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専門サービス系(医療・福祉・教育)系 ケアマネジャー(介護支援専門員)

専門サービス系(医療・福祉・教育)系のポイント
求められる資格・経験を具体的に記載すること

中途採用では、基本的に即戦力が求められるので、募集要項をしっかり読み、求められる能力・経験・資格を把握して、効果的に記載しよう。資格が「必須」ではない場合や、サポート業務からスタートできる可能性もあるので、経験などに不安がある人は個別に交渉してみるのも1つの方法と言えそうだ。サービス利用者の立場に立って課題を解決していこうとする姿勢、そしてその実現のためにどのようなサービスが提供できるかを常に考え、提供してきた実績と、転職したら自分が提供できるサービスを具体的に説明できるとよい。

この職種に求められる能力とPR法

介護に関わる法や制度に関する知識と同時に、関係者間のコーディネータ役としての調整や説明力も必要とされる。市町村・事業者・施設、サービス利用者やその家族、そして介護サービスチームなど、それぞれの立場を理解して最適なコーディネートを行ってきたという実績をアピールしよう。

特に未経験からの転職であれば、福祉に対する熱い気持ちも伝えるようにすること。ホームヘルパー・介護福祉士・社会福祉士・福祉住環境コーディネーターなどの資格があるとアピール度アップするので、取得に向けて勉強中であってもぜひ記載しよう。現実的には、ホームヘルパーは2級以上の資格はほしい。

※サンプル内にある にマウスを載せるとアドバイスが表示されます。
※「マイナビ転職」のWEB履歴書フォーマットに沿ったサンプルです。 ダウンロードはこちら。
見出しをつけてメリハリを

見出しをつけて、職種ごとに業務内容や実績を述べ、どこでどんな業務を行っていたのかを一目瞭然でわかるようにする。また、それによって、業務で即戦力となることを印象づける。5W1Hを意識して記述すると、読みやすいものになる。

実績は専門性でなくとも
一般的に必要な能力はPR

計数管理能力はどんな業務でも必要。基礎能力として大切なものは、ぜひアピールを。

異動の理由を入れることで積極性を伝える

自ら資格を取得しての積極的な異動の申し出は、意欲をアピールできる。

専門性を発揮した実績は特にPR

どんな実績を残し、その実績を作るにはどんな能力が必要だったのかが伝わるように。もちろん、面接でもこの点は強調してアピールを。

企業側の立場になってPRを

募集要項などを読み込んで「求められていること」を掴み、要所を押さえて実績やエピソードを交えたアピールを。

専門についての自己啓発は必ずPR

学んだり、取得した資格を記載することで、採用側に努力とやる気をアピール。

職務経歴書欄
職務経歴書1
勤務先会社名 株式会社△△△△
経験期間 20××年××月~20××年××月
勤務先業種 医療・福祉・介護サービス
勤務先資本金 1000万円以上
勤務先従業員数 50名以上
経験職種 経理
雇用形態 正社員
年収実績 300~349万円
業務上のポジション マネジメント経験なし
職務内容 【職務内容】ケアマネジャー(介護支援専門員)の職務経歴書のポイント1
20××年××月××日 株式会社△△△△ 入社 
○○所の経理担当として配属

◆業務内容
経理全般(日々の伝票処理、入出金管理、決算処理)

◆実績ケアマネジャー(介護支援専門員)の職務経歴書のポイント2
・新入社員として入社研修後、経理全般を任される。ミスなくスピーディに業務をこなすことを第一目標として業務改善を行う。業務内容をマニュアル化し、誰でもわかる経理を目指す。

