こんにちは🍀 株式会社コトリオ人事部の市川です。
今回は、前回大好評だった【社員インタビュー】の第二弾💗
採用HPに公開している神戸支店 兼松支店長のインタビュー内容を、一部抜粋してお送りします。
🫣自分の上司ってどんな人だろう? 転職するとき、皆さん一度は考えたことがありますよね。
この記事を通して、kotrioの支店長たちが抱く想いを、少しでもお伝えできればと思います✨
もっと読みたい!という方は、kotrioマガジンをご覧ください😉 👉kotrioマガジン

▼目次
1. 数字の管理だけじゃない、支店長の役割
2. 「自分のやり方が正解」だと思っていた頃
3. あえて“すぐ答えを教えない”理由
4. kotrioで身につく、本当の力
5. 神戸支店のチームの雰囲気
6. この仕事が、自分の“軸”をつくる 

数字の先に“人”がいる仕事

💎支店長になって気づいた、本当の営業力

こんにちは。 派遣事業部 神戸支店で支店長をしている兼松と申します。
今の仕事は、支店の売上管理やメンバーのマネジメント。 でも実は、「数字を見ること」だけが支店長の役割ではありません。
私たちが向き合っているのは、医療福祉施設のご担当者様、そして現場で働く派遣スタッフの方々。 同じ“人”でも、立場も状況も想いもまったく違います。
だからこそいつも考えるのは、 「目の前の数字の先にいる“人”とどう向き合うか」

ということです。 2.jpg

😤昔は「自分のやり方が正解」だと思っていた

営業として成果が出ていた頃、正直に言うと 「自分のやり方が正解だ」

と思っていました。
でも支店長になり、マネジメントを任されたときに気づいたんです。
―人によって理解のスピードも、納得の仕方も全然違う。 ―自分と同じやり方を求めるだけでは、人は動かない。
うまくいかず悩んだ時期もありましたが、その過程を否定せず支えてくれる上司や仲間がいました。
その経験を通して学んだのが、 「人に向き合うことから逃げない」

という姿勢でした。

🔍すぐ答えを教えない理由

支店長として大切にしているのは、 社員一人ひとりが「社会に必要とされる人材」になることです。
営業は数字を追う仕事。 焦ると「とりあえず乗り切る」行動を取りがちです。 でもそれでは、同じ壁に何度もぶつかってしまう。
だから私は、すぐに答えを出すよりも、

  • この経験は次につながるか
  • 自分の力で乗り越えられているか

この視点で一緒に考えるようにしています。
遠回りに見えても、 自分で考えて出した答えは、必ずその人の力になるからです。

兼松.jpg

👀この仕事で身につくのは「人を見る力」

人材営業は、モノを売る仕事ではありません。 人と人をつなぐ仕事です。
同じ提案でも、相手が変われば受け取り方は全く違う。 だから毎回「どう向き合うか」を考える必要があります。
簡単ではないですが、その分、

  • 人を見る力
  • 相手に合わせて対応する力
  • 本質を考える力

が自然と身についていきます。
人と向き合った分だけ、自分自身も成長できる仕事だと感じています。


🔱神戸支店の雰囲気

神戸支店は30代前半のメンバーが中心。
仕事とプライベートの切り替えが上手で、

  • やるときはやる
  • 抜くときは抜く

メリハリのあるチームです。
神戸支店には全社でも上位成績の社員がいて、お互いに刺激し合える環境。 ただ数字だけを見るのではなく、「誰も一人にしない」チームであることも大切にしています。 1.jpg

🌲この仕事は、自分の“軸”をつくる

最初から「人のために働きたい」という強い想いがなくても大丈夫です。
この仕事では、人の人生の選択に関わる場面が必ずあります。
その中で自然と、

  • 自分は何を大切にしたいか
  • どんな人間になりたいか

を考える瞬間が増えていきます。
人に向き合う仕事は、自分に向き合う仕事でもある。


そんな環境で、 数字だけではない“営業力”を身につけたい方と一緒に働けることを楽しみにしています。