PMBOK®第8版で何が変わったのか?最新ガイドの変更点とエンジニアが抑えておくべき「価値主導」のポイント

この記事でわかること PMBOK®第8版における「プロセス(ITTO)」復活の背景と、第7版からの設計思想の変化 2026年現在の開発現場で求められる「テーラリング(最適化)」の重要ポイント PMP®試験改定の最新動向と、AI時代にエンジニアが磨くべき「パワースキ…

「3年で転職してはいけない」の真意。BASE 柳川氏が説く、一つのプロダクトに深くコミットして初めて得られる“事業家”の視点

この記事でわかること 中長期的なキャリア形成と市場価値向上の相関関係 エンジニアの視座を引き上げるために不可欠な、「運用」と「責任」の経験 AI時代に求められる「Eng×PdM×Biz」の領域横断スキルとキャリア設計 昨今のエンジニア界隈では、新しい技術ス…

「作るコストがゼロになる時代」のエンジニア生存戦略。Helpfeel CTOが語る、生成AIの価格破壊とこれからのキャリア構築

この記事でわかること ヒューマンエラーをシステムの問題と捉える、プロダクトと組織の設計手法 現場の経験を仕組みに変える「脱・属人化」のマネジメント 生成AI時代に「作るだけ」から脱却する、次世代エンジニアの生存戦略 生成AIや新たなツールの登場に…

オラクル、データベース製品「Oracle AI Database」でAIエージェント対応機能を強化

(画像提供:Oracle 日本) 日本オラクルは4月3日、データベース製品「Oracle AI Database」のAIエージェント機能に関する機能強化と新機能を発表した。大きく、データ活用向けAIエージェント機能、データセキュリティ機能、データ連携機能という3つの領域で…

高まるデータ主権ニーズに対応、AI基盤提供でマイクロソフトとさくらインターネットが協業

日本マイクロソフトとさくらインターネットは4月3日、日本国内におけるAIインフラの選択肢拡大に向けて協業すると発表した。協業により、「Microsoft Azure」を利用している顧客が、さくらインターネットのAI計算基盤を活用できるようにするソリューションを…

ネットワンシステムズ、全国高専向けに攻撃者視点の実践型サイバーセキュリティ演習を実施

サイバーセキュリティ人材の不足が大きな社会課題となっている。一方で、教育現場では、ハンズオン環境の構築や専門的な指導者の確保が難しく、実践的な学習機会をどう提供するかが課題となっている。 そんななか自社のセキュリティオペレーションセンター(S…

デル・テクノロジーズ、日本の未来を担う人材を育成・形成するための包括的な人材育成プログラムを本格始動

デル・テクノロジーズが、これまで個別に実施してきた教育支援活動を統合し、包括的な人材育成プログラムを本格始動させた。 日本の「デジタル強化=国力強化」を中長期的に支えることを目的に据え、プログラムのコンセプトとして「テクノロジーで日本の未来…

手を動かし、技術を磨いた先に専門性がある 。「納品のない受託開発」を生んだ倉貫義人に学ぶキャリアの広げ方

エンジニアの思考や技術はキャリアをどう広げるのか。XPとの出会いから「納品のない受託開発」を生み出した、ソニックガーデンの倉貫義人さんに、エンジニアキャリアの築き方と開発思想、AI時代でも価値を発揮し続けるための条件を聞きました。

AIエージェントがテスト失敗の原因を自動で分析・報告、MagicPod「失敗分析」機能をリリース

(画像提供:株式会社MagicPod) AIの効果的な利用方法の1つに、ソフトウェアテストへの適用がある。AIを用いて変更箇所や差分を検知したり、テストケースを自動作成したりできるなど、テスト業務を大幅に効率化できる。テスト自動化ツールでもはやくからAI…

数万ユーザー規模のSharePoint運用ツールが正式リリース、フォルダ作成やアクセス権設定を高速化

Microsoft 365のSharePointを業務基盤として活用する組織は多いが、ユーザー数の増加に伴って、運用管理負担は増加する。特に、フォルダ作成や権限設定といった管理作業の煩雑化や、設定ミスによる手戻り、API制限による処理中断は大きな課題だ。 そんななか…