・入社2年目からは実績を買われて、新入社員の経理研修と部下育成を任される。
職務経歴書2
勤務先会社名 株式会社△△△△
経験期間 20××年××月~20××年××月
勤務先業種 医療・福祉・介護サービス
勤務先資本金 1000万円以上
勤務先従業員数 50名以上
経験職種 介護職・ホームヘルパー
雇用形態 正社員
年収実績 300~349万円
業務上のポジション マネジメント経験なし
職務内容 【職務内容】
ホームヘルパー部門配属
介護保険制度導入とともに、現場でのヘルパー業務に携わりたいと上司に申告して、異動となる。ケアマネジャー(介護支援専門員)の職務経歴書のポイント3

◆業務内容
○○所のホームヘルパーとして、要介護者宅訪問介護を行う。

◆実績
・会社からの補助を受け、仕事をしながらホームヘルパー2級の資格を取得する。その資格を実務の中で生かすため、できるだけたくさんの要介護者宅を回れるようにスケジュールを調整した。

・決まった時間内で、できるだけ要介護者が安心し、満足のいく介護を行うことを目標に、介護内容・かかった時間・サービスに対する本人や家族からの要望や感想を日記帳に毎日つけ続けた。その内容を分析し、サービス・時間・満足度・要介護者の性格・介護内容など、全体評価についての関係図を作成。それをもとに、効率よく満足度の高いサービスを提供することに努めた。その結果、要介護者や家族から「○○さんに来てほしい」という声をたくさんいただく。

・上記の分析から、介護の質を上げるには、ヘルパーのマッチングとローテーションが大事であることがわかった。要介護者の性格や必要とされる介護内容と、ヘルパーの性格や得意分野をマッチングすることの重要性を訴え、20××年秋からホームヘルパーのコーディネートを担当する。できるだけ要介護者の性格や介護状況に合わせたヘルパーの派遣を実現し、要介護者からもヘルパーからも喜ばれる。
職務経歴書3
勤務先会社名 株式会社△△△△
経験期間 20××年××月~ (現在も就業中)
勤務先業種 医療・福祉・介護サービス
勤務先資本金 1000万円以上
勤務先従業員数 50名以上
経験職種 ケアマネジャー(介護支援専門員)
雇用形態 正社員
年収実績 300~349万円
業務上のポジション マネジメント9名以下
職務内容 【職務内容】
○○施設○○○配属
ヘルパーのコーディネートの傍ら、ケアマネジャーの資格取得を目指す。資格取得後、ケアマネジャーとして○○○の施設に異動。要介護者の家族を対象とした相談窓口および経理業務の管理を行う。

◆業務内容 
・相談窓口・要介護認定に関する申請代行・認定調査・給付管理に関する業務
・売上管理・原価管理・決算処理業務

◆達成事項ケアマネジャー(介護支援専門員)の職務経歴書のポイント4
・先輩ケアマネジャーによるOJTを受けた後、○○○のケアマネジャーとして配属。
サービスを必要としている人たちが「何を望んでいるのか」「どうしたいのか」をよく聞き取り、「どのようなサービスが受けられるのか」を理解した上でサービスを受けてもらえるよう努めた。
必要がないサービスを無理に受けているような場合、きちんと説明を行い納得していただいたうえで、本当に必要なサービスに変更していった。この点で、要介護者やその家族から感謝の言葉をいただけたのは、大きな励みになった。ケアマネジャー(介護支援専門員)の職務経歴書のポイント5

・業務フローを見直し、エクセルに入力するだけで必要資料が作成できるように変更。事務処理の時間を20%削減に成功。 

・経理関係の業務は、時間内にスピーディにできるように業務フローを見直し、経理担当者からも喜ばれる。手間暇をかける割には必要性の低い資料作成などを省き、本来必要な業務のみに特化してもらえるようにする。
時間に追われることで多発しがちだったミスもなくなり、スムーズな伝票処理・資料作成・決算処理が行われるようになった。 

◆取得資格ケアマネジャー(介護支援専門員)の職務経歴書のポイント6
20××年  ホームヘルパー2級取得
20××年  ホームヘルパー1級取得
20××年  ケアマネジャー資格取得

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