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二次面接で聞かれること、回答例、逆質問|通過のための対策法を紹介

掲載日:2025年07月17日

二次面接で聞かれること、回答例、逆質問|通過のための対策法を紹介
谷所 健一郎

監修者谷所 健一郎

キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)/有限会社キャリアドメイン 代表取締役

記事まとめ(要約)

  • 二次面接では、業務内容や理念、社風、ビジョンとの適合性が重視される
  • 二次面接の通過率は30~50%といわれ、通過へのハードルは決して低くない
  • 「即戦力になれるか」「志望度は高いか」といった点について踏み込んだ質問で確認される
  • 応募企業向けの具体的な回答が求められるため、企業研究を徹底することが大事
  • 「逆質問」は、企業への関心度の高さや入社意欲の本気度を伝えるうえで有効

内定を勝ち取るうえで、非常に大事な選考が二次面接です。一次面接よりも経験やスキルなどについて更に深く質問され、業務とのマッチングを確認されます。

企業が二次面接を行う目的や評価するポイント、質問・回答例文を確認し、綿密に対策しましょう。

目次

    二次面接を行う意図や目的

    二次面接を行う女性面接官

    二次面接は、主に応募者と会社・仕事の「適合性」を確認するために行われます。応募者の経験やスキル、人物像が、配属予定部署の業務内容や雰囲気、会社の理念とマッチしているかどうか、より詳細に確認・評価されます。

    そのため、応募者の職務経歴や業務スキルが、配属先の業務にどう生かせるかという視点で具体的に掘り下げて質問されます。また、長期的に会社に貢献してくれるかどうかを見るために、中長期的なキャリアプランやキャリアビジョンについても確認されるでしょう。

    更に企業側は、応募者の入社意欲の本気度を見極めることも重視し、志望理由などから事業・理念・ビジョンに対する関心度の高さを測ろうとします。

    一次面接との違いは?

    一次面接では主に人事担当者や募集職種の現場社員が面接官を務め、提出書類をもとに職務経歴やスキル、人柄について一般的な確認が行われます。

    一方、二次面接では入社後の直属の上司や部門の責任者が面接官を務める場合が多く、一次面接の内容を踏まえ、より具体的に業務経験や実績、スキルについて確認されます。

    応募者が経験した業務やプロジェクトの“中身”について、「どんな役割を担い、どう工夫し、どんな成果をあげたか」「どんな課題に対して、どう解決したか」など、成果に至るプロセスまで具体的に質問されるケースが多いです。

    「自社にどう貢献できるか」「自社の社風や仕事の進め方に適合するか」といった点をシビアに評価しているため、保有する経験・スキルを応募企業でどう生かせるか、企業に求められる人材としてどう貢献できるか、より具体的に伝えましょう。

    二次面接が最終面接の場合もある

    面接には一次、二次、最終という段階が設けられていることが多いですが、二次面接が最終面接になる場合も少なくありません。

    中小企業やベンチャー企業は、二次面接で社長や役員が直接面接を担当し、その場で採用の最終判断を行うことがあるため、面接回数が少なくなることがあります。

    また、採用人数が少ない場合や、専門性が高いスペシャリストを採用する場合も、一次面接で絞られることがあり、二次面接が最終面接になるケースもあります。

    二次面接の通過率は30~50%前後

    転職における二次面接の通過率は、30~50%といわれています。一次面接をクリアしたといっても、二次面接の通過率は高くはなく、油断はできません。

    一次面接では、応募者の経験・スキルが選考基準を満たしているかどうか、社会人としての素養に問題がないかどうかなど、人事担当者や現場社員による一般的な視点から評価されます。

    一方、二次面接では実際の業務や期待する役割に合致しているか、より厳格に審査されるため、通過率が低くなる傾向にあります。

    谷所 健一郎(ヤドケン)

    通過率は企業によって違うため、おおよその目安として捉えましょう

    転職における二次面接の通過率は、さまざまな要因によって変動するため一概には言えませんが、おおよその目安としては、30~50%前後でしょう。

    大企業や人気企業は、30%以下になることもあり、低い傾向がありますが、中小企業やベンチャー企業で、特定のスキルについて求める場合は、一次面接で絞り込まれるため、二次面接の通過率が高くなるケースもあります。

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    二次面接で面接官が評価するポイント

    二次面接で応募者の履歴書を確認する面接官

    面接官が評価するポイントをまとめています。下記を参考に、二次面接対策に役立ててください。

    即戦力になれるか

    育成を前提とした新卒採用とは違い、転職採用では経験豊富で自社での活躍が期待できる即戦力人材が求められる傾向にあります。そのため、未経験者は「将来性」や「短期間で戦力になる潜在能力」などが見極められます。

    即戦力になれるかどうかの判断基準として、「経験・スキルをどのように業務へ生かせるか」が重視されており、入社後に期待できる成果や課題解決への貢献、チームに与える好影響などが評価のポイントとなるでしょう。

    志望度は高いか

    企業側は、応募者の志望度が高ければ高いほど、入社後、自社に定着し、長く活躍してくれると考えます。

    志望度を測る手掛かりとして、志望理由をストレートに聞くだけでなく、企業理念や事業内容、入社後にやりたいこと、キャリアプランなどの質問をすることで、自社への関心を持ち、理解に努めているかを確認します。

    社風や雰囲気に合うか

    企業の文化や職場の雰囲気に合っているかどうかは、応募者の入社後のモチベーションのみならず、配属部署のパフォーマンスにも大きな影響を及ぼします。

    例えば、変化に前向きでチャレンジングな社風の企業には、変化への適応が苦手な人にはなじみにくいかもしれません。チームワークを重視する職場では、自分の作業に没頭したい人は向いていないでしょう。

