転職ノウハウ 応募企業の探し方、面接のポイントから、円満退職の秘訣まで。あなたの転職を成功に導くためのノウハウを紹介!
このエントリーをはてなブックマークに追加

人材系 キャリアカウンセラー

人材系のポイント
ヒューマンスキルは必須

人の資質を見極めたうえで、企業のニーズに合わせてマッチングしたり、その人の資質をさらに伸ばす仕事であるだけに、コミュニケーション能力など、ヒューマンスキルは積極的にアピールしよう。洞察力・観察力・課題解決力・調整力などが、基本能力として求められる。

人材系の知識・資格は積極的に学ぼう

さらに、様々な業界や職種に関する知識や、評価制度・賃金制度・法律など、応募職種に役立つ資格は必ず記載しよう。取得できていなくても、現在継続して勉強していることもPRになる。たとえば心理学系、キャリア系、一般カウンセラー系などの知識もあればアピールしよう。

この職種に求められる能力とPR法

人の資質を見極めたうえで、企業のニーズに合わせてマッチングする仕事であるだけに、人を見る力(洞察力や観察力)・企業の課題を把握し必要な人材要件を考えられる力(課題解決力)・企業と人の間に立って調整する力(調整力や折衝力)は重視される。さらに、専門力として、業界知識、職種知識や企業の課題解決に役立つ知識(評価制度や賃金制度・法律)があれば、人材コンサルタントとしての深みが増し、採用への高いアピールになる。

※サンプル内にある にマウスを載せるとアドバイスが表示されます。
※「マイナビ転職」のWEB履歴書フォーマットに沿ったサンプルです。 ダウンロードはこちら。
見出しをつけてメリハリを

見出しをつけて職種ごとに業務内容や実績を述べる。どこでどんな業務を行っていたのかが一目瞭然でわかることによって、業務で即戦力となることを採用側に印象づけられる。

職歴を5W1Hで考えてみる

職歴を記載する際、5W1Hを意識して記述すると、読みやすいものになる。

専門性がなくても成果はPR

新たな試みなど、主体的に企画したり動いたりしたら、ぜひアピールしよう。また、「人を見る力」は、この職種では必要不可欠。希望職種に必要な能力を発揮した経験はもちろん記載しよう。

自己啓発への取り組みをアピール

上位資格の勉強を行っていることや、様々な分野の専門家とのネットワークがあることもアピールできるとなお良い。

転職の理由を記載

前向きな転職理由なら、あえて記載することで、採用側に高い意欲と熱心さを伝えることができる。

専門性を発揮した実績はとくにPR

どんな実績を残し、その実績を作るにはどんな能力が必要だったのかが訴えられるように。もちろん、面接でもこの点は強調してアピールを。

実績がたくさんある場合は選択して記載

だらだらとたくさんの実績を書くのではなく、採用側の求めているニーズに合わせて、魅力的だと思われる項目を選択して記載する。

業務外でも残した実績は記載しよう

業務外の実績であっても、希望職種へのアピールが十分できるものは記載する。

職務経歴書欄
職務経歴書1
勤務先会社名 ○○株式会社
経験期間 20××年××月~20××年××月
勤務先業種 鉄鋼・金属
勤務先資本金 5000万円以上
勤務先従業員数 1000名以上
経験職種 人事・労務
雇用形態 正社員
年収実績 350~399万円
業務上のポジション マネジメント9名以下
職務内容 【職務内容】キャリアカウンセラーの職務経歴書のポイント1
1.新人研修 20××年×月×日~20××年×月×日キャリアカウンセラーの職務経歴書のポイント2
◆研修内容
企業理念・会社概要・自社製品知識・ビジネスマナー等、会社で働くうえでの必要な知識を学ぶ。

2. 海外人事部配属 20××年×月×日~20××年×月×日
◆担当業務
海外勤務者人事管理および海外勤務に関する業務(ビザ取得手続き・渡航引越手配など)
その他、海外勤務者の福利厚生、部下の育成

◆実績キャリアカウンセラーの職務経歴書のポイント3
・海外渡航者向け新パンフレット制作
既存のものがかなり古いものだったことと、会社のシステム変更に伴う修正がされていなかったので、自ら発案して新バージョンを制作(全70ページ)。海外赴任者説明会に使用するが、非常にわかりやすいという評価を得る。

