こんにちは! 川崎鉄工株式会社 採用担当の島田です。
今回は、当社の選考のポイントを大公開します。 当社の選考に進むにあたって、みなさんの役に立つ情報になっていると思いますので、ぜひご一読ください。

当社で活躍できるのはどんな人?

学ぶ姿勢がある人です。 当社の製造職は、7~8割の人が知識ゼロの状態からスタートしています。そのなかでも、わからないことをそのままにせず、積極的に質問して理解しようと努力できる人はやっぱり成長が早いと感じますね。 image0.jpeg
また、協調性も当社のものづくりの仕事には欠かせません。 工場には、自身が担当する作業の前の工程を担当する人たちもいれば、後の工程を担当する人たちもいる。一人で仕事が完結することはなく、まさにチームプレイで製品をつくりあげています。個人よりもチームを第一に考えて行動しているのは、活躍している人の共通点だと言えます。 image2.jpeg

機械設備の保守や設計を担う技術職の場合は、どうしても機械いじりの経験や知識がないと挑戦するのは難しいのが正直なところです。 ただ、技術職として活躍している人も製造職で活躍している人も上記の特徴に当てはまるという点は同じです。


履歴書・職務経歴書で注目しているポイント

基本的には、書類だけで判断することはほとんどありません。応募者の方とはなるべくお会いする方針です。
強いてあげるとすれば、資格については注目しています。 技術職だと、電気工事や溶接、機械設計などに関する資格。製造だと、フォークリフトやクレーンなどの資格があると高ポイントです。お会いした際に詳しく話を聞いてみたいと思いますね。 image01.jpeg
もちろん、資格を持っていないからダメということは一切ないのでご安心ください。
応募後は、まずは会社説明や工場見学を実施。その後に、選考に進みたいと思った方は書類選考に進んでいただくというプロセスを取っています。これは応募者の方が入社後に感じるギャップを防ぐためです。 ですので、少しでも気になかったはまずは応募してみてくださいね。


面接で聞いていることは?

面接は、社長、技術部長、私の3人で参加しています。
社長は、履歴書や職務経歴書に沿った質問が多いですね。 特に、仕事における成功体験や失敗体験については必ず聞いている印象があります。成果の部分はもちろんですが、特にプロセスや仕事への向き合い方に注目していると感じています。
技術部長は少しマニアックで、例えば持っている資格について深掘って聞いたり…(笑)。私は、書類には書かれていない部分、たとえば業務改善実績を聞いたり…、といった感じです。
成功体験とか、業務改善実績とか聞くと、不安に思う方もいるかもしれませんが、大きな成果を出していなければならないということはありません。 等身大の努力や成果を話していただければうれしい限りです。


求職者の方へのメッセージ

当社では、結果のみならず、プロセスをしっかりと評価しています。 実際に成果を出して、20代前半で主任やサブマネージャーになった社員や、30代前半で課長を任されている社員もいます。

年齢や社歴に関係なく、経験やスキルを発揮できる環境があると自負しています。 製造職や技術職としてのキャリアを磨きたい方は、ぜひお話を聞きにきてください!


以上、選考のポイントについて紹介しました。 みなさんの選考における不安や懸念の払拭になればうれしい限りです。
当社が気になった方は気兼ねなくマイナビ転職やHPからご応募ください。 また、ぜひ他の投稿記事も読んでみてくださいね それでは次回をお楽しみに!