    企業の理念やビジョンに合うか

    理念・ビジョンは企業にとって重要な指針です。働く立場としても、理念・ビジョンに共感できれば、「何のために働くか」が明確になり、仕事への意欲を高く持ち続けられます。

    そのため、企業は応募者の仕事観や仕事を通して叶えたいこと、目指す姿などを聞き、自社の理念・ビジョンとマッチするかどうかを評価します。

    キャリアプランが合致するか

    応募者のキャリアプランと企業の方向性が合っていれば、面接官は、応募者が入社後、長く活躍してくれるイメージを持ちます。

    例えば、応募者は将来的に新規事業を立ち上げたいと考えていても、企業側にはその意図がなく、既存事業に専念する方針であった場合には、互いの方向性が折り合わず、長期的な雇用関係を築きにくくなるでしょう。

    企業の多くは、応募者が自社に定着し、長期的に活躍してくれることを期待しています。その判断材料としてキャリアプランを聞き、自社の方向性と合致しているかどうかを判断します。

    採用条件に合うか

    「急募のため、すぐに入社してくれるか」「希望給与が自社の給与体系と合っているか」など、採用における前提として、条件に合うかどうかも確認し、採用の可否を検討します。

    二次面接でよく聞かれる質問と回答例文

    自己紹介をお願いします

    回答のポイント

    自己紹介では氏名を名乗り、職務経歴を1分程度で話す!

    面接官は、応募者の第一印象、コミュニケーション能力、職務経験の概略、その経験が自社で生かせるものなのかを、 自己紹介から見極めています。そのため、初対面であるあなたの人物像、職務経験を知るうえで自己紹介は大切だと考えています。

    また、面接官は、自己紹介時の表情や語調から、自社の社員とうまく業務を行えるかという点もチェックしています。最初に氏名を名乗り、応募企業で生かせるあなた自身の職務経験を簡潔に語ることがポイントです。回答は要点を押さえて、時間の指定がなければ1分~2分を目安にまとめましょう。

    お手本回答例

    毎日太郎と申します。大学卒業後、○○食品株式会社でスーパーマーケットや量販店向けの冷凍食品の営業に2年間携わりました。

    店舗向けのキャンペーン企画を行うなかで、売れる仕組みを推進するマーケティングの仕事に就きたいと考えて、前職の○○株式会社に転職いたしました。

    ここでは、3年間、飲料メーカーのマーケティング職としてキャンペーンの企画やランディングページのディレクションに携わってまいりました。

    「◯◯キャンペーン」ではSNSを活用した告知やSEO対策を強化することで、前年比120%の応募数を獲得し、社内表彰を受賞しました。

    今後は、自社のマーケティングだけでなく、幅広い業種のマーケティングに挑戦していきたいと思い、キャンペーン企画を強みに多様な企業をクライアントとして持つ御社に応募いたしました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

    失敗しがちなポイント

    仕事以外の趣味や関心事など、すべてを知って! とばかりの長々としたスピーチはいけません。

    面接官がここで知りたいのは、あくまで「仕事」に関する自己紹介です。この場面であれもこれも伝えようとする必要はありません。

    詳細な経歴などは、面接中の会話のなかに盛り込んでいきましょう。

    当社を志望した理由は何ですか?

    回答のポイント

    貢献できるスキルと、なぜその企業が良いのかを伝えるために企業研究が必須!

    面接官は、この質問からあなたの職務上の強み、キャリアプラン、自社の理解度、そして自社への思いをチェックしています。前職の職務経験を生かして、「この企業だからこそ貢献したい」という志望動機を考えましょう。

    特に二次面接では、志望動機から本気で入社する意思があるかを見極めているため、企業研究が重要になります。

    応募企業の特徴を把握していなければ、明確な志望理由を話すことはできません。

    「私の前職における~といった経験を生かして、~である御社で、~として貢献していきたいと考え志望しました」といった流れの回答を心掛けてください。

    お手本回答例

    前職での経理経験を生かし、国内外にグループ会社を展開されている御社にて、グループ会計業務に携わりたいと考え、志望いたしました。さらに、今後予定されている株式公開に伴う決算業務においても、将来的に貢献できればと考えております。

    私はメーカーで約3年、経理の経験を積ませていただき、さまざまな法人さまとの取引を担当してまいりました。お取引相手さまによって支払方法や納品日が異なるため数字の管理が大変でしたが、それによって自然と「前倒しで動く」習慣が身に付きました。

    一例でございますが、入金遅延が常態化していたお取引相手さまに対し、営業担当者へのリマインドや先方の経理担当者さまへメールで事前連絡などを行い、半年間で入金遅延率を7%から2%に改善することができました。

    現在は、更なるスキルアップのため日商簿記1級取得の勉強もしております。御社で、経理・財務のスペシャリストとして貢献していきたいと考えております。

    失敗しがちなポイント

    例えば経理職希望の場合「十分な経理の経験があるので応募しました」と、該当職種の経験がある点のみをアピールするのはいけません。

    自分目線ではなく、「御社の○○において、私の経理の経験が生かせると思います」と、企業目線で戦力になる点を伝えましょう。

    前職の退職理由(転職理由)を教えてください

    回答のポイント

    ネガティブな印象にならないよう、将来を考えたうえでの転職ということを伝える!