AIエージェントの急速な普及で「ガバナンスの空白」が顕著に、KnowBe4 Japan調査

AIエージェントの業務利用が急速に拡大している。そこであらためて懸念されるようになったのが、AIリスクだ。 KnowBe4 Japanが3月31日に発表した「AIエージェントのセキュリティへの影響に関する意識調査」では、AIエージェントに対して期待が高まる一方、情…

【ITエンジニア本大賞2026】プレゼン大会レポート!全国のエンジニアが選んだ「必読の6冊」を解説

この記事でわかること 2026年のITエンジニア本大賞 プレゼン大会の全容 技術書・ビジネス書各部門で最終選考に残った6冊の深い魅力 最新のAI技術動向から、エンジニアが持続的に成長するためのマインドセット ITエンジニアが1年を振り返り、おすすめの本を選…

「優秀なのに話が通じない」エンジニアの壁を突破する。開米瑞浩氏が教える、ステークホルダーの合意を一瞬で得る「ロジック図解」の実践法

この記事でわかること エンジニアとビジネス職の「思考の型」の違いを理解し、相互理解を促す技術 複雑な要件やトラブルの経緯を最短で共有する「構造化」と「要約」の実践法 エンジニアが「キャリアの自由度を広げるための思考OS 技術力は高いはずなのに、…

Microsoft AI Tourが示した、AI時代にエンジニアが身につけるべき力

日本マイクロソフトが第3回めの開催となる企業経営者、およびIT・AIエンジニア向けのイベント「Microsoft AI Tour」を開催。最先端のAI活用に関する技術とデモンストレーションを紹介した。(写真撮影:山本 敦氏) 日本マイクロソフトは3月24日、AI活用をテ…

自分自身を「プロダクト」としてマネジメントせよ。市場価値を最大化する、エンジニアの論理的思考と「越境」の技術

この記事でわかること エンジニアの「構造的思考」を経営課題のデバッグや事業戦略の策定に転用するフレームワーク ビジネスモデルを「システムの入出力」として捉え、解像度を高める方法 自分を「プロダクト」に見立て、バックキャストでキャリアパスを設計…

受発注を変革するインフラへ。PRONI岸本悠生氏が語る、事業にコミットするEMの思考

この記事でわかること 技術への執着を手放し、事業を牽引するリーダーへと視座を引き上げる方法 ルールではなく「余白」で動く。自律的なチームを創るための組織設計 AIに実装を任せ、人間が「エンジニアリング」に集中するための開発フロー AIエージェント…

適切なデータをAIに与えるための「コンテキストエンジニアリング」が重要に──Elasticが国内でイベント開催

Elastic CEO アッシュ クルカルニ(Ash Kulkarni)氏(写真撮影:齋藤 公二氏) オランダで設立され、アメリカで上場するElasticは3月10日、自社イベント「Elastic{ON} Tour 2026 Tokyo」を開催、日本法人Elasticsearch代表取締役社長 大谷健氏とElastic CEO …

AIエージェントを可視化し統制するための新機能「Okta for AI Agents」を発表

Okta Japan APJプロダクトマーケティング部 シニアマネージャー 高橋 卓也氏(写真撮影:齋藤 公二氏) アイデンティティ(ID)管理サービスを展開するOktaは3月17日、AIエージェント向け新製品に関する記者説明会を開催し、OktaプラットフォームでAIエージェ…

日立、Linux財団傘下のAgentic AI Foundationに加入、AIのアクセス権限管理の標準化を支援

(画像提供:株式会社 日立製作所) 日立製作所(以下、日立)は3月10日、日本企業で初めてThe Linux Foundation傘下で、Agentic AIの透明性・標準化を推進する中立的な組織である「Agentic AI Foundation(以下、AAIF)」にゴールドメンバーとして加入したと発…

「らせん階段状」にキャリアを高める。 特定の技術に固執せず、隣接領域への“越境”を繰り返すエンジニアの生存戦略

この記事でわかること SIer時代の「体系的なマネジメント経験」が、モダンなWeb開発現場でなぜ強力な武器になるのか 「強みは相対的なもの」と捉え、自身の役割を限定せずに隣接領域へ広げていくキャリア構築術 技術的負債を単なる「コードの修正」ではなく…

