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【Javaコード入門】制御構文

一般的に、プログラムの構造は、以下のように分類できます。

  • 順次:コードの順に沿って処理
  • 選択:なんらかの条件によって処理を分岐
  • 反復:ある処理を繰り返し

これらの構造を組み合わせてプログラムを組み立てていく手法を構造化プログラミングと言います。 Javaでも、構造化プログラミングのための構文(制御構文)を標準で提供しています。制御構文は、条件に応じて処理を分岐する条件分岐構文、ある条件のもとで処理を繰り返す繰り返し処理に分類できます。

制御構文_目次
if命令
switch命令
while命令
do…while命令
for命令
拡張for命令
break命令
continue命令

監修

山田祥寛(有限会社 WINGSプロジェクト)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NEC にてシステム企画業務に携わるが、2003年 4 月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト(https://wings.msn.to/)」の代表でもある。主な著書に『改訂 3 版JavaScript 本格入門』(技術評論社)、「独習シリーズ(C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」(翔泳社)、「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravel など)」(Amazon Kindle)など。売り上げの累計は100万部を超える。