    面接官は、退職理由から自社における組織適応力、ストレス耐性、キャリアプランをチェックしています。

    例えば「人間関係がうまくいかず辞めた」という回答から、自社でも同様の問題が起きる可能性を懸念します。ネガティブな理由で辞めた場合でも、そのことをきっかけに現在はポジティブに将来を考え転職活動を行っているといった回答をしましょう。

    面接官は、「~が嫌だから辞めた」という退職理由ではなく、「~を実現したいから辞めた」という退職理由を評価します。業績不振や倒産等の不本意な退職であっても、今の応募企業と巡り合えたといったポジティブな回答を考えましょう。

    お手本回答例

    前職では、テレホンアポイントによる営業活動を通じて、お客さまの電話対応や問い合わせへの対応を多く経験してまいりました。そうしたサポート業務のなかで、お客さまの課題を電話で解決することにやりがいと喜びを感じるようになりました。

    この経験を通じて、「よりお客さまに寄り添いながら、直接的に課題解決に貢献できる仕事がしたい」と考えるようになり、学生時代から関心のあったIT業界で、専門性を高めながらキャリアを築きたいという想いが強くなったことが、転職を決意した大きな理由です。

    今後は、ITに関する知識を積極的に習得しながら、コールセンター業務を通じてお客さまをサポートし、将来的にはマネジメントにも携わるなど、より広い視野で貢献していきたいと考えております。

    失敗しがちなポイント

    人間関係の不満などネガティブな理由で退職した場合に、正直に前職の愚痴などを話すのはいけません。

    実際に転職を考え始めた理由がネガティブだったとしても、それはきっかけに過ぎないと考え、「~という目的を果たすために転職活動を行っている」というようにポジティブな理由を伝えましょう。

    あなたの経験やスキルは、どのように生かせますか?

    回答のポイント

    求められている人材として生かせる経験とスキルをアピールする!

    面接官はこの質問から、自己分析を行い、強みを認識しているか、自社が求めている経験やスキルと合致しているかを見極めています。転職面接で質問されることが多く、採否を決める重要なポイントになります。

    回答は、求人情報などから企業が求めている経験やスキルを確認し、合致するものを強みとしてアピールします。経験やスキルだけでなく、成果や実績と達成するためのプロセスを回答するようにしましょう。

    お手本回答例

    前職で人事として培った採用戦略や評価制度の構築経験を、御社においても十分に生かせると考えております。

    採用面では、求職者の視点に立った求人広告、SNSを活用した企業PR、カジュアル面談、オンライン面接などを積極的に進めることで、幅広く応募者を募ることができ、優秀な人材の採用につなげることができました。

    また10年間変わらなかった人事評価制度を、オンラインによる実務に即した評価項目に変更することで、社員一人ひとりの適切な評価と、適材適所の配置を実現しました。

    こうした経験を生かし、御社においても、人事として採用戦略の構築や評価制度導入などで、貢献していくことができます。

    失敗しがちなポイント

    企業が求めている経験やスキルと相違があれば、採用にはつながりません。

    例えば売上管理や決算業務などを行う経理事務担当者の募集で、資金調達や予算管理経験をアピールしても、求める人材とマッチしないと判断される可能性があります。

    キャリアプランはありますか?

    回答のポイント

    その企業で実現できるキャリアプランを伝える!

    面接官は、キャリアプランを持っていない応募者は、嫌なことがあるとすぐに辞めてしまうと考えこの質問をします。また、あなたのキャリアプランが自社で実現可能かをチェックします。

    素晴らしいキャリアプランでも、自社で実現不可能であれば、自社にはふさわしくない人材だと評価されるでしょう。特に二次面接が最終面接の場合は、優秀な人材でもキャリアップランが自社で実現できないと判断されれば採用につながりません。

    応募企業が求めている人材像を事前に把握したうえで、そこで働く自分の姿を具体的にイメージして回答しましょう。

    お手本回答例

    グラフィックデザイナーとしての経験を積んだ後は、留学経験と前職で培った英語力を生かし、海外向けゲームのディレクターを目指したいと考えています。

    社長インタビューを拝見し、御社が掲げるゲームのグローバル展開戦略に深く共感いたしました。現在展開されている15タイトルのうち、英語対応が2タイトルにとどまっている現状から、御社がグローバル市場において大きな可能性を秘めていると感じております。

    将来的には、デザイナーとしての現場感覚を生かしながら、デザインの工夫による効果やゲームとしての完成度、そして海外ユーザーの嗜好や文化的背景を踏まえたディレクションを行い、御社のグローバル事業の推進に貢献していきたいと考えております。

    失敗しがちなポイント

    自身の考えるキャリアプランを先方に理解してもらおうと、感情を込めて熱く語りすぎるのはいけません。面接官はあなたの壮大な夢に興味を持っているわけではなく、自社でどんな仕事に携わっていきたいのかということを知りたいのです。

    企業情報を事前に調べ、その企業だからこそ実現できるキャリアプランだという点を伝えましょう。

    長所(強み)・短所(弱み)を教えてください

    回答のポイント

    長所、短所とも具体的な事例を織り交ぜながら説明する!

    面接官は、あなたの長所と共に、短所が業務に支障を与えることがないかを把握するためにこの質問をします。

    「長所は粘り強く最後まで諦めないことです。前職では~」と前職における具体的な事例を添えることで、長所が強みとして面接官の記憶に残りやすくなります。

    短所は、あなた自身がマネジメントできずに業務に支障を与えるような内容は控えましょう。例えば「短所は人の気持ちを汲み取るのが苦手なことです」という回答では、人間関係がうまくいかない応募者だと受け取られてしまいます。

    「物事に集中して時間を忘れてしまうことがありますが、社会人ですので時間管理を意識して行動しています」というように、短所を改善しようとしている点まで伝えることが大切です。

    お手本回答例

    私の長所は粘り強く最後まで諦めないことです。前職では、営業としてなかなか受注できない案件がありましたが、30回ほどお客さまを訪問し、最終的に大口の契約を取ることができました。

    短所は、仕事を背負いすぎてしまう部分があることです。つい自分でやろうとしてしまうのですが、現在は業務の優先順位付けを徹底し、必要に応じて積極的にチームメンバーに相談・協力を仰ぐよう努めています。

    失敗しがちなポイント

    マイナスイメージになるという理由で、「短所は特にありません」と答えるのはいけません。誰にでも弱みとなるような部分はあるものです。

    完璧な人という受け取られ方ではなく、「自己分析ができていない」「自分に甘い人」という印象を持たれてしまいかねないので注意しましょう。

    今までの職務経歴を教えてください

    回答のポイント

    応募企業が求めている経験・スキルと、合致する部分を積極的にアピールする!