・海外への人事異動後の本人および家族の相談窓口設置
それまでは問い合わせが来れば答える程度のものであったが、私を窓口として、問い合わせだけではなく、不安なこと・困ったことにも答えられる体制を作った。問い合わせや相談事項で多かったものについては、上記のパンフレットにもFAQコーナーとして記載。相談窓口を作ることによって、トラブルが減ったと海外赴任者だけではなく他部署からも喜ばれる。

・後輩、部下の育成
本人たちの考えと資質をよく見極めたうえで、役割を与え、目標設定を促す業務を入社2年目より担当。不足部分については、どのように補ったらよいかもよく話し合う。部下のやる気を生かすことに注力し、それぞれ大小はあるが必ず実績を残せるようにした。

【自己啓発】
20××年 産業カウンセラー資格取得キャリアカウンセラーの職務経歴書のポイント4
職務経歴書2
勤務先会社名 株式会社△△△△
経験期間 20××年××月~20××年××月
勤務先業種 人材派遣
勤務先資本金 5000万円以上
勤務先従業員数 300名以上
経験職種 人材コーディネーター
雇用形態 正社員
年収実績 400~449万円
業務上のポジション マネジメント10名以上
職務内容 【転職理由】キャリアカウンセラーの職務経歴書のポイント5
海外赴任の人事および部下の育成を通して、人には変えられない性格や資質とともに、勉強や努力によって開花させられる能力があるということを再認識した。それらの能力を見出して発揮させることは、仕事の成果アップだけではなく、その人のやりがいや生きがいにもつながってくる。それを見つけていくことを自らの仕事としたいと思い、より多くの人に直接触れるために、人材紹介会社へ転職するにいたった。

【配属】
20××年×月×日 池袋支店 HRMチーム

◆担当業務
・外資系企業の人材紹介業務運営マネジメント(営業7名 コーディネーター5名 アシスタント3名)
・営業から依頼のあった人材を、コーディネータが人選して企業へ紹介

◆実績キャリアカウンセラーの職務経歴書のポイント6
・当然、企業ごとに風土や必要人材の要件が異なるが、よく企業を理解し、人材ニーズと要点を押さえた営業活動をするために、必要なフローとシステムを見直す。営業スタッフには、できるだけ企業担当者と話をする時間をたくさん作り、必要な要件を聞き出すためのトークマニュアルを作成。それに基づき、コーディネーターチームにマッチングを依頼できる流れを作り、より詳細なニーズ聞き取りが可能になった。(下記マッチング率アップにつながる)

・企業ニーズに合った人材確保のためのアセスメント見直し
今までの人材要件を洗い出したうえで、必要とされる人材像をいくつかのパターンに分け、そのスキルや能力を見出すためのアセスメントを開発。プロジェクトで1年かけて作成。このアセスメントを使用してからの人材マッチング率は88%に向上した。(以前は65%)キャリアカウンセラーの職務経歴書のポイント7

・働いている人たちの能力を最大限に生かしていくことを重視し、全員と面談してそれぞれの役割と目標について見直した。本人たちへのフィードバックを欠かさず、課題や弱みを克服しながら自分の能力を伸ばしていけるように指導する。1人ひとりのやる気、モチベーションが高くなり、チームに活気が出たことで営業成績もアップし、全国10支社中、20××年度はトップとなる。


●その他キャリアカウンセラーの職務経歴書のポイント8
同僚や後輩、また先輩のキャリアカウンセリングを業務外で行う。何をやりたいのか、どうキャリアプランを立てたらよいのか迷っている人たちの相談役として頼りにされる。(「キャリアのことなら○○さんとまで言われるようになる)

適職をディグる! ジョブリシャス診断(適職診断)
履歴書の添削を受ける
  • マイナビ転職 グローバル
  • マイナビ転職 エンジニア求人サーチ【IT】
  • マイナビ転職 エンジニア求人サーチ【ものづくり】
  • マイナビ転職 女性のおしごと
マイナビ転職 適性診断
マイナビ転職 適性診断

会員登録(無料)


メカラボ
土地柄タイプ診断
オフィシャルBOOK
シゴトサプリ