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仕事がうまく回る人は、早起きして“ひとり会議”ーおすすめ早朝時間活用法

60秒ビジネスハック

2013.10.28

日々の業務や雑務に追われてしまって、やるべき仕事ややりたいことを後回しにしていませんか? 仕事がうまく回りだす“早朝時間”活用法をご紹介します。

「ひとり会議」で、前向きに問題解決

早朝に起きると、誰にも邪魔されず、じっくり考えられる時間が生まれます。この時間を利用して「ひとり会議」を行いましょう。「ひとり会議」とは、会社の定例会議の個人バージョンのこと。仕事の進捗状況を確認して、改善点を検討し、その場で問題を解決する“脳内ブレスト”とも言えます。これを夜に行うと、その日の出来事や将来に対する悩み・雑念が生じてしまうので、生産的な思考には適していません。早朝に“リセット済み”の頭で考えることで、前向きな解決策を導き出せます。

限られた時間で「仮説思考力」を強化

仕事を効率的に回すには、少ない情報をもとにして、問題の全体像や対応方法に“あたり”をつける必要もあります。この「仮説思考」という思考術を磨くには、早朝が最適。なぜなら、起床から始業までの時間内に結果を出さなければいけないため、「限られた時間で、どうすれば自分の求めている結果を効率良く出せるか」という訓練ができるからです。このように「時間密度」を意識する習慣が身につけば、自分の思い通りに仕事を動かせるようになります。

「ワーク・ライフバランス」を最適化

早朝の「ひとり会議」や「仮説思考力」トレーニングで仕事の効率化が進むと、業績をきちんと上げながら、残業を減らすことが可能に。その分、夜に自由な時間を確保できるので、趣味の習いごとに時間をかけられるなど、プライベートもどんどん充実します。プライベートが満たされれば、仕事へのモチベーションがさらにアップし、業務の質もより高められて一石二鳥。“早朝時間”から始まるこの好循環こそ、最適なワーク・ライフバランスを実現させるポイントと言えるでしょう。

(参照:「『朝4時起き』で、すべてがうまく回りだす!」池田千恵/著 PHP文庫)
写真:Thinkstock / Getty Images

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