国産AIの基礎から実践力まで体系的に習得、AI人材育成のための「さくらのAI検定」が設立

(画像提供:さくらインターネット株式会社) さくらインターネットは3月4日、AIの基礎技術から実践まで体系的に学べる検定制度「さくらのAI検定」を同日に設立したと発表した。 同社によると、企業における生成AIの導入が急速に進む一方で、AIを扱う人材の…

日本IBM、AIの進化を受け「メインフレームクラブ」を刷新、インフラからアプリまでを対象に

日本IBMは3月9日、ハイブリッドクラウド時代におけるメインフレームの高度活用と次世代人材の育成を加速させることを目的とした、メインフレーム技術者コミュニティー「メインフレームクラブ」を刷新し、2月から再始動したと発表した。 日本IBMでは、メイン…

エクサと日本IBM、「EXERA」と「IBM Bob」を組み合わせ、基幹システムのモダナイゼーションを支援

エクサと日本IBMは2月16日、AIパートナーシップを締結し、企業の基幹システムのビジネス価値向上を目指したモダナイゼーション・ソリューションを共同で推進すると発表した。 エクサは、JFEスチールを母体とし、キンドリルジャパンを親会社に持つITサービス…

「日本のソフトウェア定義車両(SDV)開発者はAIへの規制対応と開発サイクルに不安」ーQNXグローバル調査

QNXジャパン カントリーセールスディレクター オートモーティブ 松岡秀樹氏(写真撮影:齋藤 公二氏) QNXは2025年11月11日、BlackBerry Limitedの事業部門として、ソフトウェア定義車両(SDV)の開発に関する最新のグローバル調査「Under the Hood: The SDV D…

土台が強いとAIも強くなる。Scalebase VPoE・VPoPが語る、AI時代の開発組織のつくり方

この記事でわかること 開発の土台を整えることが、AI時代の開発をどう加速させるか 開発生産性を最大化するために必要な「AI設計の規律」 AI時代に市場価値を高めるための「専門性」と「柔軟な思考」のバランス 生成AIの爆発的な進化により、コーディングの…

Kaggleで培った「ベースライン構築力」を実務の武器に。 機械学習エンジニアに聞く、「好奇心」をコンパスにするキャリア論

この記事でわかること AIエンジニアの実務における役割と、開発プロセスで直面する「性能の不確実性」や要件定義の難しさ データ分析コンペティション「Kaggle」での経験が、いかにして実務の「仮説検証サイクル」を加速させるのか 技術の進化が速い時代にお…

チーム全員がフルスタックエンジニア。Nuxt3+Node.jsで「奨学金のDX」に挑む、ガクシー流・少人数チームの生存戦略

この記事でわかること フルスタックエンジニアで実現する「待ち時間ゼロ」の開発フロー JavaScript統一のメリットとTypeScript移行へ踏み切る判断基準 法改正などの外部要因をアジャイルにプロダクトへ落とし込む手法 「専門性を高めるべきか、フルスタック…

AI活用でMTTCが向上、デプロイ頻度は5倍に、New Relic「2026 AI Impact Report」日本語版

(画像提供:New Relic株式会社) New Relicは3月5日、AIのインパクトをまとめた調査レポート「2026 AI Impact Report」の日本語版を発表した。 同レポートは、2025年の1年間にわたってNew Relicのオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームのユーザー66…

Pendo、対話型AIでさまざまな操作を自動化する新機能「Agent Mode」を発表

Pendo 創業者兼最高経営責任者(CEO)トッド・オルソン(Todd Olson)氏(写真左)、Pendo.io Japan カントリーマネージャー 花尾和成氏(写真右)(写真撮影:齋藤 公二氏) Pendoは2025年11月19日、Pendoで利用できる対話型AIの新機能「Agent Mode(エージ…

