【アドバイス】
「実績がない」と感じる方でも、業務改善やサポート業務、関係者との調整などは十分なアピールポイントになります。「担当業務」を書くだけでは、採用担当者には経験の価値が伝わりません。
「どのような工夫をしたか」「その結果どうなったか」を加えることで、主体性や課題解決力も伝えられます。数字で表せる成果があれば積極的に盛り込み、難しい場合は周囲への貢献や役割を具体的に示すことを意識しましょう。
掲載日:2026年08月27日
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記事まとめ(要約)
職務経歴書は、採用担当者が応募者を知るための重要な書類です。しかし、「何をアピールすれば良いか分からない」「この内容で強みが伝わるのだろうか」と悩む人も少なくありません。
第三者の添削を活用すれば、経験や実績をより効果的に伝えられる職務経歴書へブラッシュアップできます。本記事では、添削のメリットや依頼先、改善例、採用担当者が見ているポイントを解説します。
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職務経歴書は、自分では十分に書けたと思っていても、採用担当者には意図したとおりに伝わっていないことがあります。第三者の視点を取り入れることで強みや実績をより分かりやすく整理でき、応募企業に伝わる職務経歴書へブラッシュアップできます。
職務経歴書を自分だけで見直していると、どうしても主観的になりがちです。自分では伝わると思っている内容でも、採用担当者にとっては情報が不足していたり、反対に不要な情報が多かったりすることがあります。
また、応募企業ごとに求める人物像や評価するポイントは異なります。同じ職務経歴書を使い回してしまうと、自分の強みが十分に伝わらず、本来アピールできる経験を生かしきれないケースも少なくありません。
自分では「実績がない」と感じていても、採用担当者が評価するポイントは意外なところにあることも。客観的な視点で内容を見直すことで、自分では気づかなかった改善点やアピールポイントが見えてきます。
第三者による添削では、文章を整えるだけでなく、「採用担当者に伝わる内容になっているか」という視点で職務経歴書を見直します。
例えば、「特別な実績はない」と思っていても、業務改善や後輩指導、顧客対応の工夫などは十分なアピール材料になります。経験を整理しながら、「どのような役割を担い、どのような成果につながったのか」を具体的に言語化することで、強みがより伝わりやすくなります。
また、応募企業が求める人物像に合わせて、実績の見せ方や構成を調整できることも大きなメリットです。経験そのものを変えることはできませんが、伝え方を工夫することで、採用担当者に与える印象は大きく変わります。
職務経歴書の添削は、転職支援サービスなどで受けることができます。それぞれサポート内容や特徴が異なるため、自分の転職活動の状況や目的に合わせて選ぶことが大切です。
転職エージェントでは、職務経歴書の添削を転職支援の一環として受けることができます。キャリアアドバイザーが応募企業の求める人物像や採用基準を踏まえ、「どの経験をアピールすべきか」「どのように表現すれば強みが伝わるか」といった視点で書類をブラッシュアップします。
更に、求人紹介や応募先に応じた書類作成、面接対策まで一貫したサポートを受けられるため、選考全体を見据えながら転職活動を進めたい人に適したサービスです。
キャリア相談サービスでは、キャリアコーチングやキャリアカウンセリング、有料のキャリア相談サービスなどを通じて、自分の強みや今後のキャリアを整理しながら職務経歴書を作成できます。
自己分析やキャリアの棚卸しを踏まえて添削を受けられるため、応募書類の完成度を高め、自分らしいアピールポイントを明確にしたい人にも適しています。
転職活動そのものの支援というよりは、自分らしいキャリアの整理や強みの明確化を重視したい人に向いています。
ハローワークなどの公的機関では、職業相談の一環として職務経歴書の作成や添削に関するアドバイスを受けられます。応募書類の基本的な書き方や見直しのポイントについて相談できるほか、求人探しから応募支援まで無料で利用できる点が特徴です。
また、地域によっては就職支援施設や若年者向け就業支援センターなどで、応募書類の添削やキャリア相談を受けられる場合もあります。
ただし、担当者によってアドバイスの内容や専門性に差がある場合もあるため、必要に応じて転職エージェントなどほかのサービスと併用するのも良いでしょう。
知人や友人、家族に読んでもらうことで、誤字脱字や分かりにくい表現など、自分では気づきにくい点を確認できます。
一方で、採用担当者の視点や企業ごとの評価基準を踏まえたアドバイスは難しい場合もあります。客観的な意見を参考にしつつ、必要に応じて専門家の添削も活用すると良いでしょう。
