海外転職Q&A

海外転職検討

海外で働きたいが、何からはじめれば良いのかわからない場合は?

まずは各国の求人情報、就業条件、生活環境などを調べてみましょう

国によって募集の多い業界、職種や求められる経験、語学力が異なります。またビザ取得難易度や生活のしやすさも差があります。まずは各国の基本情報を自分なりに整理してみましょう。

転職活動自体は国内の転職活動と違いはありませんが、面接は現地で行われるケースがほとんどですので、在職中の方は渡航スケジュールなども頭に入れておきましょう。

場所重視・行きたい国がある場合

行きたい国が決まっているのであれば、そこで働く、住むという観点で改めてその国の基本情報を確認してみましょう。語学力やビザ条件によっては就労が難しい可能性もありますので、大手転職サイトや海外転職サイトに掲載されている実際の求人情報を見たり、現地の転職エージェントにWEB上から登録することをおすすめします。

ただ、行きたい国を重要視しすぎて今までのキャリアと関連のない職種を選ぶと、今後転職する際にキャリアの一貫性がないと判断されてしまう可能性もありますので要注意です。

仕事内容重視・やりたい仕事がある場合

まずは希望する仕事が海外で募集されているかを確認する必要があります。大手転職サイトや海外転職サイト、各国の現地エージェントに登録し情報収集することからはじめましょう。

仮に希望する仕事が海外で募集されていたとしても、国によって求められる語学力や経験、就労ビザの取得難易度が異なりますので、各国の就労条件・環境についても知っておく必要があります。欧米は言葉のハードルやビザ取得難易度が高いため、語学力のハードルがゆるく、ビザ取得も比較的容易な東・東南アジア(中国、タイ、ベトナム、インドネシアなど)の検討をおすすめします。

特にこだわりがなく、とにかく海外で働きたい場合

語学力や経験によって働ける国は自然と絞られてきますが、まずは国(勤務地)を特定せず今までの経験を最大限生かせる求人を探すのが良いでしょう。

東・東南アジアであれば欧米などに比べ語学力のハードルも低く、今までの経験を生かしたポジションを見つけることが可能です。タイやベトナム、中国などは語学力不問求人、経験不問求人があり比較的転職しやすいと言えます。

この内容は2017年02月23日時点の情報です。
回答者:マイナビ転職グローバル キャリアアドバイザー

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