    面接官は、応募者がこれまでどんな業務に携わってきて、どのように自社でスキルを生かせるのかを見極めています。

    多岐にわたる業務を経験し、多くのスキルを身に付けてきた場合でも、すべてを詳しく話すのではなく、応募企業で生かせる強みとなる経験を簡潔に伝えることが重要です。特に、成果を示す数字や実績を交えることで説得力が増します。

    一次面接で面接官に興味を持たれた経験を強調するなど、伝えたいポイントを整理しましょう。

    お手本回答例

    新卒で飲料メーカーの○○株式会社に入社し、2年間、営業職として飲食店50店舗を担当しました。お客さまの要望に迅速かつ丁寧に対応したことで、高い評価をいただき、同期約100名のなかからトップ新人賞を受賞しました。

    その後、顧客の課題を聞き出し、解決するための提案を行いたいと考え、IT系企業の株式会社△△へ転職をして、評価システムや勤怠管理システムを企業向けにカスタマイズした商品の提案営業に4年間携わっています。

    企業ごとに異なる課題やニーズを丁寧にヒアリングし、最適なソリューションを提案することで、昨年度は売上目標の125%を達成することができました。

    私の強みは、「聴く力」と「気づく力」です。現職でもお客さまとの対話を重ねる中で、表面化していない課題やニーズに気づき、最適な提案につなげてきました。御社においても、この強みを生かし、顧客満足度の向上と事業の発展に貢献してまいります。

    失敗しがちなポイント

    今まで携わった業務を時系列ですべて話す必要はありません。短い時間で経歴をすべて伝えるのは難しく、「~を行った」という事実だけでは、面接官の記憶に残らずアピールになりにくいでしょう。

    同業他社ではなくどうして当社なのですか?

    回答のポイント

    他社を否定するのではなく応募企業の良さを伝えよう!

    最終面接では自社への愛着が強い役員クラスが面接官であることも多く、「同業他社と比較をしてなぜ自社なのか」という質問から、業界研究がなされているか、自社への入社意欲が高いかをチェックします。

    「二次面接の面接官が役員などの幹部の場合、業界知識や入社の本気度を見極めるため、他社との違いについて質問を行うことがあります。

    業界知識や他社の状況を把握しておく必要がありますが、安易に他社の現状を批判する回答は、自社についても同様の批判をする人材だと受け取られる可能性があります。
    同業他社の批判ではなく他社より優れている点を整理したうえで、応募企業の特徴や良さを回答するようにしましょう。

    お手本回答例

    多角経営や多店舗化を積極的に行う同業種の企業が多いなかで、御社は自社のブランドを大切にし、あえて拡大路線を取らず、堅実な経営を貫いていらっしゃる点に大変魅力を感じております。その姿勢が、お客さまからの高い信頼に直結していることは、業界のなかでも際立っていると思います。

    また御社の「新たな100年に向かってやるべきこと」という行動指針のなかで、社員の皆さまが一丸となって品質を追求し、常にお客さまの期待を上回る価値を提供し続けている姿勢に深く共感しております。

    私も御社の社員として次の100年に向かって貢献できればと考え志望させていただきました。

    失敗しがちなポイント

    「他社のことはよく分かりません」という回答では、業界研究が足りない、ひいては入社意欲に欠けると判断されます。

    また「○○株式会社は、△△△が劣っています」と他社を否定する回答も好感を持たれません。「業績が良いからです」と回答すれば、「業績が悪くなれば辞めるのですか?」と問われる可能性があります。

    他社の状況を踏まえつつ、応募企業の強みや良さを説明する回答をしてください。

    自己PRをお願いします

    回答のポイント

    企業の視点で生かせる強みと経験をアピールする!

    自己PRの回答から、面接官は自社が求めている人材として、どのような能力を発揮できるか見極めています。求人募集の対象となる人物像などから、企業が求めているスキルや経験を読み取り、発揮できる能力と経験をアピールしましょう。

    未経験の職種では、これまでの経験で汎用できるスキルや自己研鑽していることを伝えて、短期間で戦力になれることをアピールしてください。

    二次面接では、回答内容だけでなく、論理的に説明できるかも問われます。回答を組み立てる際は、最初に結論を伝え、その後に具体的なエピソードや実績で裏付ける構成が効果的です。強みがどう発揮されたか、どのような成果につながったのかを具体的に語ることで、説得力のある自己PRになります。

    お手本回答例

    私の強みは、粘り強い行動力です。

    前職ではハウスメーカーの営業職として、住宅展示場にお越しになられたお客さまへご案内やご提案を行ってきました。

    初回の接点ではなかなか本音を話していただけないこともありましたが、何度も足を運び、対話を重ねることで、お客さまのライフスタイルや住宅への期待、予算などを丁寧に伺い、信頼関係を築くことができました。

    成約まで1年以上かかることもありましたが、粘り強く丁寧なアプローチを続けた結果、過去3年間売上目標を達成しました。

    御社におきましても、粘り強い行動力で、お客さまのニーズを汲み取った最善の商品を提案して、売上に貢献できると考えています。

    失敗しがちなポイント

    長所と自己PRは違います。長所は人柄や特性ですが、自己PRは、企業の視点で生かせる強みを伝えます。例えば自己PRを問われて、最後まで諦めないと伝えるだけではなく、諦めないことで、どのように企業に貢献できるかまで伝える必要があります。

    仕事で大きな失敗をしたことはありますか?