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職務経歴書は、経験そのものよりも「伝え方」で印象が大きく変わります。自分では十分に書けていると思っていても、採用担当者には強みや実績が伝わらない、というケースも見られます。
ここでは、転職活動でよくある悩みを例に、添削によってどのように改善できるのかを紹介します。
「目立った成果がないから書くことがない」と悩む人は少なくありません。
しかし、採用担当者が見ているのは、売上や表彰歴といった目立つ実績だけではありません。日々の業務の中で工夫したことや、周囲への貢献、仕事に向き合う姿勢なども、応募者の強みとして評価されるポイントです。
まずは担当した業務を整理し、「どのような役割を担っていたのか」「どのような工夫をしたのか」という視点で振り返ってみましょう。
【添削前】
営業事務として受発注業務や電話対応、資料作成などを担当していました。Excelでの業務も行いました。社内外との調整業務にも携わり、周囲と協力しながら仕事を進めていました。
【添削後】
営業事務として約15名の営業担当をサポートし、受発注業務や請求書作成、電話対応を担当しました。Excelで進捗管理表を見直したことで、案件状況の確認時間を約30%短縮。社内外との調整業務にも携わり、納期遅延の防止や業務の円滑な進行に貢献しました。
キャリアコンサルタント:小柳 眞理
【アドバイス】
「実績がない」と感じる方でも、業務改善やサポート業務、関係者との調整などは十分なアピールポイントになります。「担当業務」を書くだけでは、採用担当者には経験の価値が伝わりません。
「どのような工夫をしたか」「その結果どうなったか」を加えることで、主体性や課題解決力も伝えられます。数字で表せる成果があれば積極的に盛り込み、難しい場合は周囲への貢献や役割を具体的に示すことを意識しましょう。
一度作成した職務経歴書を、そのまま複数の企業へ提出している人も少なくありません。しかし、企業によって求める人物像や評価するポイントは異なるため、応募先に合わせて内容を調整することが大切です。
同じ経験でも、強調する実績や伝え方を変えるだけで、採用担当者に与える印象は大きく変わります。求人票を確認し、応募先がどのような人材を求めているのかを意識しながら内容を見直しましょう。
添削前
販売スタッフとして接客やレジ業務、商品の陳列を担当してきました。お客様一人ひとりに丁寧な接客を心掛けながら、店舗運営に携わっていました。チームで協力し、売場づくりにも取り組んできました。
添削後
アパレルショップで販売スタッフとして接客販売や売場づくりを担当しました。お客様のニーズを丁寧にヒアリングし、商品提案を行った結果、個人売上は店舗平均を約10%上回る実績を継続することができました。更に、新人スタッフ3名の教育も担当し、接客品質の向上と円滑な店舗運営に貢献しました。
キャリアコンサルタント:小柳 眞理
【アドバイス】
販売・接客職でも、企業によって重視するのは「接客力」「提案力」「売上への貢献」「スタッフ育成」などさまざまです。求人票を確認し、応募先が求める人物像に合わせて経験の見せ方や実績の打ち出し方を工夫することが重要です。応募企業で生かせる経験を優先して記載することで、「自社でも活躍してくれそう」という印象につながり、書類選考を通過する可能性も高まります。
自己PRでは、「コミュニケーション力があります」「責任感があります」といった抽象的な表現だけでは、採用担当者の印象に残りません。
大切なのは、強みを裏付ける具体的な経験やエピソードを示し、「その強みをどのように仕事で発揮してきたのか」を伝えることです。仕事への取り組み方や成果などを具体的に記載することで、入社後に活躍する姿をイメージしてもらいやすくなります。
添削前
私はコミュニケーション力があり、責任感を持って仕事に取り組んできました。周囲と協力しながら最後までやり遂げることを大切にしています。チーム全体の生産性向上にも貢献してきました。
添削後
私の強みは、関係者を巻き込みながら課題を解決する調整力です。営業・事務・取引先の間に立ち、納期や業務の優先順位を調整することで、納期遅延や手戻りを未然に防いできました。また、業務フローを見直して情報共有の方法を改善した結果、問い合わせ対応時間を約20%削減。周囲と信頼関係を築きながら、チーム全体の生産性向上にも貢献しました。この経験を生かし、貴社でも関係者と連携しながら成果の最大化に貢献したいと考えています。
キャリアコンサルタント:小柳 眞理
【アドバイス】
自己PRでは、「コミュニケーション力があります」と結論だけ書いても、採用担当者には強みが伝わりません。どのような場面でその強みを発揮し、どのような成果につながったのかまで具体的に示すことで、説得力が高まります。また、最後に「応募先でどのように強みを生かしたいか」を添えることで、入社後の活躍もイメージしてもらいやすくなります。
