転職ノウハウ

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転職Q&A【情報収集】

法律関連の資格取得を断念。どういう仕事で転職できる?

私は現在法律関係の事務所に勤務しています。資格取得を目指し、事務職として法律実務を経験してきましたが、年齢的にも勉強期間的にも限界を感じています。さらに現在の職場では給料が低いため、今後の人生設計もできないでいます。30歳を区切りに転職をと考えているのですが、スキル、キャリア、自己PR、志望動機等、何をとっても満足できるものがありません。

事務職の経験しかなく、法律の勉強をしてきたので会社の法務関係の職種を希望していますが、こんな私が転職するにはどうしたらよいのでしょうか?

ミキ(29歳 男性)

A

法律関連の勉強をされてきた場合、労働基準法や商法などは、総務や人事職として活用できます。転職では、前職の職務経験がまず評価されますので、法律関係の事務所に勤務し経験を積んできたことをアピールしてみてはいかがでしょうか。

資格取得のために、時間を割いてきたということより、資格取得も視野に入れたうえで、法律事務所で仕事をしてきたが、今後、法律事務所で得た経験と知識を活かして、企業で活躍したいという意思をアピールしてください。税理士や司法書士を目指したが、合格しないため、企業で働くことを志望理由にする人がいますが、資格取得がうまくいかなかったから仕方なく企業で勤めるという印象を与えては、採用に結びつきません。

資格を取得するために、必死で勉強されてきたことと思います。知識を強みとして、今後企業で貢献できることを、具体的にアピールしてください。採用担当者のなかには、資格取得をあきらめきれず、仕事に集中できないのではと考える人もいます。今後は、企業のために全精力を注ぐという姿勢を示すことも大切です。

キャリアアドバイザー 谷所健一郎

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