子どものひと言で思い出す、
「ものを大切にする」気持ち
こんにちは!田中飼料です😊
今回は、家庭のちょっとしたやりとりから気づかされたことをお話しします。
夏休みで家にいることが多くなった子どもと一緒に冷蔵庫の整理をしていたとき、
ふと、子どもがこんなことを聞いてきました。
「これ、なんで捨てるの?」
「まだ食べられるのに、もったいないよ」
そのひと言に思わず手が止まりました。
日々の中で当たり前のように“捨てている”もの。
それは本当に必要がないものなのかなと。
私たちの仕事である「飼料化リサイクル」は、
もう使えないと思われた食品に、新しい命を吹き込む仕事です🌱
捨てるのではなく、活かすという選択は、
「ものを大切にする」という、
昔から受け継がれてきた心とつながっていると感じます🌟
子供の何気ないひと言が、大人になって忘れかけていた気持ちを思い出させてくれました👨👩👧👧