    回答のポイント

    失敗をどのようにリカバリーし、その経験を今後にどう生かすのかを伝える!

    成功体験などのアピール材料だけでは、応募者の本質が読み取れないという意図でこの質問をします。

    面接官は失敗事例そのものより、その失敗をどのようにリカバリーしたかという点に注目しています。失敗事例を簡潔に話したうえで、どうリカバリーしたかの部分に重点を置き、その経験が今後にも生かせることをアピールしましょう。

    二次面接では、リカバリーした経験だけでなく、仕事の姿勢を見極めるために、失敗を責任転嫁していないかを重視します。

    失敗をリカバリーした経験は、今後自社で働くうえでも大いに役立つと期待しています。事前に今までの職務経験を整理し、成功事例だけでなく失敗事例の対応についても整理しておくことが必要です。

    お手本回答例

    イベント企画において、スケジュールをあらかじめ立てていましたが、実際にプロジェクトが動き出すと、予定していた業者に発注ができないという事態が起こってしまいました。

    そのため、プロジェクト開始前にあらかじめピックアップしていた同業5社にあらためてヒアリングし、上司やチームメンバーと発注先を決め直しました。その際、それぞれの料金やサービス・特徴などを表にまとめ、自分なりの考察を入れたことで社内の議論が早く進み、スケジュールの大幅な遅れを回避することができました。

    この経験から、「スケジュールは余裕をもって立てること」、そして「万が一の事態にも迅速に対応できるよう複数の選択肢を確保しておくこと」の重要性を強く実感しました。今後は、よりリスクを想定した計画づくりと、早めの情報収集を意識して業務に取り組んでまいります。

    失敗しがちなポイント

    失敗事例はマイナス要素になると思い、「失敗はしたことがありません」と回答するのはいけません。

    面接官は、「失敗をしたことがない」と回答する応募者に対して、優秀な人材とは捉えず、むしろ問題意識がなく自分本位だと考えます。

    これまでで、最も厳しかった仕事は何ですか?

    回答のポイント

    厳しかったことと、それをどう乗り切り、何を得たのかを伝える!

    あなたのストレス耐性と仕事の取り組み方を見極める意図でこの質問をします。厳しい仕事から得たことを具体的に語る応募者は、自社でも困難を乗り切れる人材だと判断します。

    二次面接では、職務経験を問う代わりに、厳しかった仕事など切り口を変えて質問を行うことがあります。

    「○○という仕事はたしかに大変でしたが、その仕事を通じて顧客視点に立った物を作ることの大切さを学びました」など、厳しい状況でも前向きに挑戦する姿勢と、そこから何を得たのかを伝えましょう。

    また、面接官は経験が浅い応募者に対して、ストレス耐性や組織適応力があるかを心配します。この回答で厳しいことも乗り切れる人材であることを積極的にアピールしましょう。

    お手本回答例

    これまでで最も厳しかった仕事は、新人研修の調整役を任された時の経験です。

    新人研修の講師は年上の方が多く、それぞれが強い信念やスタンスを持っていたため、他者の意見にあまり耳を傾けたがらない傾向がありました。その結果、研修内容や進め方にばらつきが生じ、新人にとっての学びの質に差が出てしまっていたことが課題でした。

    この状況を改善すべく、まずは研修の現状について客観的なデータをもとに分析し、「新人研修の質をより高めるために、方向性をすり合わせたい」というスタンスで講師の方々と対話を重ねました。押しつけにならないよう意見交換を行い、共通の目標を設定し、プロセスについては合意を取りながら調整を進めました。

    その結果、研修内容の統一感が生まれ、研修の完成度も高まり、受講者からの満足度も向上しました。この経験を通じて、立場や考え方の異なるメンバーとも共通のゴールを設定し、丁寧に合意形成を進めることの重要性を実感しました。

    失敗しがちなポイント

    「厳しいと感じる仕事をしたことは、これまでにありません」という回答は、ストレス耐性があるというアピールにはなりません。

    厳しいと感じたことがなくても、厳しいと思われた仕事を事例として挙げて、前向きに取り組んできた姿勢を示しましょう。

    仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

    回答のポイント

    前職で心掛けていたことなどを、実際のエピソードを交えて伝える!

    面接官はこの質問から、応募者が仕事で何を重要視していて、どんな時にやりがいやモチベーションを感じるのかを知ろうとしています。特に二次面接では、自社の社風や職場の雰囲気に合うかも見極めます。

    そのため、前職での具体的な経験を通じて「自分が何を重視しているか」に気づいたエピソードを交えて話すと、説得力のある回答になります。 また、「自分なりの仕事の軸を持っていること」に加えて、周囲とコミュニケーションを取りながら協調的に業務を進められる姿勢を伝えることで、より好印象を与えることができます。

    「特にありません」という回答は、日々与えられた仕事をこなすだけで積極性がないのではないかと捉えられてしまいますので注意しましょう。

    お手本回答例

    私が仕事上で大切にしていることは、「自主性」です。

    例えば、お客さまへ資料を送付する際には、単に添付するだけでなく、内容のなかから重要なポイントを抜粋してメール本文に記載するよう心掛けていました。これにより、お客さまからは「いつも頼りにしている」とのお言葉をいただくことができました。

