』の舞台にもなっており、少しずつ認知度が高まっているようです。

■ 中之島へ出港!そして、島での業務と過ごし方

DJI_20250420154343_0001_V.JPG 今回の目的地「中之島」へは、鹿児島港からフェリーで約7時間。 夜11時に鹿児島港を出港し、翌朝5時ごろに到着します。
ただし、寝過ごし注意! 到着前の午前4時には船内アナウンスや汽笛、照明の全灯で強制的に起こされます(笑)。 このおかげで寝坊せずに無事に下船できました。
中之島に到着後は、まず宿泊先の民宿へ。 フェリーでは朝食が出ないため、宿では到着直後に朝食を出してくれました。 移動後すぐの朝ごはんはちょっと不思議な感覚でしたが、ありがたかったです。
朝食後は、さっそく現場に向かい測量作業を開始。 お昼になると、民宿の方が用意してくれたお弁当をいただきます。 島内には飲食店や弁当屋がないため、こうしたお弁当の提供は本当に助かります。
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このお弁当がまたおいしい!しかもボリューム満点。現場作業の活力になりました。
午後の作業を終えたあとは、ひと息ついてから島内の温泉へ。

■ 離島の癒し、天然温泉

中之島には、活火山「御岳(おんたけ)」があるおかげで、なんと4か所も温泉施設があります。 しかもすべて源泉かけ流し。泉質も素晴らしく、疲れた体に染み渡ります。
地元の方と一緒に湯に浸かりながら、温かい交流ができるのも嬉しいポイントでした。

■ 夜は民宿で交流タイム

IMG_3244.JPG 宿に戻ったら夕食タイム。 これまた豪華で、ご飯もモリモリ! おいしい食事にお腹も心も大満足です。
夕食後は、民宿に宿泊していた他の方々とおしゃべり。 観光で来ている方、私たちのようにお仕事で来ている方など、さまざまな人と交流できて、とても充実した夜でした。

■ 最後に

今回は、鹿児島県の離島・中之島での測量業務をご紹介しました。 オービットでは、こうした日本各地のインフラに関わる業務を幅広く手がけています。
皆さんも、私たちと一緒に日本のインフラを支えてみませんか?