「日本人の92%がAI業務利用のリスクを正確に理解できず、45%はAI詐欺を識別できない」NordVPN発表

(画像提供:Nordvpn S.A.) 個人向けセキュリティサービスを提供するNordVPNは3月3日、同社が実施した国際意識調査「ナショナル・プライバシー・テスト(National Privacy Test)」の最新データを基に、日本人のAI利用リスクに関する分析結果を公開した。 調…

freee、AIエージェントでfreeeを操作するためのMCPサーバー「freee-mcp」を公開

(画像提供:フリー株式会社) フリーは3月2日、AIエージェントからfreeeの各種APIを直接操作できるMCPサーバー「freee-mcp」をOSSとして公開した。 freee-mcpは、freeeが2018年から提供してきたPublic APIをベースに、会計・人事労務・請求書・工数管理・販…

AI時代のキャリア再設計を支援するリスキリングプログラム「SHIFT TERAS CAMPUS テラキャンAI」提供開始

(画像提供:株式会社SHIFT) SHIFTは3月3日、オンライン完結型の社会人向けリスキリングプログラム「SHIFT TERAS CAMPUS テラキャンAI(以下、テラキャンAI)」の提供を開始した。テラキャンAIは、AI時代に求められるキャリア再設計を支援する社会人向けリス…

Japan AWS Ambassadorに聞く「Frugal Architect」の本質。大規模AWS環境を“負債”にしないコスト最適化とマルチアカウント管理の極意

この記事でわかること 「The Frugal Architect(倹約的な設計者)」の思想を日本の開発現場に落とし込むための具体的アプローチ 数百アカウントの運用から導き出された、「ガードレール型」マルチアカウント戦略のベストプラクティス セキュリティとコストメ…

ダークトレース、生成AIやAIエージェントのリスクに包括的に対応する新製品を開発

ダークトレース・ジャパン カントリーマネージャー 兼 日本営業総責任者の田井 祥雅氏(写真撮影:齋藤 公二氏) ダークトレース・ジャパンは2月19日、記者説明会を開催し、同社が行なった調査報告書「2026年版AIサイバーセキュリティの現状」の概要を解説す…

TeamViewer、新開発のAIエージェントでデジタル従業員体験向上--フロントラインワーカー支援強化

TeamViewer APAC地域統括プレジデント ソジョン・リー氏(写真撮影:齋藤 公二氏) TeamViewerは2026年2月12日、従業員のデジタル体験(DEX: Digital Employee Experience)に関する市場動向や最新トレンドについての記者説明会を開催、同社のデジタルワーク…

ランサムウェアからサプライチェーンを守るには? 経産省のセキュリティ対策評価制度について紹介--キヤノンITS

神戸大学名誉教授で政府機関のアドバイザーなどを務める森井昌克氏(写真撮影:アンドエンジニア編集部) 「防げない」を前提に備えるとは--企業経営者が意識すべきセキュリティリスク ランサムウェアを中心にしたサイバー攻撃で市民の生活が脅かされる事例…

Google Cloud、国家がからむ「国家支援型の脅威」など2026年のサイバーセキュリティ予測に関するレポートを解説

Google Threat Intelligence Group プリンシパル・アナリスト 千田展也氏(画像:オンライン記者説明会の資料を齋藤公二氏がスクリーンショット) Google Cloudは2025年12月19日、2026年のサイバーセキュリティ予測に関するオンライン記者説明会を開催。Goog…

キヤノンITS、ローコード開発プラットフォーム新版でインテリジェントアプリケーション開発向け機能を搭載

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は12月24日、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer(ウェブパフォーマ)」の新バージョンの提供を開始した。新バージョンでは、生成AIを活用し、企業の基幹業務をより簡潔かつ効率的に遂行できる新機能を搭…

AppleとGoogle、AI分野で戦略的提携⁠、Apple Intelligence基盤としてGeminiを採用

(画像提供:Apple Japan) AppleとGoogleは現地時間1月12日、AI分野で複数年にわたる戦略的提携を発表した。 発表によると、Appleの開発者向けAIフレームワーク「Apple Foundation Model」の次世代版では、Googleが提供するGeminiモデルとクラウドテクノロ…

Google Chromeにコーディングエージェント向けMCPサーバー機能を強化

Google Chromeの公式ブログは現地時間12月11日、Chromeの開発者ツール(DevTools)でコーディングエージェント向けのMCPサーバー機能「DevTools MCP Server」を強化したと発表した。 機能強化により、コーディングエージェントは、既存のブラウザセッションを…

