転職ノウハウ

応募企業の探し方や履歴書の書き方、面接のポイントから円満退職の秘けつまで。あなたの転職を成功に導くためのノウハウを紹介!

法律関係

QUESTION
解雇されたことを履歴書に書かなくてもいい?
試用期間中に解雇された経験があります。履歴書や職務経歴書に解雇歴を書くと選考の際、不利になりそうなのですが、書かないといけませんか?

キリン(28歳 男性)

ANSWER
書いたほうが望ましいでしょう。企業は採用に当たり、求職者の能力、経歴、人格等を総合的に勘案して採否を決定します。求職者はその判断を誤らせないために、職歴や履歴等についてありのまま告げる必要があります。前職等でどのような業務を行い、どのような経緯で退職したのかは採否に大きな影響を与えます。

解雇された理由を隠して採用された場合、経歴詐称として採用の取り消しや懲戒解雇されることもありますので、事実をありのまま記載すべきでしょう。どうしても履歴書に「解雇」と明記したくない場合は、面接時にどのような経緯で解雇に至ったのか事実を告げるようにしましょう。

※この情報は2014年9月2日時点のものです。

社会保険労務士法人山本労務 代表 山本法史

併せて読みたい記事
賛成! あたらしい生き方。マイナビ転職

豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。マイナビ転職は正社員の求人を中心に“日本最大級”常時 約8,000件以上の全国各地の豊富な求人情報をご紹介する転職・求人サイトです。毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。職務経歴書や転職希望条件を匿名で登録するとあなたに興味を持った企業からスカウトされるサービスや、転職活動に役立つ職務経歴書サンプルや転職Q&A、会員登録をすると専門アドバイザーによる履歴書の添削、面接攻略など充実した転職支援サービスを利用できる転職サイトです。

キーワードから記事を探す

検索フォーム

人気コンテンツランキング
転職成功ガイド