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職務経歴書では、同じ「実績」でも職種によって評価されるポイントが異なります。そのため、職種ごとに求められる能力を意識して書くことが大切です。ここでは営業職・経理・飲食業を例に、添削前後でどのように印象が変わるのかを紹介します。
営業職では、担当業務を書くだけでは十分なアピールにはなりません。採用担当者は、どのような顧客を担当し、どのような工夫によって成果につなげたのかを確認しています。担当件数や売上、契約数などの数字に加え、成果を生み出すまでのプロセスを具体的に示すことで、入社後も活躍できる人材であることを伝えやすくなります。
添削前
法人営業として新規営業と既存顧客への対応を担当していました。お客様との信頼関係を大切にしながら営業活動を行い、売上向上に努めました。
添削後
法人営業として中小企業約80社を担当し、新規開拓と既存顧客への提案営業に従事しました。顧客ごとの課題を丁寧にヒアリングし、課題解決型の提案を実施した結果、担当エリアの売上は前年比115%を達成。既存顧客からの紹介案件も年間20件以上獲得し、継続的な取引拡大につなげました。
キャリアコンサルタント:小柳 眞理
【アドバイス】
営業職では、「営業を担当していました」だけでは評価につながりません。担当顧客数や売上、契約件数などの数字に加え、成果を生み出すためにどのような工夫をしたのかまで記載すると、実績の再現性が伝わります。採用担当者も、入社後に活躍する姿をイメージしやすくなり、評価につながりやすくなります。数字だけでなく、その成果に至るまでの取り組みも併せて記載すると、より説得力のある職務経歴書になります。
経理では、「資料作成」「経費処理」といった担当業務を並べるだけでは、ほかの応募者との差別化が難しくなります。採用担当者は、正確な事務処理はもちろん、業務改善への意識や、周囲を支える姿勢にも注目しています。日々の業務の中で工夫したことや、業務効率化につながった取り組みを具体的に伝えることが大切です。
添削前
中小企業の経理担当として、仕訳入力や請求書の発行、入出金管理を担当していました。正確な処理を心掛けながら、月次決算の補助業務にも携わっていました。
添削後
従業員約50名の食品関連企業で経理業務を担当し、仕訳入力、請求書発行、売掛金・買掛金管理、経費精算などに従事しました。月約300件の伝票処理に加え、月次決算の補助や資金繰り表の作成も担当。経費精算のチェック項目を見直したことで、差し戻し件数を約30%削減し、月次業務の効率化にも貢献しました。
キャリアコンサルタント:小柳 眞理
【アドバイス】
経理職では、業務内容だけを書くと経験の違いが伝わりにくくなります。業務改善や効率化への取り組み、周囲をサポートした経験まで記載することで、主体的に仕事へ取り組む姿勢をアピールできます。また、「何を担当したか」だけでなく、「どのような成果につながったか」を具体的に示すことで、応募先でも活躍できるイメージを持ってもらいやすくなります。
飲食業では、接客経験だけではなく、店舗運営やスタッフ育成、売上向上への取り組みなども重要な評価ポイントになります。採用担当者は、お客様への対応力だけでなく、店舗全体をより良くするためにどのような役割を果たしてきたのかも見ています。店舗への貢献が伝わる内容を意識して記載しましょう。
添削前
ホールスタッフとして接客やレジ業務を担当していました。アルバイトの教育も行い、お客様に満足していただける接客を心掛けていました。
添削後
ホール責任者として接客、レジ業務に加え、アルバイト15名のシフト管理や新人教育を担当しました。接客マニュアルを見直して教育内容を標準化した結果、新人スタッフの独り立ちまでの期間を約2週間短縮。また、お客様アンケートでは接客満足度が前年より向上し、店舗全体のサービス品質向上にも貢献しました。
キャリアコンサルタント:小柳 眞理
【アドバイス】
飲食業では、「接客をしていました」という説明だけでは経験の価値が十分に伝わりません。教育や店舗運営、売上向上への取り組みなど、自分が店舗全体へどのように貢献したのかまで記載することが大切です。数字や具体的なエピソードを交えることで、リーダーシップや課題解決力も伝わり、ほかの応募者との差別化にもつながります。
職務経歴書では、経験の豊富さだけが評価されるわけではありません。採用担当者が知りたいのは、「この人は自社で活躍できそうか」という点です。そのため、これまでの経験や実績を分かりやすく伝えられているかどうかが、書類選考の結果を左右します。
ここでは、採用担当者が特に注目しているポイントを紹介します。
職務経歴書は、一度作成したものをすべての企業へそのまま提出するのではなく、応募先に合わせて内容を調整することが大切です。
例えば営業職でも、新規開拓を重視する企業と既存顧客との関係構築を重視する企業では、アピールすべき経験は異なります。また、管理職であればマネジメント経験、事務職であれば業務改善や正確性など、企業や職種によって評価されるポイントは変わります。
応募企業が求める人物像を意識し、自分の経験の中から最も生かせる実績を選んで伝えることが重要です。