KELAとソフトクリエイト、金融機関向け「ダークウェブ共同監視サービス」を提供

KELAとソフトクリエイトは2月16日、両社が連携して金融機関向け「ダークウェブ共同監視サービス」パッケージの提供を開始したと発表した。 ダークウェブ共同監視サービスは、複数の金融機関が共同で利用できる月次レポート形式のパッケージ型サービス。KELA…

KnowBe4、ディープフェイク動画を見破る「察知スキル」を養う新たなトレーニングサービスを発表

(画像提供:KnowBe4 Japan 合同会社) KnowBe4は2月12日、ディープフェイクによる「なりすましビデオ会議詐欺」や「AI生成フィッシング攻撃」といった巧妙な攻撃手口に対抗するための新トレーニング「カスタム・ディープフェイク・トレーニング」を発表した…

Okta、シャドーAIエージェントのリスクを可視化・軽減する新機能を発表

Oktaは2月13日、社内でIT部門の許可なく利用されるAIエージェントを検知するための新機能「Agent Discovery」を発表した。同社が提供するアイデンティティセキュリティポスチャ管理(ISPM)に加わった新機能であり、既知および未知のAIエージェントに潜むアイ…

ディープフェイクやエージェント型AIで詐欺が大量生産・大規模化、「トレンドマイクロ グローバル個人セキュリティ脅威予測2026」

(画像提供:トレンドマイクロ株式会社) トレンドマイクロは2月13日、「グローバル個人セキュリティ脅威予測2026」を公開した。 2026年の脅威予測として「マルチチャンネル型詐欺の手口が拡大」「ロマンス・投資詐欺が過去最大の被害に」「AIを使った巧妙な…

Snowflake、Agentic Engineeringツール 「Cortex Code」やAIエージェント「Snowflake Intelligence」、MCPサーバー機能などを解説

Snowflake マーケティング本部Lead Developer Advocateの田中翔氏(写真撮影:齋藤 公二氏) Snowflakeは1月22日、クラウドサービスとして提供するデータプラットフォーム「Snowflake AIデータクラウド」の新機能に関する説明会を開催。マーケティング本部Le…

Genspark、AIエージェント型ワークスペース「AIワークスペース 2.0」を国内展開

(画像提供:Genspark株式会社) Gensparkは1月28日、ホワイトカラーの業務効率化を支援するAIエージェント型のワークスペースの新版「AIワークスペース 2.0」を発表し、日本企業向けに本格展開すると発表した。 Gensparkは2023年12月に米国で創業し…

パロアルトネットワークスの脅威インテリジェンス「Unit 42」が日本で本格的にサービス展開

パロアルトネットワークス Unit 42 プリンシパルコンサルタント 佐々木 健介氏(写真撮影:齋藤 公二氏) パロアルトネットワークスは1月16日、記者説明会を開催し、パロアルトネットワークスの脅威インテリジェンス専門チーム「Unit 42」の日本チームが始動…

サイボウズがAIを全製品に展開、「AI ラボ」として提供--「Cybozu Days 2025」で発表

サイボウズ 執行役員開発本部長 佐藤鉄平氏(写真撮影:齋藤 公二氏) 2025年10月27〜28日に幕張メッセでサイボウズ最大のイベント「Cybozu Days 2025 」が開催された。Day1 基調講演では、AIやDXの取り組みや製品開発の狙いや機能などが紹介された。ここで…

F5、アプリケーションセキュリティとAI活用の実践スキル習得を支援する「F5 Academy日本版」をローンチ

(画像提供:F5ネットワークスジャパン合同会社) F5ネットワークスジャパンは1月28日、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するエンジニアの育成支援プログラム「F5 Academy日本版」(以下、F5 Academy)をローンチしたと発表した。 F5 Academyは、エ…

情シス1,932名の約7割がサプライチェーン攻撃対策で「EDR(事後対策)未導入」と回答

(画像提供:株式会社USEN ICT Solutions) USEN&U-NEXT GROUPのUSEN ICT Solutionsは2月3日、全国1,932名の情報システム担当者を対象に行なったセキュリティに関するヒアリング調査の結果を発表した。 調査は、経済産業省が進める「サプライチェーン強化に…