転職ノウハウ

応募企業の探し方や履歴書の書き方、面接のポイントから円満退職の秘けつまで。あなたの転職を成功に導くためのノウハウを紹介!

60秒で元気になれる耳寄りヘルスケア

居眠り防止に! 眠気覚ましによく効く4つのツボ

掲載日:2014.10.9

仕事中や勉強をしている最中、ついつい眠くなってしまうことはありませんか?

寝てはいけないと思っても、自分で眠気をコントロールすることは難しいものです。そこで、イスに座った状態でもできる眠気覚ましの方法として、よく効く4つのツボを紹介したいと思います。

居眠り防止に! 眠気覚ましによく効く4つのツボのイメージ画像1

1.中指の爪の生え際を強く押す

中指の爪の生え際より2~3mm下に、中衝(ちゅうしょう)のツボがあります。もう片方の手の親指と人差し指で、中指を挟むように持ち、ゆっくり深呼吸に合わせて強く押しましょう。眠気覚ましのほかに気持ちを静める効果があり、ストレス解消にも効果的です。

2.手の中心を刺激する

手の中心にある労宮(ろうきゅう)というツボも効果的です。片手でこぶしを握った時に、中指と薬指が当たる位置にあります。もう片方の手の親指でぐりぐりと押しましょう。血行促進、精神を安定させる効果もあるので、眠くなくても普段から押しておきたいツボです。

3.首の後ろのくぼみを強く押す

首と頭蓋骨とのつなぎ目、後ろ髪の生え際部分に、少しへこんでいる部分はありませんか? 首の骨を挟んで左右二カ所にあるのが、風池(ふうち)というツボ。ツボの押し方としては、両手を頭の後に当て、親指を使って頭蓋骨を上にぐっと押し上げるようにしましょう。このツボを刺激することで、脳の血行促進、眠気解消につながります。首と頭のつなぎ目には、天柱(てんちゅう)、完骨(かんこつ)のツボもあり、眼精疲労などに効果的です。

4.目頭を優しく押す

目頭の近くには、清明(せいめい)というツボがあります。鼻の骨の上部で、目頭よりほんの少し内側に当たります。押すというよりは、つまんで引っ張るイメージで、優しく刺激してください。皮膚が柔らかい個所なので、目の粘膜や眼球を傷つけないように注意しましょう。このツボを押すことで、疲れ目の解消にもつながります。

記事提供:GozoRopp

  • twitter
  • facebook
  • line
  • hatena

メンタル関連動画

  • 【メンタル防衛術】職場でムダに傷つかない!考え方シフト

  • 【ストレスに勝つ】強いメンタルをつくる脳の鍛え方!

  • 【メンタル大丈夫?】心の健康を保つコツ教えます【精神科医Sidow】

自分を向いて歩こう。マイナビ転職

豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。マイナビ転職は正社員の求人を中心に“日本最大級”常時 約8,000件以上の全国各地の豊富な求人情報をご紹介する転職・求人サイトです。毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。職務経歴書や転職希望条件を匿名で登録するとあなたに興味を持った企業からスカウトされるサービスや、転職活動に役立つ職務経歴書サンプルや転職Q&A、会員登録をすると専門アドバイザーによる履歴書の添削、面接攻略など充実した転職支援サービスを利用できる転職サイトです。