「売上向上に貢献しました」「業務改善に取り組みました」といった表現だけでは、採用担当者は成果の大きさをイメージできません。
例えば、
といったように、数字や比較を用いることで、実績が客観的に伝わります。
数字で表現することが難しい場合でも、担当件数やプロジェクトの規模、業務改善の内容などを具体的に記載すると、経験の価値が伝わりやすくなります。
職務経歴書には多くの経験を書きたくなりますが、強みが散らばってしまうと、「この人は何が得意なのか」が伝わりにくくなります。
例えば営業職であれば「提案力」、事務職であれば「正確性や改善力」など、応募先で生かせる強みを軸に内容を整理すると、採用担当者にも印象が残りやすくなります。「自分がどのような価値を発揮できる人材なのか」が伝わる構成を意識しましょう。
採用担当者は、一日に何十枚もの応募書類に目を通すこともあります。そのため、内容だけでなく、読みやすさも重要な評価ポイントです。
一文が長すぎたり、改行が少なかったりすると、伝えたい内容が埋もれてしまうことがあります。読みやすい職務経歴書は、情報整理力や論理的に伝える力をアピールすることにもつながります。
職務経歴書を作るのが難しい、信頼できる人に相談したいと思う方は、ぜひマイナビ転職エージェントにご相談ください。
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添削を受ける際は、修正してもらうことだけを目的にするのではなく、「伝わる書き方」を学ぶ機会として活用することが大切です。ここでは、添削をより効果的に活用するためのポイントを紹介します。
添削を受ける前に、これまで担当した業務や実績、工夫したことなどを整理しておきましょう。
「どのような成果を上げたか」「数字で示せる実績はあるか」「評価された経験は何か」といった点も振り返っておくと、添削がスムーズに進みます。事前に情報を整理しておくことで、キャリアアドバイザーも強みやアピールポイントを引き出しやすくなり、より実践的なアドバイスを受けられます。
添削を依頼する際は、職務経歴書だけでなく、応募予定の求人票も併せて共有するのがおすすめです。
求人票には、企業が求める経験やスキル、人物像が記載されています。その情報を踏まえて添削を受けることで、「どの経験を優先して伝えるべきか」「どの実績を強調すると効果的か」といった、応募企業に合わせた具体的なアドバイスを受けやすくなります。
添削では、「どこを直したか」だけでなく、「なぜそのように修正したのか」を理解することが重要です。
例えば、「数字を加えたほうが良い」「実績を先に書いたほうが伝わりやすい」といったアドバイスには、採用担当者が短時間で応募者を判断しているという背景があります。指摘は素直に受け入れ、改善に生かしましょう。
修正の意図を理解しておくことで、応募先が変わっても、自分で職務経歴書をブラッシュアップできるようになります。
職務経歴書に書いた内容は、面接でも詳しく質問されることがあります。
そのため、「なぜその成果を出せたのか」「どのような工夫をしたのか」を自分の言葉で説明できる内容になっているかも確認しておきましょう。
書類と面接で一貫した説明ができると、採用担当者にも信頼感を与えやすくなります。
職務経歴書は、これまでの経験をまとめるだけでなく、応募企業に自分の強みや実績を伝えるための重要な書類です。
一人で作成すると、自分では気づかない改善点や、十分にアピールできていない経験が残ってしまうこともあります。第三者の添削を受けることで、応募企業に合った内容になっているか、実績を具体的に伝えられているか、強みが一貫して伝わる構成になっているかといった点を客観的に見直せます。
書いた後も、「採用担当者に伝わる内容になっているか」という視点でブラッシュアップすることが、書類選考通過への第一歩です。必要に応じて転職支援サービスなども活用し、自信を持って提出できる職務経歴書に仕上げましょう。
監修者
小柳 眞理
キャリアコンサルタント、キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)
mk careers 代表
日本とアメリカで25年にわたり、新聞・テレビ・Web・雑誌などのメディアで報道記者・編集者として取材・執筆・編集に従事。政治、外交、地方行政を中心に、これまでのべ2,000人以上にインタビューを行う。
育休復帰後の働き方に悩んだ経験をきっかけに女性のキャリア支援を志し、2023年に国家資格キャリアコンサルタントを取得。同時期、記者として培った知見を更に深めるため大学院に入学し、20代の仲間たちと共に国際関係論を学ぶ。
現在は、主に国内外の高校・大学・大学院生や多様な業種で働く女性へのキャリアコンサルティングを行うほか、ジャーナリストとしての取材・講演活動も続けている。
マイナビ転職 編集部
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