    また、通常業務の枠を超えて、業務に支障のない範囲で社内の勉強会や外部セミナーにも積極的に参加し、自己研鑽に努めてきました。

    こうした取り組みを通じて、他部署のメンバーとのつながりも広がり、業務外でも情報交換ができるようになったことは、自分にとって大きな財産です。何より、自ら考えて行動することで仕事に対する充実感ややりがいを感じられるようになりました。

    今後も「自主性」を大切にして仕事に取り組んでいきたいと思います。

    失敗しがちなポイント

    「人の意見に流されず、自分が正しいと思った考えを貫きます」など、自分の仕事へのこだわりが強すぎて、柔軟性に欠ける人と思われるような回答は避けたほうが良いです。

    また、これまでの回答と矛盾していると信頼を損ねますので、一貫性のある回答をしましょう。

    当社に課題があれば教えてください

    回答のポイント

    改善策まで提案できる課題を伝える!

    面接官は、この質問から企業研究を行っているか、入社意欲が高いか、問題認識力や改善力があるかなどを見極めています。これは役員や幹部が二次面接を行う場合に多い質問です。

    課題の回答は、企業の業務内容や体制を否定する内容ではなく、例えば広告戦略を検討することで、より多くの顧客に認知されて売上アップが期待できるなど、ポジティブな内容にすべきです。

    課題についての質問から、その解決策も問われることが多いので、改善策まで提案できる課題を回答してください。

    お手本回答例

    御社の今後の課題としては、「販売チャネルの拡大」が挙げられるのではないかと考えております。

    現在、御社は高品質で魅力的な商品を展開されていますが、販売は主に店舗が中心と理解しています。今後、ECサイトやSNSといったオンラインチャネルの活用を強化することで、現在中心となっている30代以上の購買層に加え、若年層にもアプローチできる可能性が広がると考えます。

    更に、国内市場にとどまらず、インターネットを活用することで海外市場への展開も視野に入れることができ、より一層の成長が見込めるのではないでしょうか。

    前職においても、Webマーケティングを実践し、販売チャネルを広げることで、売上を前年対比20%向上させることができました。これまでの経験を御社でも生かし、販売戦略の一端を担っていけたらと考えております。

    失敗しがちなポイント

    優秀な人材が少ないなど、面接官が聞いて不快になるような回答や、立地が悪いといったすぐに改善できない課題は避けるべきです。

    また課題はないという回答も、企業研究を怠っていると捉えられます。課題だけで改善策がなければ、意欲的に仕事をしない人材だと受け取られる可能性があります。

    現在の年収、希望の年収は?

    回答のポイント

    希望年収は、事前に求人票を確認し現実的な金額を提示する!

    現在の年収と希望年収を質問することで、自社で求める人材としてふさわしいかを見極めています。企業が提示している年収や給与額に幅がある場合は、原則としてその範囲内で回答しましょう。

    あなたの希望年収が自社の同等レベルの社員の年収とかけ離れて高い場合、優秀な人材であっても採用は難しいと考えます。一方、現在の年収や希望年収が自社の社員より極端に低い場合は、あなたのスキルや職務能力に疑問を持つことがあります。

    採用条件と合致するかを見極めるために、二次面接ではさまざまな質問を投げかけることが一般的です。

    転職ではそれぞれの職種、ポジションにおいておおよその相場がありますが、希望年収が相場と極端に異なると、自身を客観的に評価できていない応募者だと判断されてしまうので注意しましょう。

    お手本回答例

    現在の年収は◯◯万円です。

    希望年収に関しては基本的に御社の規定で問題ありませんが、可能であれば、現職と同等以上を希望しております。

    これまでの経験やスキルを生かし、御社に貢献できるよう努力してまいりますので、その点も踏まえてご検討いただけますと幸いです。

    失敗しがちなポイント

    「希望の年収は、繊細な点ですので現段階ではご回答しかねます」と、具体的な金額の話題を避けようとするのはいけません。

    希望年収にこだわらない場合、年収は入社後に実力を見極めたうえで決めてもらいたいという回答方法もありますが、それでも回答を求められた時は、拒否せずに希望年収を答えるべきです。選考段階だからと低い額を提示して、内定後に再度交渉するようでは、信頼できない人材だと受け取られる可能性があります。

    当社以外に受けている業界・企業はありますか?

    回答のポイント

    複数社を受けている場合は、その旨を正直に伝える!

    転職活動状況、他社の評価、あなたのなかでの自社の位置付けを把握する意図からこの質問をします。

    「他社も受けている」という回答自体は問題ありませんが、面接官は他社も応募しているなかでの自社の位置付けについて気にしています。「御社が第一志望」という回答でなければ、たとえ優秀な応募者であっても採用を躊躇(ちゅうちょ)しますので、応募企業が第一志望である理由を簡潔に伝えて回答することが望まれます。

    特に二次面接では、入社の本気度を見極めるために、この質問を重視する傾向があります。

    また応募企業ごとに業界や職種が異なる場合、志望動機に一貫性がないと受け取られる可能性もありますので、業界や職種における関連性についても注意しましょう。

    お手本回答例

    現在、前職のディレクター経験を生かすことができるゲーム業界を中心に、5社ほど受けております。

    御社は組織の階層がほとんどなくフラットな点、1プロジェクトあたり3~4人の小チームで形成している点で裁量権が大きく、「インターネットで世界中の人に幸せを」という経営理念にとても共感しており、御社が第一志望です。

    失敗しがちなポイント

    実際は複数社を受けているにもかかわらず、「御社しか受けておりません」と回答することは入社意欲をアピールすることにはつながりません。

    離職中であれば、他社を受けていないという回答はかえって不自然だと感じる面接官もいます。

    最後に何か伝えておきたいことはありますか?

