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インドネシアの転職・求人情報

インドネシアで働きたい方向けの海外転職・求人情報を掲載。インドネシアの首都はジャカルタで、その他主要都市としてはスラバヤやバンドンやメダンなどが挙げられます。2015年のインドネシアの人口は約2億5700万人で、1950年と比較すると約4.4倍増加しています。(国際連合(UN) World Population Prospectsより)マイナビ転職グローバルで勤務地が海外の求人のうち、インドネシアの求人は約9.9%です。※2017年6月30日現在。「条件を変更して検索」欄より、英語などの語学やITエンジニアやクリエイティブなどの職種を条件に追加して検索することも可能です。

インドネシアで働く人気職種

インドネシアの海外転職・求人情報 67件(1〜50件を表示中)

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インドネシアの転職情報

日本人が活躍中の代表的な
職種・業種

職種

  • 販売
  • 営業
  • 生産管理
  • 工場管理
  • マーケティング
  • カスタマーサービス

業種

  • 製造業
  • 商社
  • 流通・運輸
  • 金融
  • サービス産業
  • 観光業(主にバリ島などの観光地)

日系企業の進出が増えているインドネシアでは、日系企業の現地採用の仕事が多い傾向にあります。現地スタッフに指示を出す管理職やリーダーポジションの採用も多いです。

給与事情

現地採用の場合

  • 営業職 20,000,000〜35,000,000 IDR (約16〜28万円)
  • 事務職 20,000,000〜30,000,000 IDR (約16〜24万円)
  • 技術職 25,000,000〜35,000,000 IDR (約20〜28万円)
  • 管理職 30,000,000〜50,000,000 IDR (約24〜40万円)
※出典:PASONA GLOBAL「インドネシア 現地情報」のデータより
仕事上必要とされる言語スキル
英語
TOEIC700点以上
インドネシア語
職種や業種によって必須ではないが、話せるとよい

基本的に、英語かインドネシア語でのコミュニケーションが必要になりますが、日常のビジネスを英語でこなせればよいという求人も増えています。
インドネシアでは英語を話せる人の割合が少ないため、現地スタッフに指示を出す職種の場合、インドネシア語が話せるとマネジメントがスムーズにできます。

入国手続き・ビザ

インドネシアでの就労には、「就労目的の一時居住ビザ(ビザインデックス:312)」が必要です。
最長で1年の滞在が可能ですが、条件を満たしていない場合は6か月までの滞在となります。

1年の就労ビザの場合、最大4回までビザの延長が可能になります。
6か月の就労ビザの場合、ビザの延長は不可となるため、一度ビザを解約して再取得する必要があります。

取得までの流れ

(1)外国人雇用計画書(RPTKA)の提出
(2)ビザ発給推薦状(TA-01)の申請
(3)ビザ発給許可書(VTT)の申請
(4)一時居住ビザの申請
(5)外国人就労許可(IMTA)の申請
(6)インドネシア入国
(7)一時滞在許可(KITAS)の申請

インドネシアの就労ビザは、取得・手続きが複雑で難しいとされています。ビザに関する制度・規定も頻繁に改定されるため、詳細な条件や最新の情報は外務省ホームページやインドネシア大使館に確認してください。実際に申請する場合は、ビザの取得代行会社に手続きを依頼するのが一般的です。

※出典:在日インドネシア大使館(https://kbritokyo.jp/ja/)
※出典:JETRO「就労ビザの種類とその取得方法:インドネシア」(https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-010961.html)

平均休日・休暇
年間祝日:15日
福利厚生
有給休暇
政府で決められた祝日のほかに、「Cuti Bersama(チュティ・ブルサマ)」とよばれる有給休暇取得奨励日が5日ほど設けられています。インドネシアでもっとも重要な祝日であるレバラン(断食期間であるラマダン明けの大祭)に合わせて奨励日が設定されることが多いようです。
賞与
現地採用の場合、レバラン手当として1か月分の給与相当が支払われることが多いです。会社によっては、業績に応じたボーナスが別途支払われることもあります。
健康保険制度
インドネシアでは2014年からBPJS(Badan Penyelenggara Jaminan Sosial)という国民皆保険制度が発足され、国民全員に加入義務があります。外国人労働者も加入が必須です。
各種手当
企業によっては、食堂やケータリングによる現物支給での「食事手当」、役職ごとに一律の金額が支給される「通勤手当」、遅刻率削減を図るための「皆勤手当」などが支給される場合があります。
生活費の平均(1ヶ月)

ライフスタイルにより生活費は異なりますが、下記の主な物価を参考にしてください。

加工品

  • インスタントラーメン 1袋 : 1,900〜7,500 IDR(約15〜60円)
  • 板チョコレート : 6,300〜25,200 IDR(約50〜200円)
  • ポテトチップス : 4,400 IDR(約34円)

