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モデル年収平均ランキング
2023年版 [ 全111業種 ]
2023年版 業種別 モデル年収
平均ランキング

自分の年収は同じ業種の人と比べて高いか? 低いか? 2022年4月~2023年3月の1年間にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」を業種別に集計し、ランキングを作成しました。全111業種からあなたの現在の業種や、興味がある業種の年収をランキングでチェックしてみてくださいね。

【2023年版 業種別ランキング結果概要】

2023年版「111業種のモデル年収平均ランキング」は、1位「外資系金融」(1,683万円)、2位「生命保険・損害保険」(846万円)、3位「環境関連設備」(791万円)でした。

10位以内では、「金融・保険」系、「不動産・建設・設備」系の業種が多く目立ちます。

そのほかの業種では、4位「専門コンサルタント」(780万円)、5位「住宅・建材・エクステリア」(754万円)、8位「専門店(自動車関連)」(685万円)など、さまざまな業種がランクインしています。

20位までを見ると、「金融・保険」系が8業種と最多で、続いて「不動産・建設・設備」系が4業種でした。

金額ごとの分布は、700万円以上が7業種、600万円台が8業種、500万円台が46業種、400万円台が49業種、300万円台が1業種でした。400万円台、500万円台が全体の約85%を占めています。

500万円台に多い業種としては、「総合電機」(556万円)、「家電・AV機器」(549万円)といった「機械・電気・電子メーカー」に分類される業種が多数ランクイン。

一方、同じメーカーでも「化粧品・医薬品」(498万円)、「繊維・アパレル」(454万円)、「文具・事務機器関連」(453万円)、「食品」(451万円)、など「生活関連メーカー」に分類される業種は400万円台に多く見られます。

そのほか400万円台では「エステティック・美容・理容」(488万円)、「冠婚葬祭」(488万円)、「医療・福祉・介護サービス」(465万円)などの「サービス」に分類される業種や、「ホームセンター」(492万円)、「専門店」関連、「通信販売・ネット販売」(439万円)、「コンビニエンスストア」(420万円)などの「流通・小売」に分類される業種が目立ちます。

調査対象:2022年4月1日~2023年3月31日の期間中にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」から平均値を算出
業種の名称は、マイナビ転職上の分類名に準ずる

業種別ランキング

順位 業種名 モデル年収
(平均)
101 通信販売・ネット販売 439万円
102 紙・パルプ 438万円
102 専門店(食品関連) 438万円
104 警察・消防・自衛隊 437万円
105 ホテル・旅館 425万円
106 コンビニエンスストア 420万円
106 セキュリティ 420万円
106 フィットネスクラブ 420万円
109 信用組合・信用金庫・労働金庫 416万円
110 生活協同組合 408万円
111 百貨店 363万円
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