    回答のポイント

    面接を通じてより応募企業で頑張りたい気持ちが強くなったと語ろう!

    すでに回答した内容と同じことを長々と語ると、面接官は、同じアピールを何度も聞いているという気持ちになりせっかくのアピールが台なしになってしまいます。

    インパクトを与えるためにも、これまでの面接に対して感謝の気持ちを伝えたうえで、応募企業でできることを簡潔に伝えるようにしてください。

    面接後半では入社意欲を見極めていますので、応募企業でできることを簡潔に述べるだけでなく、面接を通じてより一層入社したい気持ちが強くなったと伝えると良いでしょう。

    お手本回答例

    一次面接から本日の最終面接まで、私の前職の経験を親身に聞いていただき、ありがとうございました。実際にお話を伺い、御社の業務内容や今後の方向性についてより具体的に理解できたことで、採用戦略の構築や働きやすい組織づくりにおいて、これまでの経験を生かし即戦力として貢献できると確信しています。

    面接を通じて、より一層御社で頑張りたい気持ちが強くなりました。ご縁をいただけました際には、早期に戦力となれるよう全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

    失敗しがちなポイント

    「特にありません」「頑張ります」というワンセンテンスの回答では、入社意欲を感じません。逆に最後のアピールチャンスだと捉えて長々と回答するのも、良い印象を与えません。

    長くても1分程度にまとめて、印象に残るアピールをしてください。

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    二次面接で落ちる理由

    経験・スキルが足りない

    二次面接では、入社後に任せたい業務やポジションに見合った経験・スキルを保有しているかどうかが厳格に評価されるケースが多いです。

    そして、応募企業で生かせる能力をアピールできなければ、経験・スキルが足りないと判断され、不合格になってしまう可能性が高まります。

    自身の保有する経験・スキルを分かりやすく端的に伝え、なおかつ入社後の業務にどう生かせるかを明確にアピールしましょう。

    一次面接の回答内容と一貫性がない

    例えば、一次面接で勤務地の希望について聞かれ、「東京23区内を希望する」と答えていたのに、二次面接では「勤務地にこだわらない」と回答すると、一貫性がなく、「相手によって回答を使い分けていて信頼できない」と受け取られる可能性があります。

    一次面接で話した内容は二次面接の面接官に引き継がれることを前提と考え、二次面接だからといって変に取り繕うのではなく、事実や本心を明確に伝えることが大切です。

    企業研究ができていない

    二次面接では、業務内容や事業について踏み込んだ質問がされます。応募企業について十分に研究できていないと、そうした質問に対応しきれず、面接官に「志望度が低いのではないか」と捉えられてしまいます。

    二次面接の前にはあらためて公式ホームページに目を通すことはもちろん、企業の動きや業界に関するニュース、その周辺トピックまで、広くチェックしておきましょう。

    前職(現職)に対するネガティブ発言が多い

    前職(現職)の企業や上司に対する批判・悪口など、ネガティブな発言が目立つと、面接官に「転職後も同じように不満を募らせるのではないか」「応募者は他責で考えるタイプで、すぐに会社や人のせいにする」といったマイナスイメージを持たれる可能性があります。

    何でも言いやすい雰囲気の面接であっても、前職(現職)に対するネガティブな発言は避けるほうが賢明です。

    社風や配属部署の雰囲気と合わない

    二次面接では社風や雰囲気にマッチするかどうかも重視され、志望動機や価値観、キャリアビジョン、話し方や表情など、さまざまな観点で相性が判断されます。

    求人メディアや採用ページなどの情報を参考に、働く人の特徴や考え方、職場の雰囲気などをあらためて確認しておきましょう。

    入社意欲が伝わらない

    志望理由が抽象的であったり、自社の事業・サービスに関する理解が浅かったりすると、入社意欲が伝わりにくく、良い印象を残せないでしょう。

    「この会社に入りたい」という気持ちが面接官に響く受け答えができるように準備しておくことが大切です。

    事前の情報収集を徹底し、会社のどこに引かれたか、事業についてどう考えているか、入社後にどんな貢献ができるか話せるようにしましょう。「応募企業でなくてはならない理由」を具体的に話せるとベストです。

    採用条件と合わない

    応募者の希望が入社時期や給与、勤務時間などの採用条件と合わない場合は、次に進むことは難しくなります。

    募集要項に記載された条件面をあらためて見直し、条件を受け入れられるかどうかを確認してから臨みましょう。

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    二次面接ならではの逆質問のポイント

    二次面接を受ける男性応募者

    面接後半で促されることが多い逆質問。企業理解を深めるだけでなく、志望度の高さをアピールできるチャンスでもあります。

    好印象を残すためには、以下のポイントを押さえることが大切です。

    一次面接を踏まえた内容を質問する

    一次面接で企業や事業、業務内容、職場の雰囲気などについて説明があった場合、その内容について気になる点があれば洗い出し、二次面接の場で質問して理解を深めましょう。

    ただし、一次面接と同じ質問をしていると受け取られないために、一次面接で受けた説明を簡潔に伝えたうえで、新たな質問を行います。

    「一次面接で〇〇というご説明をいただきましたが、具体的にどのような進め方で業務を行うのでしょうか」といった話し方をすることで、応募企業への関心度や志望度の高さをアピールすることが可能です。

    面接官の役職や部署に合わせて質問する

    二次面接の場合、配属部署の上司や事業責任者、人事責任者が面接官を務めるケースが多く、それぞれの役職や部署に応じた質問を行うことが大切です。

    例えば、

    • 配属部署の上司である場合
      具体的な業務について
    • 事業責任者の場合
      事業の特徴や展望、キャリアパスなど部門全体にかかる内容について
    • 人事責任者の場合
      組織体制や評価制度などについて