飲み物

  • ミネラルウォーター 500ml : 2,200 IDR(約17円)
  • お茶 500ml : 5,000 IDR(約40円)
  • 缶ビール 350ml : 15,000 IDR(約120円)
  • 缶コーラ 500ml : 3,500 IDR(約28円)
  • カフェのコーヒー : 19,000 IDR(約150円)

外食
一般的なメニュー

  • ナシゴレン(チャーハン) : 10,000 IDR(約80円)
  • ミーゴレン(焼きそば) : 7,000 IDR(約55円)
  • サテ(串焼き料理)1本 : 2,500 IDR(約20円)
  • パダン料理(米+辛いおかず3品) : 20,000〜30,000 IDR(約160〜240円)
  • インドミー・ゴレン(卵焼き付き汁なしインスタントヌードル) : 9,000 IDR(約70円)

インドネシアでは、屋台、現地レストラン、日本食レストランでそれぞれ一食の食事にかかる値段が異なります。屋台では10,000〜25,000 IDR(約80〜200円)、現地レストランでは25,000〜40,000 IDR(約200〜320円)、日本食レストランでは70,000〜150,000 IDR(約550〜1,200円)程度が目安となります。

日用品

  • ティッシュ 1箱 : 15,000 IDR(約120円)
  • 生理用品 20個入り : 10,000 IDR(約80円)
  • 石鹸 : 1,500 IDR(約12円)
  • シャンプー : 10,000 IDR(約80円)
  • 歯ブラシ : 1,500 IDR(約12円)
住宅事情

単身者用サービスアパート(コス)

家具・家電付きワンルーム(キッチンは共用)で、水道光熱費込みのシェアハウス形式。家賃は、月額制の前払いで、入居開始時に敷金(デポジット)として家賃1か月分かかるのが一般的です。月単位で更新が行えて、いつでも退去可能なため気軽に住むことができます。

家賃相場 : 3,000,000〜7,000,000 IDR(約23,500〜55,000円) / 月

マンション、アパートメント

エレベーター付きのコンドミニアム形式で、部屋の広さは30〜200平米とさまざま。プールやジム付きの物件も多く、家賃とは別にマンションの管理費用と使用した分の水道光熱費を支払うのが一般的です。家賃は年払いとなり、一括で大きな費用がかかります。会社から社宅として住居が提供される場合、このマンションタイプが多いようです。

家賃相場 : 100,000,000 IDR〜(約800,000円〜) / 年

通勤事情

主な交通法

  • (1)鉄道 1,140〜11,400 IDR(約10〜90円)
  • (2)乗り合いバス : 2,500〜6,300 IDR(約20〜50円)
  • (3)タクシー : 初乗り6,300 IDR〜(約50円〜)
  • (4)オートバイタクシー ※オートバイタクシーは、運転手と都度交渉し値段を決定

主な交通手段は、鉄道・バス・タクシーですが、日本人を雇用する企業では、通勤用に会社から社用車と運転手が手配され送迎がつくことも多いです。

ビジネスに対する価値観

呼び方について

  • インドネシアにおいて、名前は神聖なものとされています。そのため、自己紹介では相手の役職と名前を正確に聞き取り、名前を呼ぶ際にははっきり正しく発音するようにしましょう。

その他のマナー

  • インドネシアは一年をとおして高温多湿な気候のため、ビジネスの場でも比較的カジュアルな服装が認められています。ただし、シーンによってはイスラム教徒の人に配慮した服装を身に付けたほうがよい場合もあります。
  • インドネシアでは、会議の場などで相手の間違いやミスに気づいても、人前で恥をかかせないため指摘せず受け流す傾向があるようです。あいまいな事項については、あとから個別で確認をするとよいでしょう。

インドネシアの生活環境

面積
約189万平方キロメートル(日本の約5倍)
首都
ジャカルタ
人口
約2.55億人(2015年、インドネシア政府統計)
在留日本人の数
19,312人(2016年10月1日現在)
在インドネシア日企業の数
1,810拠点(2016年10月1日現在)
標準語
インドネシア語
通貨単位
ルピア(IDR)
為替レート
1ルピア=0.007904円(2018年6月20日時点)
主要産業
製造業(輸送機器、飲食品など)、農林水産業(パーム油、ゴム、米、ココア、キャッサバ、コーヒー豆など)、商業・ホテル・飲食業、鉱業(LNG、石炭、錫、石油など)、建設、運輸・通信、金融・保険、行政サービス・軍事・社会保障
気候

乾季と雨季2つの季節があります。年間平均温度は26℃〜30℃程度です。
乾季(5~10月) : 湿度があまり高くならず過ごしやすい
雨季(11~4月) : 午後にスコールのような大雨が降り、湿度も高くなる

日本との時間差
2時間(日本のほうが2時間進んでいます)
※出典:外務省ウェブサイト
「インドネシア共和国」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/indonesia/index.html)
「海外在留邦人数・進出日系企業数の調査結果(平成29年要約版)」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004674.html)
※2018年6月時点の情報