転職ノウハウ

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Zな意見を聞いてみた

Z世代(※)の働き方や生き方を調査データから導き出すプロジェクト。毎月テーマを決めてアンケートを実施し定量的な調査をするとともに、座談会で Z世代の生の声を聞くことで、Z世代を取り巻く状況、理想の働き方や生き方を紐解いていきます。

  • ジェネレーションZ世代(1995年以降生まれの若年層)

はたきかたラボ第1回調査

Z世代の「推し活」事情を深堀り

第1回目の調査は、Z世代の女性たちの「推し活」事情を深堀りするため、Z総研が運営するリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーへのアンケートを実施。その結果をもとに『マイナビ転職』の若手社員とZ総研メンバーが座談会を行いました。

TOPICS1好きよりもさらに愛が強いと、「推し」へ

Q 推しはいますか?

アンケート結果グラフ:「推しはいる」が93.7%

アンケートで、「推し」はいますか?と尋ねたところ「はい」と回答したZ世代が93.7%と、ほとんどのZ世代に推しがいることが分かりました。

TOPICS2やりくりしながら推し活をするZ 世代たち

Q 1年間で推し活に使うお金はいくらですか?

アンケート結果グラフ:年間推し活に使うお金は半数が3万円超

推しがいると答えた人に、1年間でいくら推し活にお金を使うのか尋ねたところ、約半数の47.2%が3万円超と回答しました。

TOPICS3推しは人生にいい影響を与えてくれる存在

Q 推しに影響されて新しく始めたことはありますか?

アンケート結果グラフ:推しに影響されて新しく始めたことがある人は7割以上

推しに影響されて何かを新しく始めたことはありますか?という質問では、7割以上が「はい」と回答。
「推しがミニマリストで、真似して生活してみたら無駄遣いをしなくなった」など、生活様式が大きく変化するほど影響を受けた人もいました。

総括

Z世代にとっての「推し活」とは

今回の『はたらきかたラボ』の調査から、趣味と推しの違いは「好きなこと=趣味」の中でも「そのジャンルの中で一番好きなもの=推し」であり、グッズを買ったりするといった「行動」につながる存在だということがわかりました。
推しが生活の一部になっていくことによって、働き方のスタイルや仕事の選択肢も今後広がっていくのかもしれません。

調査方法
STEP1

Z世代へアンケートを実施
調査時期:2022年2月10日~2月15日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国男女18~25歳 255名

STEP2

オンライン座談会を実施
実施日:2022年2月25日
参加者:マイナビ転職メンバー4名、Z総研コミュニティ所属メンバー4名、はたらきかたラボ所長 道満綾香(Z総研)計9名

『はたらきかたラボ』とは

マイナビ転職を運営しているマイナビのZ世代社員と、Z総研に所属するリアルZ世代メンバーたちが主体となり、Z世代を定量調査によって定点的に観測し、これからの働き方や生き方を考えるプロジェクトです。

  • ジェネレーションZ世代(1995年以降生まれの若年層)
はたらきかたラボの第1回調査はZ世代の「推し活」事情を深掘り
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