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転職者が選ぶ!転職したい企業ランキング2017年最新版

転職経験者1,200人に「もしもう一度転職するなら、どの企業に転職したいか」というテーマで調査を行いました。転職経験者ならではの視点で選ばれるのはどんな企業でしょうか? 2017年最新版の転職人気企業ランキングを発表します!

対象者:5年以内に転職経験のある20歳~49歳の男女
調査方法:ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
調査期間:2017年9月5日~6日 回答数:1,200件

もう一度転職するなら、
転職したい企業ランキング1-10位

no1

トヨタ自動車

トヨタ自動車に転職したい理由 TOP3
1位 企業の知名度が高い
2位 給与待遇が良さそう
3位 経営が安定していそう
no2

グーグル

グーグルに転職したい理由 TOP3
1位 企業の知名度が高い
2位 事業に将来性がありそう
3位 商材や事業に好感を持っている
no3

ソニー

ソニーに転職したい理由 TOP3
1位 企業の知名度が高い
2位 事業に将来性がありそう
3位 給与待遇が良さそう
4位

本田技研工業

5位

日本電信電話(NTT)

6位

全日本空輸(ANA)

7位

ヤフー

8位

パナソニック

9位

楽天

10位

資生堂

1位はトヨタ自動車、2位はグーグル、3位はソニー、前回ランキングとほぼ変わらぬ結果に

2017年最新版の転職人気企業ランキングは1位がトヨタ自動車、2位がグーグル、3位がソニーという結果に。2014年版の調査では1位トヨタ自動車、2位ソニー、3位グーグルでしたが、2位と3位が入れ替わったものの、2017年も同様の企業がランクインしました。

メーカー系企業やインターネット関連企業が人気

10位までを見ると、1位のトヨタ自動車、3位のソニー、4位の本田技研工業、8位のパナソニックと、日系のものづくりメーカーが4社ランクインしており、人気の高さが伺えます。また、2位にグーグル、7位にヤフー、9位に楽天がランクインしていることから、インターネット関連企業も転職したい企業として支持されているようです。

転職したい理由は『知名度の高さ』と『安定性』

転職したい企業の選択理由として最も多かったのが、1位、2位、3位共に「企業の知名度が高い」でした。『知名度の高さ』が志望企業を左右していると言えそうです。また、ランキング全体を通して「給与待遇が良さそう」「経営が安定していそう 」「事業に将来性がありそう」が選択理由の上位に挙がっており、『待遇や経営の安定性』も転職先企業を選ぶうえで重要な要素となっていることが分かります。

そんななか、グーグルに転職したい理由として「商材や事業に好感を持っている」がランクインしているのは特徴的です。人工知能やVR、IoTなどの最新技術をイチ早く取り入れることで革新的なサービスやプロダクトを世に送り出し、世界中の人々の生活を変えてきた同社ならではの理由なのかもしれません。

また、総務省の発表によると、2015年末のインターネット利用者数は2014年末より28万人増加し、1億46万人となっており、人口の83.0%がインターネットを利用しているとのこと。そんなインターネットの普及に伴い、検索エンジンとして身近なGoogleが、転職先として支持を集める背景にあるのかもしれません。

もう一度転職するなら、
転職したい企業ランキング11-50位

11位

日本マイクロソフト

12位

オリエンタルランド

13位

リクルートホールディングス

14位

三菱重工業

15位

アマゾンジャパン

16位

日本郵便

17位

日立製作所

18位

イオン

19位

電通

20位

カルビー

21位

キリン

22位

清水建設

23位

三菱UFJフィナンシャル・グループ

24位

Apple Japan

25位

オムロン

26位

NTTドコモ

27位

任天堂

28位

マツダ

29位

日産自動車

30位

ジェイティービー

31位

明治

32位

サントリーホールディングス

33位

デンソー

34位

日本電気(NEC)

35位

バンダイ

36位

西日本旅客鉄道

37位

大和ハウス工業

38位

ベネッセコーポレーション

39位

ヤマト運輸

40位

ヤマハ

41位

日本航空(JAL)

42位

東海旅客鉄道

43位

日本生命保険

44位

ファナック

45位

山崎製パン

46位

イケア・ジャパン

47位

カゴメ

48位

サイバーエージェント

49位

シャープ

50位

スクウェア・エニックス

11~50位もメーカー系企業が人気! 全体の5分の1を占める結果に

1~10位と同様に、11~50位にもメーカー系企業が多く選ばれました。8位パナソニック、14位三菱重工業、17位日立製作所、28位マツダ、29位日産自動車、33位デンソーは2014年版でも50位内にランクインしていましたが、2017年は新たに34位の日本電気(NEC)と49位のシャープなども加わり、日系のものづくりメーカーに人気が集中していることが分かります。特に自動車や家電製品、精密機械の分野で知名度の高い企業が人気で、グローバルに展開している企業が上位にランクインしていると言えるでしょう。

2014年版との違いは食品・飲料系企業の台頭

1~50位の中で最も多かったのがメーカー系企業、次いで多かったのがインターネット関連企業という結果になりましたが、これらの業種が転職したい企業として多く選ばれる傾向は、2014年版ランキングでも見られました。

一方、20位のカルビー、21位のキリン、31位の明治、32位のサントリーホールディングス、45位の山崎製パン、47位のカゴメと、食品・飲料系企業が多くランクインしたことは、2017年版ランキングの特徴と言えるでしょう。食品・飲料系企業を転職したい企業に選んだ理由として最も多かったのは「企業の知名度が高い 」で、次に多かったのは「商材や事業に好感を持っている」でした。食品や飲み物など、生活に身近な商材を扱う企業に転職したいと考える人が多いのかもしれません。

運輸・交通系企業、玩具・ゲーム系企業も選ばれている

そのほか、1~50位の企業を見ていくと、6位に全日本空輸、36位に西日本旅客鉄道、41位に日本航空、42位に東海旅客鉄道といった運輸・交通系企業がランクイン。生活インフラを支える貢献度、そして企業としての安定性(将来性)が人気を集めているようです。

また、27位に任天堂、35位にバンダイ、50位にスクウェア・エニックスといった玩具・ゲーム系の企業がランクイン。これらの企業を選択した人の男女比を見てみると、ゲーム系企業では男女差は見られなかったものの、運輸・交通系企業には男性票が多く、女性の2倍以上の支持を集める結果となりました。


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