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米国公認会計士(USCPA)の求人・転職情報

米国公認会計士とは

米国公認会計士(U.S. Certified Public Accountant、U.S.CPA)資格は、アメリカのAICPA(The American Institute of Certified Public Accountants)により実施される試験で、試験合格により米国各州が認定する公認会計士のライセンスを取得する資格を得ることができます。会計を始め、経理、財務、税務、法務などビジネスに生かせる様々な専門知識が英語で出題されるため、専門知識と英語力の証明としても広く認知されています。日本のCPA(Certified Public Accountant)と区別するためにU.S.CPAまたはUSCPAと呼ばれています。

米国公認会計士の試験は、FAR(財務会計)、BEC(企業経営環境・経営概念)、REG(諸法規)、AUD(監査および諸手続き)の4科目で構成されます。一つの科目に複数の分野が含まれる科目もあり、出題範囲が非常に広いのが特徴で、USCPAの学習を通じて米国会計基準(USGAAP)だけでなく、国際会計基準(IFRS)についての知識を習得することができます。2017年4月より新試験制度CBT3が導入され、各科目の試験時間や出題形式に一部変更が加えられる予定です。

受験日程
年に8回(1・2・4・5・7・8・10・11月)
受験地
日本受験の場合:東京、大阪
米国受験の場合:どの州に出願しても、米国内の希望の場所で受験が可能。
受験資格
州ごとに受験資格が異なりますが、大きく「学位要件」と「単位要件」の2つに分類することができます。
■学位要件:4年制大学卒の学位である「学士号」を取得していること。
■単位要件:大学、大学院、短大などで、「会計単位」「ビジネス単位」を一定数以上取得していること。
※学位要件と単位要件に関して州ごとに異なりますので、詳細は各州の受験資格をご確認ください。
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米国公認会計士(USCPA)の求人・転職情報 58件(1〜50件を表示中)

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米国公認会計士を生かせる仕事

米国公認会計士(U.S.CPAまたはCPA)を生かせる求人は、管理・事務職の仕事が57.5%で最も多く、続いてはコンサルタント・金融・不動産専門職(37.5%)、企画・経営(5%)の順となりました。(※2016年5月30日時点のマイナビ転職グローバル掲載求人から集計)管理・事務職関連の仕事を目指している方、コンサルタント・金融・不動産専門職への転職を考えている方は、U.S.CPAを取得するとチャンスが広がる可能性があります。

米国公認会計士を生かせる仕事の年収

米国公認会計士(U.S.CPAまたはCPA)を生かせる求人の初年度年収は、500~599万円が最も多く、33.33%を占めます。続いて、400~499万円(24%)、600~699万円(20%)、300~399万円(9.33%)、900万円以上(5.34%)、700~799万円と800~899万円がそれぞれ4%となっています。(※2016年5月31日時点のマイナビ転職グローバル掲載求人から集計)U.S.CPAを生かした転職で年収アップが狙えそうか、是非チェックしてみてください。

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