    など。

    役職に応じた質問をすることで、円滑にやりとりできますし、より深い企業理解にもつながります。

    理念や社風を理解している質問をする

    理念や社風に関する質問は、企業への関心度の高さを示す効果が期待できます。

    「若手社員にも裁量権を委ねる社風が気に入っています」というように、質問の前に理念や社風について感じていることを前置きすると効果的です。

    そのうえで、「企画提案の際にはどの程度まで裁量を担うことができますか?」というように掘り下げた質問をすると、自分がマッチしていることのアピールにもなるでしょう。

    職務に関する具体的な質問をする

    職務に関して気になること、入社前に知っておきたいことがあれば、二次面接ではより具体的に質問して確認することができます。

    面接官が直属の上司であれば、業務の進め方や使用する技術、チーム編成、顧客との関係の築き方など、より踏み込んだ質問にも的確に対応してくれるでしょう。

    そうした質問をすることが、業務への関心度や理解度のアピールにもなります。

    二次面接の内容や逆質問に対する回答を深掘る

    二次面接でやりとりした内容や逆質問に対する回答について、更に具体的に掘り下げた質問を行うと、より深い情報を得ることができます。

    回答を深掘りできるということは、面接官が話す内容を解釈できている証しでもあるため、コミュニケーション力や理解度の高さのアピールにもなるでしょう。

    二次面接で印象を残す逆質問例

    【逆質問1】

    御社のチーム力の強みについて、教えてください。

    【逆質問2】

    どのような活躍が評価されると、リーダーやマネジメントのポジションにつくことができますか?

    【逆質問3】

    即戦力として活躍するために、今からできることがあれば教えてください。

    【逆質問4】

    御社の求人情報で、実績を重視する社風とあり魅力を感じています。○○職では、特にどういった成果が評価されるのか教えていただけますか?

    【逆質問5】

    20代でマネジャーになられた方がいらっしゃいましたら、どのくらいの割合か教えていただけますか?

    【逆質問6】

    御社の事業領域における強みは〇〇だと考えていますが、なぜ競合他社と比較しても御社は〇〇に強みがあるのでしょうか?

    【逆質問7】

    今後より強化していきたい事業について、差し支えない範囲で教えてください。

    【逆質問8】

    御社の強みは○○と○○だと考えますが、ほかにどのような強みがあるかお聞かせいただけますか?

    【逆質問9】

    御社の○○事業について、今後取り組むべき課題は○○だと考えていますが、ほかにございましたら教えてください。

    【逆質問10】

    御社で成果を出している人の共通点はありますか?

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    二次面接でよくある疑問

    二次面接に通過すればほぼ内定ですか?

    二次面接を通過し、最終面接に進んだとしても、「ほぼ内定」とは限りません

    最終面接はあくまでも選考の場であり、自分以外にも候補者がいると考えるほうが賢明です。

    たしかに最終面接は入社の意思を確認する場とする企業もありますが、そうした場合であっても、最終面接の受け答えによって内定が見送られる可能性を否定できません。

    二次面接の通過は、内定に向けた大きな前進です。しかし、決して気を抜かず、まだ選考過程にあることを念頭に置いて準備し、次の面接に臨むことが大切です。

    二次面接のお礼メールを送りたいのですが、どんな内容を送れば良いですか?

    面接のお礼メールを送る目的は、面接の時間をもらったことに対する感謝の気持ちを伝えることにあります

    そのため、まず「このたびはお忙しいなか、面接の機会をいただきまして誠にありがとうございました。」といった感謝を記します。

    加えて、面接を受けた感想や面接を受けたことで入社意欲が一層強くなったことを簡潔に伝えると良いでしょう。

    送るタイミングとしては面接当日中がベストです。面接から何日も経ってから送ると、「この人は普段から対応が遅そう」と捉えられてしまい、逆効果になることもあるので注意が必要です。

    二次面接後、どのくらいで採否の結果連絡が来ますか?

    企業によって異なりますが、一般的には3日~10日ほどで来ることが多いです

    ただし、上記はあくまでも目安で、当日中や翌日に連絡が来る場合もあれば、選考状況や企業の都合などによって遅れる場合もあります。

    連絡を待つ間の不安をやわらげるために、面接が終了するタイミングを見計らって、結果連絡がいつ頃届く予定なのかを確認しておくのも良いでしょう。

    まとめ

    二次面接では、応募者が保有する経験・スキルを実際の業務にどう生かせるか、企業理念や社風、ビジョンにマッチするかなどがより詳細に確認・評価されます。

    一次面接を通過したからといって油断せず、応募企業に関する研究・情報収集によりいっそう注力し、具体的に説得力のある回答ができるように準備することが大切です。

    本記事で紹介した二次面接でよく聞かれる質問と回答例文、逆質問例も参考にして、二次面接の対策を行い、内定を勝ち取りましょう。

    監修者

    谷所 健一郎

    谷所 健一郎(ヤドケン)

    キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)
    有限会社キャリアドメイン 代表取締役

    有限会社キャリアドメイン 代表取締役 キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)。1万人以上の面接と人事に携わった経験から、執筆、講演活動にて就職・転職支援を行う。ヤドケン転職塾 、キャリアドメインマリッジを経営。主な著書「はじめての転職ガイド 必ず成功する転職」(マイナビ出版)、「転職者のための職務経歴書・履歴書・添え状の書き方」(マイナビ出版)、「転職者のための面接回答例」(マイナビ出版)、「転職者のための自己分析」(マイナビ出版) ほか多数。

    マイナビ転職 編集部

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